ランサーズチェック(4認証)の受け方・変更方法|限定依頼もあり

ランサーズチェック(4認証)の受け方・変更方法|限定依頼もあり

【著者紹介】

ゆきひろ(yukihiro):WEBライター歴2年3ヶ月 詳細な自己紹介ページ

クラウドワークスでWEBライターとして登録し、活動1年目に独立。独立して約半年で月収50万円に到達し、今では本業の3倍を超える収入に。フリーランスの教本やノウハウが確立されていないことに違和感を覚え、ブログを通じて自分自身で「WEBライター向け教科書」を作ることを決意。現在は教育分野に進出し、始めたてのライターやフリーランス向けの講師活動も務める。

 

ランサーズには4つの認証があり、会員登録したフリーランス向けに、まず最初に認証手続きを行っておくことを推奨しています。今回お伝えする「ランサーズチェック」も、その4つの認証手続きの一つです。

【前回の記事 → ランサーズ4つの認証とは?初仕事獲得に好影響も

 

ランサーズチェックとは、フリーランスとして働く上での必要な情報や知識を確かめる「小テスト」を指します。設問は10個用意されており、すべて答えることで「ランサーズチェック完了」というマークがプロフィールページに掲載されます。

実は、ランサーズチェックが完了したフリーランス向けに、限定依頼の仕事もあり、この手続きを済ませておいて決して損はありません。ランサーズチェックは2~3分もあれば完了するため、本人確認や機密保持確認などの手続きとともに行っておくようにしましょう。

 

それでは、以下でランサーズチェックの細かい手続き方法や、内容の修正方法などをお伝えしていきます。画像付きなので、ランサーズに登録したばかりのユーザーは、画面をスクロールしながら一緒に進めていきましょう。

 

【この記事でお伝えしたいこと】

  • ランサーズチェックを受け方や変更方法を知る。限定依頼にも注目

 

初回記事公開日:2019年5月17日
最終更新日:2019年5月13日

 

4つの認証「ランサーズチェック」を行う意味は?

ランサーズには4つの認証手続きがあります。

 

【ランサーズ4つの認証】

  • 本人確認書類提出
  • 機密保持確認
  • ランサーズチェック
  • 電話確認申請

 

今回はこの中でランサーズチェックの手続き方法を解説していきますが、本人確認や機密保持確認の認証がまだという方は、以下の当ブログ内記事よりご確認ください。特に、機密保持確認の手続きは重要なので、ランサーズに登録してすぐに行っておくべきです。

【関連記事 → 本人確認書類の提出方法

【関連記事 → 機密保持確認の手続き方法

 

ランサーズチェックの認証に関しては、正直なところ、それほど重要なものではありません。ランサーズの公式サイトには次のようなメリットがあることを紹介していますが、本人確認などに比べると効果は限定的です。

 

【ランサーズチェックを受けるメリット】

  • ランサーズチェック済みのフリーランスを限定とした仕事に応募できる(限定依頼)
  • クライアント様からの信頼が高まり、初仕事獲得や受注率アップにつながる
  • ランサーズチェックで確認した事項に関する依頼が来やすくなる

 

ランサーズチェックの認証手続きを行っておくと、以下のようにプロフィールページ上で認証マークが表示されます(経歴・資格の下側)。

 

プロフィールページのランサーズチェック確認欄

 

ランサーズチェックは、初めてフリーランスとして仕事を行う人の基本知識を確かめるために実施されます。一方で、「メールの確認頻度」や「1日に作業できる時間」など、それぞれのフリーランスによって差が出る部分もあるため、クライアント様からすると、受注者の「働き方」を知ることができる利便性も無視できません。

そのため、クライアント様がワーカーの働く環境を一目で確認できるという意味では、このランサーズチェックは行っておいた方が良いといえるでしょう。

上画像の通り、質問内容は簡単なものばかりなので、4つの認証を行う流れでそのまま済ませてしまってください。具体的な回答方法については、以下で紹介しています。

 

ランサーズチェックを受ける方法(画像つき)

ランサーズチェックを受ける方法はとても簡単です。手順というほどのものもないため、以下で実際の画面を見ながら進めていきましょう。

 

まずはランサーズにログインし、右上にある設定ボタンをクリックしてください。

 

ランサーズアカウント情報管理

 

その中に「会員情報管理」という項目がありますので、そちらをクリックします。すると、次のように画面が切り替わるはずです。

 

ランサーズチェック画面

 

会員情報管理ページでは、左側にあるメニューから「ランサーズチェック」を選びます。上画像のようにランサーズチェック画面が開きますので、画面下の「ランサーズチェックをうける」をクリックしましょう。

 

この後は、ランサーズから質問される内容に回答していくだけです。

質問内容は毎回同じものなので、次をご確認ください。

 

【ランサーズチェックの質問内容(全10問)】

  1. 作業をするパソコンはウイルス対策が行われていますか?
  2. 作業をするパソコンは共有ではないか、パスワードが設定されていますか?
  3. メールの確認頻度は?
  4. 一日に作業ができる時間(1週間平均)はどれくらいありますか?
  5. 著作権などの知的財産権について理解し、提案や仕事内容に権利侵犯がないか注意していますか?
  6. 個人情報保護について理解していますか?
  7. 業務委託契約や秘密保持契約などの契約を結ぶことができますか?
  8. プロジェクト開始後など、必要であれば情報を交換し、電話などでも連絡できますか?
  9. 見積書や請求書などが必要であれば、作成できますか?
  10. ランサーズの利用規約や各種ルールを理解していますか?

 

すべての質問に回答が終わると、それでランサーズチェックは終了です。とても簡単ですよね。

 

この回答内容は、先ほどのようにプロフィールページに記載されます。

ちなみに、この情報を変更したい場合には、一体どこから訂正すれば良いのでしょうか。次の項目でランサーズチェックの各項目を変更する方法を紹介していますので、以下をご覧ください。

 

ランサーズチェックの内容を変更したい場合の対処法

ランサーズのプロフィールページに記載された、ランサーズチェックの内容を変更したい場合、もう一度先ほどと同じことを繰り返します。つまり、「会員情報管理ページ」から「ランサーズチェック」を押し、もう一度質問に答えていくことで内容が更新されるということです。

このようにランサーズチェックは一度完了しても、同じページからいつでも回答することができます。

回答した内容は上書き(更新)され、プロフィールページの情報も新しい内容になります。

 

ランサーズ4つの認証|最後は電話確認申請

ランサーズチェックまで手続きが完了すれば、4つの認証の最終段階まで進めていきましょう。最後は「電話確認申請」といい、ランサーズに登録した電話番号が正しいかどうか、運営側がチェックを行います。

この電話確認申請を行ったユーザーのみに公開される、限定依頼の仕事もあるため、できるだけ早めに行っておくと新しい仕事につながりやすいといえるでしょう。

電話確認申請の詳しい内容や、手続き方法については次の記事でお伝えしていきます。

 

【ランサーズチェック方法】まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

 

ランサーズ4つの認証は、どれも簡単な手続きで済むものが多いです。今回のランサーズチェックは特に簡単に済みましたよね。

ただ、クライアント様にとって初めて仕事をするフリーランスの活動状況を知るには、このランサーズチェック情報が役立ちます。たとえば、「メールの確認頻度」を見れば仕事の進めやすさの確認になりますし、「1日の作業時間(目安)」や「電話連絡の可否」など、複雑な仕事を依頼するかどうかの判断基準にもなるでしょう。

このように、4つの認証はどれも、クライアント様の利便性や安心感を高めるために行うものなのです。ランサーズの公式見解として、これらの手続きでクライアント様からの信頼性が向上するということも頷けます。

 

また、フリーランスとしても自身のプロフィールページが充実してくるため、意外な仕事の依頼が飛び込んでくることもあります。ぜひ、ランサーズに登録したばかりの人は、この認証手続きすべてを完了させておきましょう。

 

ちょっと一息】(*´ο`*)=3

 

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