クラウドソーシング9社の手数料を徹底比較してみた(ワーカー向け)!【2019年最新版】

クラウドソーシング9社の手数料を徹底比較してみた(ワーカー向け)!【2019年最新版】

【著者紹介】

ゆきひろ(yukihiro):Webライター歴2年半 詳細な自己紹介ページ

クラウドワークスでWebライターとして登録し、活動1年目に独立。独立して約半年で月収50万円に到達し、今ではサラリーマン時代の3倍を超える収入に。フリーランスの教本やノウハウが確立されていないことに違和感を覚え、ブログを通じて自分自身で「Webライター向け教科書」を作ることを決意。現在は教育分野に進出し、始めたてのライターやフリーランス向けの講師活動も務める。

 

副業や在宅ワークなどで、クラウドソーシングを利用するフリーランスの方も多いでしょう。しかし、どうしても気になってしまうことが、クラウドソーシングの高い「手数料」ですよね。

私がメインで利用している「クラウドワークス」のシステム利用料は基本的に20%、振込手数料も決して安いとは言えません。ただ、クラウドソーシングは発注者と受注者をマッチングしてくれるサービスなので、使い勝手が良く、手数料が高いから辞めるというのは難しいですよね。

 

そこで、今回はクラウドソーシング9社の手数料を徹底的に比較してみようと思います。

既に特定のクラウドソーシングサービスを利用していて、他者への乗り換えは実績がもったいない、という方は別にしても、「これからフリーランスになりたい」という方にとっては、各社の手数料を比較することは重要です。

手数料次第では、せっかく頂いた報酬が大きく減ることにもなりかねないため、できるだけコストのかからないサービスを選ぶのも良いでしょう。

 

ただし、クラウドソーシングを比較する場合は、手数料の他にも仕事数や利用者数なども大切な要素です。この記事では、そうした手数料以外の比較についてもお伝えしていますので、ぜひとも最後までお読みください!

 

【この記事でお伝えしたいこと】

  • クラウドソーシングの手数料を比較とシステム利用料を安くおさえる方法

 

初回記事公開日:2019年3月5日
最終更新日:2019年11月18日

 

クラウドソーシング手数料は「システム利用料」と「振込手数料」の2種類

クラウドソーシングの手数料は「システム利用料」と「振込手数料」の2種類に分かれます。今回の記事では、主に「システム利用料」を中心に比較を行いますが、振込手数料についても理解しておきましょう。

 

システム利用料とは?

クラウドソーシングのシステム利用料とは、フリーランスがクライアント様から仕事を受注した時に、報酬金額の総額から差し引かれる手数料のことです。高額なクラウドソーシングサイトによっては、20%ものシステム利用料が発生します。

たとえば、Webライティングの仕事を受注したとしましょう。記事は1本で1,000円とし、10本単位で一つのプロジェクト案件とします。

【関連記事 → クラウドソーシングの受注形式「プロジェクト」とは?

 

すると、このプロジェクトは10,000円分(1,000円×10本)の報酬が受け取れるということです。また、報酬には消費税が加わるため、報酬総額は10,800円となります。

しかし、仕事を完了したWebライターは、この報酬総額をすべて受け取れるわけではありません。ここからクラウドソーシングサイトにシステム利用料を支払う必要があります。

仮にシステム利用料が20%だとすると、この場合のシステム手数料は次のような計算式で求められます。

 

【システム利用料の計算式】

  • 報酬総額10,800円 × 20% = システム利用料2,160円

 

そして、最終的にWebライターの手元に入ってくる報酬は次の通りです。

 

【最終的に受け取れる報酬の計算式】

  • 報酬総額10,800円 - システム利用料2,160円 = 最終的な報酬総額8,640円

 

このように、システム利用料が高いほど、受け取る報酬額が減ってしまいます。クラウドソーシングサイトを選ぶ際は、このシステム利用料を比較して検討することがオススメです

 

振込手数料とは?

クラウドソーシングの振込手数料とは、サービスサイトの口座からご自身の銀行口座へ出金する際に必要な費用のことです。クラウドソーシングサイトによっては、「払出手数料」とも呼ばれます。

 

たとえば、先ほど例に出した10,000円のプロジェクト案件を見てみます。

納品が完了し、システム利用料を差し引いた報酬を受け取ったとしましょう。しかし、これだけでは現金にはなりません。その報酬は、いったんクラウドソーシングサイトの口座に移されます

そして、「出金手続き」を行うことで、ようやくご自身の銀行口座に振り込まれるという仕組みです。

この時に必要となる費用が「振込手数料」となります。

 

振込手数料の相場は、クラウドソーシングサイトによっても異なりますが、おおむね数百円ほどです。

ちなみにクラウドワークスは、振込手数料として1回の出金につき500円が必要です(金融機関によって異なる)。ランサーズも、クラウドワークスと同じく500円となっています。

 

このように、何度も出金を行っていると振込手数料のコストも高くなってしまうため、クラウドソーシングを比較するときの判断材料にしてください。

一方で、フリーランスにとってはシステム利用料のほうが問題です。システム利用料が高ければ報酬額が大きく変化してしまうため、主にシステム利用料で比較を行うほうが良いでしょう。以下で詳しい比較表を紹介していますので、引き続きご覧ください。

 

【2019年最新版】クラウドソーシング9社の手数料を徹底比較!

クラウドソーシングのサービスを提供する9社を取り上げ、手数料(システム利用料)を比較していきましょう!

今回、比較を行うサービス会社は以下の通りです。

 

【クラウドソーシング比較9社】

  • クラウドワークス(CrowdWorks)
  • ランサーズ(Lancers)
  • クラウディア(Craudia)
  • シュフティ(shufti)
  • ジョブハブ(JOB HUB)
  • ビズシーク(Bizseek)
  • クラウド(CROWD)
  • ヤフー・クラウドソーシング(Yahoo!Crowdsourcing)
  • ココナラ(coconala)

 

【クラウドソーシング9社手数料(システム利用料)比較】(2019年8月6日調べ)

サービス名 システム利用料*1
~50,000円 ~100,000円 ~200,000円 ~1,000,000円 101万円以上
クラウドワークス 20% 20% 10% 5% 5%
ランサーズ 20% 20% 10% 5% 5%
クラウディア 15% 10% 5% 5% 3%
シュフティ 10% 10% 10% 10% 10%
ジョブハブ 無料 無料 無料 無料 無料
ビズシーク 10% 10% 5% 5% 5%
クラウド 特殊*2 特殊 特殊 特殊 特殊
ヤフー・クラウドソーシング 無料*3 無料 無料 無料 無料
ココナラ 25% 20% 10% 10% 10%

*1:各金額は契約金額の総額を表します
*2:クラウドはポイント報酬制度なので、手数料は以下をご参照ください
*3:ヤフー・クラウドソーシングはタスクのみシステム利用料無料です(詳細は以下をご参照ください)

 

さて、合計9社の手数料比較を行ってみました。後ほど詳しい考察を行っていきましょう。

先にクラウドソーシング9社について、以下で簡単に説明しておきます。もし、既にサービス内容をご存知という方は、次の項目まで飛ばしていただいて大丈夫です。

 

クラウドワークス(CrowdWorks)

クラウドワークスは、ユーザー数230万人、仕事の累計依頼件数220万件を誇る、クラウドソーシング最大級のサービスサイトです。「クラウドワークスとランサーズ、どちらがオススメ?」という疑問を持つ人も多く、ランサーズと並んで業界トップに君臨します。

システム開発やWeb開発、イラスト作成、Webライティングなど、200種類以上の職種が用意されています。他のクラウドソーシングサイトと比較しても、安定した受注が獲得できることがメリットです。

システム利用料は最高20%と、他のクラウドソーシングに比べて高めに設定されています。しかし、圧倒的なユーザー数や仕事量などが魅力で、かくいう私もライティング案件のほとんどをクラウドワークスで受注しているほどです。

【関連記事 → クラウドワークス解体新書|現役トップワーカーが語る効果的な使い方

 

※消費税10%への増税でシステム利用料が割り増しに

クラウドワークスでは、消費税が10%に変更した際に、システム手数料の消費税が内税から外税に変わりました。今までは「システム手数料20%(税込み)」だったものが、2019年10月1日より、「システム手数料20%(税別)」に変わったということです。この結果、実質的にシステム手数料が2~3%分だけ割り増しになっています。

 

ランサーズ(Lancers)

ランサーズは、仕事の累計件数が200万件を超え、25万社以上が活用している巨大クラウドソーシングサイトです。Yahoo!ジャパンや、Gree(グリー)など、大手IT企業を中心に、ランサーズを利用して仕事の外注が進んでいます。

システム利用料はクラウドワークスと同じく、5~20%です。活躍するワーカーには「プロ認定制度」や、定期的に開催される「品質向上委員会」など、働きやすい環境が整っています。

【関連記事 → クラウドワークスとランサーズどちらがおすすめ?活動2年半の実感

 

クラウディア(Craudia)

クラウディアは、Web関係の仕事に特化したクラウドソーシングサイトです。Web・アプリ開発、Webデザイン、Webライティングなど、同分野の職種が豊富に揃っています。

システム利用料は、3~15%です。1案件101万円以上の仕事の場合は、業界最安値のシステム利用料3%で済むのがメリットとなります。

 

シュフティ(shufti)

シュフティは、その名称通り、主に主婦に向けた案件が多くなっています。在宅ワークや副業など、誰でも簡単に行える仕事がほとんどです。「試しにクラウドソーシングを使いたい」という人や、「まずは副業でフリーランス活動に慣れてみたい」という人にオススメといえるでしょう。

システム利用料は、報酬金額に関わらず一律10%です。クラウドワークスやランサーズなど、大手クラウドソーシングサイトに比べると、案件数は少ないものの、手数料が低いという点が大きな強みとなります。

 

ジョブハブ(JOB HUB)

ジョブハブは、最近注目が集まるクラウドソーシングサイトです。その理由は、ワーカーのシステム利用料が「無料」という強みを持っているからでしょう。

ジョブハブのシステム利用料は報酬総額の10%ですが、この手数料はすべて発注者が負担します。つまり、受注者は、振込手数料以外の一切の手数料が発生しないので、効率よく稼げるというメリットがあります。たとえば、20%以上の手数料をとるクラウドソーシングサイトと比較すると、受け取る報酬額に大きな差が生まれます。

ただし、職種は、システム開発やWebデザイン、Webライティング、データ入力など少なめです。

 

ビズシーク(Bizseek)

ビズシークは、業界初の実名制クラウドソーシングサイトです。登録するワーカーは、実名が義務付けられており、ニックネームなどは使えません。しかし、ワーカーの信頼性を重視した、優れた発注者が集まりやすいメリットがあります。

また、システム利用料も5~10%と、大手クラウドソーシングサイトに比べて割安です。

 

クラウド(CROWD)

クラウドは、ポイント制の報酬に特徴があるクラウドソーシングサイトです。

クラウドを運営する株式会社リアルXは、同時に「げん玉」というポイントサービスサイトも扱っています。クラウドの仕事によって獲得したポイントは、げん玉を経由して現金化したり、Amazonギフト券やTポイント、商品・景品などに交換ができます。

クラウドのシステム利用料は少し特殊で、報酬はポイントで受け取ることもあり、手数料は発生しません(現金交換の場合)。ただ、ポイントを現金化するまでに手間がかかる点に注意しましょう。

 

ヤフー・クラウドソーシング(Yahoo!Crowdsourcing)

ヤフー・クラウドソーシングは、ご存知Yahoo!が主導するクラウドソーシングです。ただ、他のクラウドソーシングサイトと比べて、少し仕事の仕方が異なります。

まず、ヤフー・クラウドソーシングのほとんどはタスク形式の仕事です。Webライティングなど、プロジェクト形式の仕事もありますが、それらの案件は「クラウドワークス経由」で流れてきます。そのため、プロジェクトを受注する際は、ヤフー・クラウドソーシングからクラウドワークスのサイトに訪れて、そこで応募する形となります。

タスク形式のシステム利用料は無料となっていますが、プロジェクトはクラウドワークスのシステム利用料が適用されるため、報酬総額の5~20%です。

 

ココナラ(coconala)

ココナラは、ワーカーが自分で案件を作成し、その案件に目がとまったクライアント様が仕事を依頼する形をとります。一般的なクラウドソーシングとは、仕事の獲得方法が真逆と言えるでしょう。ただ、得意なジャンルがあれば、自身の強みを打ち出しやすいメリットがあります。

システム利用料は最大25%と、業界でも最高クラスです。せっかく頂く報酬の4分の1も手数料で支払うのは、少しもったいない気がしますね……。

 

最も安いクラウドソーシングサイトは「ジョブハブ(JOB HUB)」

クラウドソーシングサイト9社のシステム利用料を比較してきました。サービスサイトによって大きな差がありましたね。

この中でも、手数料を最小限に抑えられるのは、やはり「ジョブハブ(JOB HUB)」でしょう。

ジョブハブは、システム利用料10%が発生しますが、その費用は発注者(クライアント様)が全額負担します。受注者(ワーカー)はシステム利用料も不要ですし、会員登録にも費用はかかりません。専用口座から現金化する時に、振込手数料(払出手数料)が発生するだけです。

ジョブハブの払出手数料は以下をご覧ください。

 

ジョブハブ(JOB HUB)の払出手数料

【参考:JOB HUBよくある質問「払出手数料」

 

クラウドソーシングは、よく「手数料が高い」ということがネックポイントに挙げられます。サービスサイトによっては、20~25%の手数料が発生するため、効率的に稼ごうと思う方には向きません。

一方、ジョブハブではワーカー側は限りなくゼロに近い費用負担で済むので、「ジョブハブを利用しよう」「ジョブハブに乗り換えたい」という方が増えても不思議ではないでしょう。

ワーカーが増えると、仕事を依頼するクライアント様の数も増え、サイト全体が盛り上がる可能性が高いです。クラウドソーシングサイトとして、ジョブハブは将来性の高さが伺えますね。

 

現在は選べる職種が限られているものの、発注者や受注者が増えてくることで拡充されるかもしれません。運営会社が、大手人材紹介会社パソナグループという点も大きな強みです。

ジョブハブについては、私も一度登録してみて、内情について記事にするかもしれません。お楽しみにお待ちくださいませ!

ジョブハブ(JOB HUB)公式サイト

 

システム利用料と振込手数料を節約するコツ

ここまでは、クラウドソーシングサイトの手数料を比較してきましたが、システム利用料や振込手数料を安く抑えるコツについても紹介しておきましょう。

手数料でサービスサイトを比較する場合、これから初めてクラウドソーシングに登録する方には最適です。しかし、既にメインのクラウドソーシングサイトを利用している方にとっては、そのサイトに実績が記録されているため、乗り換えることが難しいということも考えられます。

私もクラウドワークスを2年半ほど使っているため、他社へ乗り換えるのは少しもったいない、という気がします。

 

では、クラウドワークスやランサーズなど、システム利用料が比較的高いサイトを利用し続ける場合、費用を節約する方法はないものでしょうか。

ここからは、システム利用料や振込手数料を安くするコツを紹介していきます。

 

システム利用料を安く抑えるには?

システム利用料を安くするには、次の二通りの方法があります。

 

【クラウドソーシングで手数料をおさえる方法】

  • 直接契約に切り替える
  • 発注案件をまとめてもらう

 

直接契約とは、クラウドソーシングサイトで契約せずに、クライアント様と直接「業務委託契約」を結ぶことです。

【関連記事 → フリーランスの「業務委託契約」と「秘密保持契約」を学ぶ

 

ただし、クラウドワークスやランサーズなど、ほとんどのクラウドソーシングサイトは直接契約を禁止しています。たとえば、クラウドワークスに掲載されている案件からクライアント様と知り合った場合、そこから直接契約に運ぶのはダメということです。

しかし、直接契約にはシステム利用料をゼロにできるというメリットがあります。

【関連記事 → クライアント様と直接契約するメリット・注意点

 

また、企業のホームページや求人情報から、直接フリーランスとして応募するのは構いません。クラウドソーシングサイトから紹介されたわけでもないので、直接「業務委託契約」を結ぶことができます。

直接契約すれば、クラウドソーシングサイトにシステム利用料を支払う必要もありません。

 

もう一つあります。

システム利用料を抑えるには、発注者に案件をまとめてもらうよう依頼してみましょう。たとえば、クラウドワークスだと、通常のシステム利用料は20%ですが、10万円以上20万円未満だと10%、それ以上の金額になると5%の手数料だけで済みます

つまり、Webライティングの場合だと、1案件に30記事や40記事ほどまとめれば、報酬総額が数十万円となり、システム利用料を抑えることが可能です。ただ、クライアント様とよく相談して決めることをオススメします。

 【関連記事 → クラウドワークスのマイルストーン機能で20%の手数料を5%に!

 

振込手数料を安く利用するには?

振込手数料を安くするには、次の3つのポイントを意識することが大切です。

 

【クラウドソーシングで振込手数料をおさえる方法】

  • 銀行手数料の安い金融機関を利用する
  • 「5万円以上出金方式」を利用する
  • クイック出金をできるだけ控える

 

たとえば、クラウドワークスの振込手数料は500円ですが、楽天銀行を利用すれば100円の費用負担で済みます。これはランサーズも同様です。

この400円の節約は意外と大きいもので、毎月1回ずつ出金している人なら1年で4,800円、2年で9,600円の節約効果があります。また、クイック出金の利用が多い方も、楽天銀行の方が手数料がお得です。

ただし、クイック出金は振込手数料に加えて、3.5%の「クイック出金手数料」が発生します(クラウドワークスの場合)。クイック出金は、出金手続きから最短3営業日以内に銀行口座に振り込んでくれる便利なシステムですが、使い過ぎには注意しましょう。

 

他にも、「5万円以上出金方式」で振込手数料を抑えられます。

クラウドワークスやランサーズなどは、月末の締め日時点で口座に1,000円以上あれば、翌月15日付けで自動的に出金するという仕組みです。しかし、口座残高が少ないと、振込手数料の500円が重くのしかかってきますよね。

そこで、「5万円以上出金方式」を利用しましょう。「5万円以上出金方式」は、口座に50,000円が貯まった時点で出金を行う方法です。たとえば、今月は49,000円分の仕事をして、クラウドワークスの口座に49,000円が貯まりました。「5万円以上出金方式」に設定しておけば、その口座から出金されることはありません。

翌月にさらに30,000円稼げば、口座残高は79,000円になります。すると、残高が50,000円を超えたので、この時点で出金手続きが自動的に行われるということです。

このように、出金するタイミングをずらすことで、余計な振込手数料を抑えることができます。

 

クラウドソーシング手数料比較まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

 

クラウドソーシング9社の手数料を比較してきました。ワーカーにとっては、やはりシステム利用料無料で使える「ジョブハブ(JOB HUB)」がオススメですね。

ただし、クラウドソーシングの比較は、手数料ばかりではなく、総合的に行うことも大切です。たとえば、下画像のように、クラウドソーシングサイトの運営会社や規模などの部分もとても重要な要素となります。

 

クラウドソーシングサービス比較表

【参考:MMD研究所,クラウドソーシングサービスの利用に関する調査2014

 

上記のデータは少し古いですが、会員数や累計依頼件数・金額、利用する会社の数などの情報が参考になります。いくら手数料が安くても、受注者や発注者が少なく、仕事数もなければ本末転倒ですよね。

総合的に比較した情報が欲しい、という方は、以下の記事がお役に立つはずです。

【関連記事 → 【クラウドソーシング徹底比較】本当におすすめなのは?

 

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それでは、また次回お会いしましょう!

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