【クラウドワークス実録記2】フリーランスの「正しい」仕事の選び方

【クラウドワークス実録記2】フリーランスの「正しい」仕事の選び方

 

【クラウドワークス実録記2】フリーランスの「正しい」仕事の選び方

 

初回記事公開日:2018年7月4日
最終更新日  :2019年3月13日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークスでライターとして活動しております、ゆきひろです。

 

【筆者の自己紹介:WEBライターゆきひろについて

【前回アップした記事:【クラウドワークス実録記1】副業ですぐにお金が欲しい人におすすめ!


 

先日、このブログにて、フリーランスの仕事一覧|27種類の仕事内容を解説&オススメの職種を3つ紹介!という記事を紹介しました。

この記事では、デザイナー系・IT系・ライター系など分野ごとに、合計27種類の仕事内容をお伝えしました。フリーランスの仕事は、想像しているよりもはるかに豊富な種類が揃っていることがお分かりかと思います。

ただ、仕事一覧を紹介すると、必ずこんな悩みの声が聞こえてきます。

どの仕事を選べば良いのだろう?

 

そうですよね。始めてフリーランスになる決意をしたときは、一体どんな仕事から始めて良いのか迷いますよね。経験のない仕事の内容をイメージすることも難しいでしょう。

そこで、今回の記事では、フリーランスの仕事の選び方について詳しくお伝えしていきます。

私がフリーランスを始めたばかりの頃、どのようにして仕事を選んだのか、そのことについても紹介しています。よければご覧くださいませ。

 

【この記事でお伝えしたいことはコレ!】

  • フリーランスの仕事選びは「経験」「やりがい」「将来設計」から決める

 

では、「クラウドワークス実録記2」スタートです!

 

フリーランス1年生|仕事ジャンルは特に決めずにスタート

現在、私はWEBライターとして活動していますが、初めからライターになろうと思ったわけでも、フリーランスになりたかったわけでもありません。在宅でもできる副業を探していたとき、たまたまクラウドワークスというサービスに出会ったことがきっかけです。

今から約2年ほど前のことになるでしょうか。当時は何気なく、「ヒマな時に気軽にできて、月に2~3万円稼げる副業はないかな」と考えていました。

 

クラウドワークスには「仕事を探す」という機能があり、そのページに「仕事カテゴリ」という一覧があります。

クラウドワークス仕事一覧

 

残念ながら、私は特に自慢できるようなスキルがありませんでした。プログラミングもできなければ、デザイン能力に秀でているわけでもありません。

そこで、上図のような「仕事カテゴリー」から簡単にできそうなものを選んでみました。

 

始めて選んだ仕事が、「ライティング・記事制作」の中にある「記事・WEBコンテンツ作成」。そして、「依頼形式」は「タスク」だけを選び、絞り込んで検索してみました。

タスク形式で絞り込む

 

当時は、なんとなくプロジェクト形式よりも、タスク形式の方が簡単にできるイメージを持っていたため、まずは仕事に慣れてみることからスタートしたのです。

確かに簡単な仕事はたくさんありました。200~500文字程度のライティングで、初心者でも可能という仕事が多かったです。

そして、そこからライティングの面白さにどっぷりはまってしまい、現在に至ります。

 

私のように、「どうしても仕事ジャンルが決まらない」というあなた。上記と同じく、あえて「ジャンルを選ばずにスタートしてみる」ということも可能です。クラウドソーシングサイトには高度な作業もありますが、初心者が始めてでもできる仕事もたくさんあります。

一度その仕事に触れてみて、気に入ったということであれば続けることもできるでしょう。

ただし、あらかじめフリーランスで働く職種や仕事を決めておいたほうが、その後の進捗もスムーズになることは間違いありません。

 

では、自分に向いた仕事、自分に合った職種はどうやって探せば良いのでしょうか?

 

その答えは次の項目でお伝えしています。

 

数ある仕事・職種の中から最適なものを選ぶ方法

フリーランスの仕事の選び方は、以下の3点から選ぶと決めやすくなります。

  • スキルや経験を活かす
  • 「やってみたい」「楽しそう」という感情に頼る
  • 将来の人生設計から現在の仕事を選ぶ

 

たとえば、デザイナーやエンジニア、プログラマーなど、今までIT系企業で働いていた方にはピッタリですよね。そのため、まずは「スキルを活かす」ということが頭に浮かびます。

しかし、仕事の選び方は、なにもスキルや経験がなければ絶対にできないわけではありません。他にも選び方のコツがあるので、ここから詳しくお伝えしていきましょう。

 

スキルや経験を活かす

スキルや経験をもとに仕事を選ぶという方法は、もっとも理にかなっていますよね。たとえば、プログラミンングスキルを持っている場合には、コーダーやプログラマーなどが向きます。Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)の経験が豊富という場合には、WEBデザイナーやイラストレーターなどが最適です。

また、副業でフリーランスを始めるという場合。現在お勤めの会社で担当している仕事を、フリーランスの強みとして活かすこともできるでしょう。実際の現場で活用しているスキルや知識ほど、フリーランスでは最大限に発揮することが可能です。

 

「やってみたい」「楽しそう」という感情に頼る

フリーランスの仕事ジャンルは多岐に渡りますが、あえて「感情」を頼りに選んでみることも良いでしょう。たとえば、「デザイン系の仕事に就いてみたい」という思いや、「ライティングの仕事って面白そうだな」と感じることもありますよね。そうした思いは決して無駄ではありません。

逆に、こうした「仕事の面白み」や「仕事のやりがい」がなければ、フリーランスとして活動していても面白くないですし、長続きもしないです。これからは会社員として働くわけではないのですから、どうせならあなたの感情を頼りに、自由に働いてみたって良いですよね。

 

将来の人生設計から現在の仕事を選ぶ

将来の人生設計をもとに、フリーランスの仕事を選ぶ方法もあります。

たとえば、「将来はフリーランスで働く人のために、コンサルティングになりたい」という場合、将来の顧客の立場を体感するために、今のうちにフリーランス活動を体験してみるということもできます。また、コンサルタントを行うにはマーケティングやWEB知識(SEOや表現スキル)なども役立つので、WEBライターとしてノウハウを吸収することもオススメです。

フリーランスになると担当する業務はもちろん、仕事管理や会計、顧客との折衝まで、ありとあらゆる仕事の経験が積めます(一人で会社を運営しているようなものです)。そうした総合的なプロデュースノウハウは、将来必ずあたなの役に立ちます

 

「私には得意分野なんてない……」と諦めそうになったあなたへ

クラウドソーシングとは、発注者(企業など)と受注者(フリーランスや個人事業主)をマッチングするサービスのことです。そして、先ほど少しだけ紹介しましたクラウドワークスは、そんなクラウドソーシングサイトの一つとなります。

クラウドワークスに登録されている仕事の種類は、なんと150種類を超えます!(種類については、冒頭のフリーランス仕事一覧のリンクをご確認ください)

一例を挙げますと、WEBデザイン、WEBライティング、SEの他、グラフィックデザイン、ロゴ作成、画像・動画編集、コーディング、プログラミング、翻訳、データ入力、分析など、あらゆる分野のお仕事が揃っているのです。

それだけあれば、仕事選びにおいて少なくとも一つは自分に向いたものが見つかる、と思いませんか?

 

「絶対にある」、これが答えです。

 

仕事は人生の3分の1を占めると言われます。

寝ている時間、家族と楽しく過ごしている時間、趣味やのんびりしている時間など、それらと同じくらい重要なウエイトを占めるのです。つまり、仕事と人生は切り離して考えるのではなく、自分自身の一部であると捉える方が「自然」ですよね。

だからこそ、本当に楽しいと思える仕事、自分に合う仕事、好きだと思える仕事に全力を傾ける。それで良いのです。

しかし、自分に合った仕事を探すのはなかなか難しいもの。時間も手間もかかります。「やっぱり自分には向く仕事なんて無いや……」と、諦めてしまう方もいるでしょう。

しかし、あなたはなぜ「フリーランス」という働き方に興味を持ったのでしょう?

 

「お金を稼ぎたいから」という方もいらっしゃいますよね。しかし、お金を稼ぎたい人でも、心のどこかで「新しい仕事をしてみたい」、「自分のスキルを活かしてみたい」という気持ちを抱いているはずです。

では、仕事が見つからなくて、そこで辞めてしまって良いのか?

 

良いはずはありません。

ここで辞めてしまうのか、それとも踏ん張って、何とか「答え」が見つかるまで探し続けるのか。この差で、人のこの先が大きく違ってくるのではないでしょうか。

仕事選びで諦めてしまう。すると、あなたが持っている「新しい仕事をしてみたい」、「自分のスキルを活かしてみたい」という気持ちは、いつまで経っても解決されません。こうした悩みを抱えたままでは、いつまで経っても幸せに近付くことはできないのです。

 

「答え」が見つかるまで探し続けることは苦しいことですよね。しかし、たとえ今は苦しくても、後の人生において幸せになるはずだ、と私は考えます。事実、私はフリーランスという働き方を選んことを、ものすごく良い選択だったと感じています

もちろん、フリーランス以外にもあなたに向いた仕事があるはずです。しかし、私のように仕事ジャンルを特に決めずにスタートした場合でも、そこから最適な仕事が見つかることだってあります。

自分の得意分野や、向き・不向きの仕事について考えることも大切ですが、それよりもまず始めてみてから考えることも重要です。

 

あなたにピッタリの仕事やジャンルが見つかりましたか?

見つかったという場合は、次はとうとうフリーランス活動をスタートしていきましょう!

どのような手順で始めれば良いのか、準備しておくものは何か、など気になりますよね。では、次は具体的なフリーランスの始め方を学んでいきましょう!

【次のページへ → フリーランスの始め方【手順・仕事一覧・働き方・オススメのサービス】

 

【クラウドワークス実録記2】まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

 

クラウドワークスには150種類以上のお仕事があるので、あなたに合ったものを見つけるだけでも一苦労ですよね。しかし、色々なジャンルに挑戦することで見えてくるものもあります。

自分はどんな仕事に向いているのか、得意ジャンルは何か、ということは、実際の仕事を通じてしか分かりません。まずは副業でも良いので、フリーランス活動を通じて「自分を知ること」から始めましょう!

 

私も、「WEBライターは自分に向いている」という「自分自身」を理解できたのは、クラウドワークスでフリーランスとして活動してきたからです。これは、サラリーマンとして普通に働いていたら、決して発見できなかったでしょう。フリーランスとして働いてみて始めて、「自分はこんな価値を生み出すことができるんだ」と気付きました。

 

まずは、ほんの一か月。一か月で良いので、フリーランス活動というものを肌で感じてみてください。

「自分自身に合う仕事」が見つかれば、自分の強みを活かした「人生の成功」へと繋がります。もし、その時に悩んだり、少しでも疑問に思うことが出てきたら、以下コメント欄や【お問い合わせページ】より、お気軽にご相談くださいませ。

 

ちょっと一息】( ^-^)_旦””

 
 

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それでは、また次回お会いしましょう!