【クラウドワークス実録記47】仕事したいのに怠けちゃう……|そんな時の対処法!

【クラウドワークス実録記47】仕事したいのに怠けちゃう……|そんな時の対処法!

【クラウドワークス実録記47】仕事したいのに怠けちゃう……|そんな時の対処法!

 

初回記事公開日:2018年10月13日
最終更新日  :2018年10月13日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でライターとして活動しております、ゆきひろです。

 

フリーランスになると自宅で黙々と作業することも多くなります。すると襲ってくるのは、「テレビを観たい」、「スマホを触りたい」、「ゆっくりしたい」という誘惑。そう、フリーランスの天敵の1つは「怠け」です。

仕事をしなければ生活の糧を得ることはできないと、頭では分かっているんですが、人間を悩ます甘い誘惑って怖いですよね。その意味では、フリーランスは1人で仕事しながら、常に自分自身と闘っているとも言えるでしょう。

では、こうした怠けが襲ってきた時、果たしてどのようにその誘惑をはねのければ良いのでしょうか?

今回の記事では、「仕事しなければいけないのに怠けてしまう」という時の対処法を解説していきます!

 

この記事を読むことで、あなたのこんな疑問を解決!

  1. 自宅で仕事をしているとどうしてもテレビやスマホに甘えてしまう。どうすれば?
  2. いつも締め切りに追われてバタバタと仕事してしまう。この癖を直せないか?
  3. いつもやる気を出して働く方法は?

 

では、「クラウドワークス実録記47」スタートです!

 

自分にとってマイナスになる「懲罰」を与える

人に何かをしてもらいたい時、アメを使って釣るのか、それとも懲罰でもって厳しく接するのかは難しいところですが、ルールを破った場合は罰を与えるという方が効果があります。一度でも厳しい罰を与えると、人は「もう二度とこんな罰はイヤだ」という心理が働き、次回からの行動に抑止力が働くからです。

自分に対しても、怠けてはいけない場面で怠けてしまうようなら、何かしらの懲罰を加えるのが効果的。もちろん、罰が厳しすぎてもいけませんが……。

自分にとっての罰とは、自分にとって何かしらマイナスになるものを与えればよいわけです。すると、「怠けてはいけない」という気持ちより、「罰を受けたくない」という想いが強まって、次回からは怠けようとはしなくなります。

では、どのような方法で怠け癖を対策していくのか?

ここからは私が実際に試した方法を紹介します。

 

ゆきひろの怠け癖対策法

私も生来の怠け癖があります。自宅で仕事をしている時に、周りにはダラダラと生活するには適した魅力的なアイテムが溢れています。少しでも気を抜けば、すぐにでも仕事を放ったらかして遊び事に飛びついてしまうでしょう。

私が自宅で仕事をしていた時、「これだけは絶対に直さなければならないな」と思っていた怠け事は以下の2点でした。

  • ついつい動画を観たりゲームをしてしまう
  • 目覚ましのセット時間通りに起きれない

 

フリーランスは自由な職業だと言われます。しかし、自由がゆえに自分の甘えによって全てが台無しになってしまうこともしばしば。自制心だけで制御できる人ならば問題ありませんが、私の場合は、何度心で自制しようと試みてもダメでした。怠けるのをやめようと決意することはあっても三日坊主で、また元の自堕落な生活へと甘えてしまう。

特に最悪だったのは、一度心を許して怠けてしまうと翌日以降にも甘えを引きずってしまうことでした。昨日はまる一日動画やテレビを観て過ごし、今日は今日で「連休だと思ってまあいいか」と怠けてしまう。ここまで来るともう止まりません。

結局はそのまま1週間ほど怠けっぱなしで、クライアント様に多大なご迷惑をかけてしまいました。

このように、怠けの最も怖いところは、一度甘い誘惑に心を動かされれば、後はなし崩し的に事態が悪い方向に向かっていくことでしょう。皆さんも私のようにならないよう、「単なる怠け」と油断せずに対策を立ててくださいね。

 

シェアオフィスを利用することで何とか怠けを回避

「自分の意志だけでは、もうどうにもならない」。

そう判断した私はネットで情報を探しはじめました。すると、巷ではシェアオフィスなるものが流行っていることを知ります。シェアオフィスとは、月極めで共有スペースを借り、その中で仕事をすること。レンタルオフィスやコワーキングスペースとも呼ばれます。

シェアオフィスを借りることで、様々な人との間で仕事をすることが可能になりました。もちろん、他の作業者も同じようにフリーランスの方が多く、皆さん全くの初対面同士です。それでも、とにかく周りの目を意識して働けるようになったのです。

人は1人で仕事をしているよりも、周りの目を意識しながら働いている方が作業効率ややる気が高まることが分かっています。当時はそんな事を知らずにシェアオフィスに契約した私でしたが、何となく感じている「これが正しいだろう」という直感は意外と的を得ていますね。

 

ルールを破ったらペナルティを課す

シェアオフィスに契約した後も直らなかった怠け癖が寝坊です。私は特別朝に弱いというわけではありませんでしたが、フリーランスになって甘えに心を許し始めてから、目覚ましをセットした時間に起きれなくなってしまいました。

私の仕事のルールには業務時間の縛りはありません。現在のライティング業務は楽しいので、時間が許すなら12時間以上も仕事をしていますし、若い時にできる修行だと思って、あえて就業時間は設定していないのです。

一方、朝に設定した時間より遅く起きることには納得していません。たとえば、朝6時に目覚ましをセットしていたのに、目覚めたのは9時だと3時間も無駄にしたことになります。寝る時間は6時間もあれば十分ですし、寝過ぎは次の日の業務に支障をきたすからです。

仮に支払い詐欺などにあって1万円分の仕事がパーになろうとも、後で取り返すことができるので我慢できます。しかし、過ぎた時間は絶対に戻ってこないので、こうした寝坊の1時間、2時間はお金よりも重要です。ここは妥協してはいけません。

 

1回の寝坊につき罰金500円

そこで試した方法が、500円玉用の貯金箱を買い、1回の寝坊につき500円コインを投入するという罰です。

えっ? そんなものペナルティになるのかって?

いやー、私にとっては物凄くなるんです。

この500円は損をした500円です。仮に私が寝坊していなければ、どこかに投資して1,000円になっていたかもしれない500円なのです。

しかし、貯金箱に眠っている間、この500円は全く何の利益ももたらしてくれません。これは大きな機会損失です。つまり、私は1回の寝坊で500円分の機会損失をしたことになります。

これが積もり積もれば、眠っているだけのお金が1万円、2万円に膨れ上がるかもしれません。それは絶対に避けたいので、無事に500円だけのロスで毎朝きっちりと目が覚めるようになりました。

 

この方法は誰に対しても効果的というわけではないでしょう。考え方の異なる人にとっては罰には感じないはずです。

そこで、自分なりの懲罰を作らなければいけません。

 

自分らしい解決法を見つけよう!怠け対策を一挙公開

自分らしい怠け対策といっても、まずは何から始めてよいのか迷うはずです。そこで、怠けを解消する効果的な施策を複数紹介していきます。この中から、自分にピッタリというものを選んでみてください。

 

仕事する環境を変えてみる

今回紹介したシェアオフィスやコワーキングスペースを活用する方法の他にも、ネットカフェ・マンガ喫茶を利用することもできるでしょう。

また、無償でWi-Fi通信が使える所もありますよね。スタバやタリーズなどコーヒーチェーンでは、時間制限などがありますが、パソコン一台あれば仕事する環境も作れます。他にも、コンビニのイートインなどでもWi-Fiを利用できますが、さすがに長時間座っているのはまずいか……(笑)。

 

計画や展望をたててみる

人は終わりの見えない事柄や、先行き不透明のものを後回しにしがちです。最初は短期間で良いので簡単なスケジュールを立ててみるだけでも、やる気は湧き上がってくるもの。また、「○○日までに納品しなければならない」という事で、緊張感を高めて仕事することにも役立ちます。

せっかくなら、「1年後にはこういう事をしていたい」、「10年後にはこんな姿の自分をイメージする」などの展望も立ててみましょう。将来の姿を頭に思い浮かべることで、神経細胞が活性化されてやる気が引き起こされます。

将来の夢を語って、その通り絶対に実行しなければいけないわけではないのです。あくまで自分を奮い立たせるカンフル剤として使うことが重要でしょう。

 

あえて休みを取る

「休みなく毎日働く!」というのも立派ですが、定期的に休みを取るのも大切です。

私も、最初の頃は休みなく働いていましたが、終わりの見えない旅路ほど苦しさは増します。そこで、あえて10日に1日ほどを丸々休日にしてしまうと、その休みが定着駅のようになり、「さあ定着駅まで残り3日だ!」と逆にやる気に繋がりました。

サラリーマンの時は何気なく取得していた休日ですが、エネルギッシュに働く途中で小休止があることが分かれば、残りの日数をもっと頑張ろうとする心理が働くのですね。「メリハリを付けて働くこと」は、少し怠けそうになった時、「休みまでもう少しだから」と背中を押してくれる存在になります。

 

定時を決める

定時を決めるのも、休みの日を設定する方法と同じです。「9時から18時まで」と仕事時間を作ると、ダラダラと仕事することを避けるメリットや、「残り30分だから頑張ろう」という気持ちにさせてくれます。

私も時間を決めて仕事をするメリットは知っていましたが、その利点よりも働きたい欲が強いので、あえてこの方法は取らないようにしています。あなたも、全ての方法を取り入れるのではなく、自分に合った組み合わせで一番働きやすい方法を試してみてください。

 

【クラウドワークス実録記47】まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

 

いやー、ブログも書けて仕事もひと段落しましたねー。

さあ、前に見逃した動画でも……

 

 

 



はっっ!

 

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それでは、また次回お会いしましょう!