【画像付き】クラウドワークスの登録方法・始め方|スマホから5分でOK!

【画像付き】クラウドワークスの登録方法・始め方|スマホから5分でOK!

【画像付き】クラウドワークスの登録方法・始め方|スマホから5分でOK!

 

初回記事公開日:2018年5月19日
最終更新日  :2019年4月27日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でライターとして活動しております、ゆきひろです。

【筆者の自己紹介:WEBライターゆきひろについて


 

前回は、「【クラウドソーシング比較】おすすめはクラウドワークス|その理由は……クイック出金・高い成約率・低リスク」の記事を紹介しました。数あるクラウドソーシングサイトを比較するなかで、やはり最大手のクラウドワークスを利用することが、フリーランスにとって大きなメリットがあることをお伝えしました。

 

そして今回は、クラウドワークスの登録方法、お仕事の始め方について紹介していきます。

 

クラウドワークスを利用すれば、イラストやロゴ作成、ライティング、プラグラミング、声優、動画編集など、あなたの知識やスキルを活かしてお仕事可能です。ネット上でクライアント様と直契約を結ぶので、報酬は頑張り次第でどんどんアップ!

しかも、同じクライアント様と長くお仕事をしていれば、大手メディアのお仕事紹介、独立・開業、共同事業の提案など、思ってもいなかったことに発展し、あなたの人間としての深みが濃くなること間違いなし!

 

クラウドワークスの登録方法はとても簡単です。

メールアドレスとパスワードを設定すれば、すぐにでもお仕事を開始できます

 

それでは、ここからはクラウドワークスの登録手順について、画像を使って分かりやすく解説していきましょう。

 

クラウドワークスに登録する前に用意しておく物

クラウドワークスに登録する前に、あらかじめ以下の物を用意しておきましょう。と言いましても、特別なものは必要ありません。

次に紹介する4つのモノが揃っていれば、すぐにでもお仕事の受注が可能です。

  • パソコン
  • スマホ
  • PC用メールアドレス
  • 運転免許証

 

パソコンやスマホは公式サイトを訪問する際に必須です。

また、Gmailなどフリーメールも取得しておきましょう。クラウドワークスに登録した後、クライアント様とのメッセージのやり取りなど、登録したメールアドレス宛に通知が来るので便利です。

運転免許証は「本人確認」を行う場合に利用します。この本人確認を行わずに仕事をスタートすることもできますが、本人確認を行っておくとフリーランスとしての信用力が向上し、受注をとりやすくなるというメリットがあります。

【関連記事 → クラウドワークスで本人確認を行う方法

【関連記事 → 本人確認を行うことで単価アップにどれだけ影響する?

 

さて、クラウドワークス登録前に用意しておきたいモノについて、もう少しだけ詳しくお伝えしていきます。

 

クラウドワークスを始めるにはパソコンが必須!

クラウドワークスでは、基本的にお仕事はパソコン上で行います。

パソコンと言っても、CPUが特別優れているとか、高スペックのPCを用意する必要は全くありません。誰もが持っている機器で十分ですし、デスクトップ、ノートPC問わず、家庭用のパソコンなら何でも大丈夫です。

ただし、パソコンのスペックが高いほど処理能力が高まるので作業効率は上がります。クラウドワークスで本格的にお仕事をする方は、ハイスペックPCや、作業に適した機器を用意しておくと良いでしょう。

 

スマートフォンを持っていれば受注・コンタクトもスムーズに!

クラウドワークスでは、パソコン以外にも、スマホでお仕事を受注することも可能です。スマホでは編集や作業方法は限られますが、簡単なお仕事なら自宅以外でも進められるのがメリットです。

また、クライアント様のお仕事を受注すると、直接メッセージのやり取りを行って、納期や報酬、仕事内容について話し合います。そのため、外出中でもすぐに返信ができるようにスマホを持っておくと何かと便利です。

 

クラウドワークスはGmailが便利

クラウドワークスでは、会員登録を行う際にメールアドレスが必要となります。

基本的にはどんなアドレスにも対応していますが、ここではGoogleが提供するPC用フリーメール「Gmail」をおすすめします。

 

クラウドワークスに登録後、お仕事内容によっては、Googleドキュメント内で作業をする場合も出てきます。Googleドキュメントとは、クラウド上で利用できる表計算や文書作成ツールのことです。ExcelやWordと異なり、ネット上で作業を行い、内容は自動的に保存。権限を持っていれば誰でも編集ができ、内容はネットに公開されます。

Googleドキュメントは、世界中どこにいても作業内容の確認や編集が可能なので、お仕事を効率的に進めるツールとして欠かせません。クラウドワークスのクライアント様もも積極的に採用されています。

一方、Googleドキュメントの編集や閲覧権限を得るには、Gmailのアカウント情報が必要です。その情報をクライアント様に送り、承認して頂いて初めて作業が開始できます。そのため、あらかじめGmailアカウントを作っておくことをおすすめします。

Gmailアカウントは、Googleで「Gmail」と検索し、公式サイト内から「アカウント作成」を選べばすぐに登録できます。

 

本人確認書類を用意しておこう!

クラウドワークスへ登録する前に、運転免許証やパスポートなど本人確認書類を用意しておきましょう。

これは必須ではないのですが、クラウドワークスへ登録後、本人確認をすることでクラウドワーカーとして信頼性がアップし、お仕事受注に繋がりやすくなります。

本人確認用の書類は以下の4つとなります。

 

  • 運転免許証(表面及び裏面 ※住所変更を行っていない場合、裏面は不要)
  • 健康保険被保険者証(氏名記載面、住所記載面、生年月日記載面)
  • 旅券/パスポート(顔写真入りのページ)
  • 登記簿謄本(法人の場合 ※3カ月以内のものに限ります)

 

書類が手元に用意できたら、スマホやデジカメなどで撮影します。運転免許証なら裏表、パスポートなら顔写真入りのページなど、書類によって提出方法が異なるので、上記をご確認ください。

撮影した画像は、ログイン後の会員ページより行います。ファイルを添付して「アップロード」ボタンを押すだけで提出は完了です。

 

もう少し詳しい本人確認の方法は次の記事で紹介しています。画像付きなので初めての人でも安心です。「クラウドワークスのプロフィールページ作成方法」から「本人確認書類提出」の項目をご確認ください。

【関連記事 → クラウドワークスで本人確認を行う方法

 

クラウドワークスの登録方法

クラウドワークスの登録方法について、画像を使って具体的に解説していきましょう。

手順としては以下の通りです。

 

  1. メールアドレスで登録依頼
  2. 個人情報の入力

 

それでは、具体的な方法についてお伝えします。

 

クラウドワークスにメールアドレスを登録する

クラウドワークス公式サイト

 

まずは、上記リンクよりクラウドワークスのトップページへアクセスしてください。

 

クラウドワークス登録方法(メールアドレス登録)

 

トップページ右上に「会員登録(無料)」というボタンがあるので、クリックしましょう。

 

クラウドワークス登録方法(メールアドレス入力)

すると、上のように画面が変わります。ここでは、メールアドレスを入力して、「会員登録する」をクリックします。

画面の下には、SNS情報で会員登録する方法もあります。ここでは、メールアドレスのみの登録方法をお伝えしますが、以下のSNSアカウントを持っていれば、ワンクリックで登録やログインができて便利です。

  • Facebookアカウント
  • Yahoo!ID
  • Googleアカウント(G+)

 

クラウドワークスに基本情報を登録する

クラウドワークスにメールアドレスを登録すると、そのアドレス宛にメールが届きます。中に記載されている登録URLをクリックすると、クラウドワークスの画面が切り替わります。

 

クラウドワークス登録方法(個人情報入力)

 

すると、今度は個人情報の登録画面に移ります。

ユーザー名はクラウドワーカーとして活動するハンドルネームのことです。本名やニックネーム、どちらでも構いませんが、本名で活動する方がクライアント様にとっては信頼性が厚く、受注率アップに繋がることも!

パスワードは6~32文字でご自身で設定しましょう。

クラウドワークスでは、報酬の振込のために銀行口座情報も扱います。個人情報と、大切な資産を預かる場所と心得て、安全なパスワードを設定してください。数字とアルファベットを組み合わせるなど、できるだけランダム性の高いものがおすすめです。

 

後は「仕事を受注する」と、「利用規約・個人情報保護方針に同意する」にチェックを入れて、画面内に記載された文字情報を入力。最後に「登録」ボタンを押してください。

これでクラウドワークスの登録は全て完了しました。

 

次回からは、登録したメールアドレスとパスワードを使っていつでもログインすることが可能です。

 

クラウドワーカーとしてのプロフィールを充実させよう!

クラウドワークスの登録方法について、ご理解いただけたでしょうか。

登録しておけば、いつでもクラウドワーカーとしてお仕事を受注することができます。

ただ、クラウドワークスに登録しておけば、すぐに仕事の発注があるかといえば決してそうではありません。まず、ご自身のプロフィールを充実させ、「私はこんなことができますよ」ということをクライアント様にアピールしていく必要があります。

フリーランスは個々の魅力次第でたくさんの仕事を獲得できたり、単価が上がって収入アップにも繋がることが特徴です。次は、その「魅力的なプロフィールの作り方」を学んでいきましょう。

【次ページへ → クラウドワークスで魅力的なプロフィールを作る方法(初心者向け)

 

クラウドワークスの始め方まとめ

今回も最後までお読み頂きありがとうございました!

 

クラウドワークスの登録者数をご存知でしょうか?

クラウドワークスの登録者数250万人

(出典:株式会社クラウドワークス、2019年9月期 第1四半期、決算説明会資料

 

2018年12月末時点で250万人(グループ全体)を超え、年々10%以上のハイペースで伸び続けています。国内ではフリーランスの人口が1,000万人を突破し、さらに国をあげて「副業解禁」を推し進めていることから、今ではクラウドワーカーとして働く人も多いです。

今後さらにフリーランス人口が増えていくことが見込まれています。

 

今回はクラウドワークスの始め方をお伝えしてきましたが、今からしっかりとフリーランスとしての「実績」を積み重ねていくことで、1年後、2年後には大きな仕事の獲得や収入アップにつながることでしょう。

私は、2019年3月でフリーランスとして2年の経歴となりました。まだまだ若輩ではありますが、これからフリーランスを始める方のアドバイスなどもできますので、当ブログの「お問い合わせ」などを利用して、お気軽にご連絡くださればと思います。

貴重なお時間で当ブログの記事をお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

それでは、また次回お会いしましょう!

 

ちょっと一息】(*´ο`*)=3

 


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