【Webライター収入報告】で、ぶっちゃけどれくらい稼いでるのさ?

【Webライター収入報告】で、ぶっちゃけどれくらい稼いでるのさ?

【Webライター収入報告】で、ぶっちゃけどれくらい稼いでるのさ?

 

初回記事公開日:2018年9月3日
最終更新日  :2018年9月3日

 

えぇ……? お伝えした方がいいですか……?

 

 

いや、でも、体面とかあるし……。

 

 

お金の話ってあんまり綺麗じゃないし……。

 

 

パンケーキくんもやめろって……

 

 

じゃあ、あなたの給料も代わりにおしえ……

 

 

 

はよせい

 

 

 

 

ふぁい。

 

 

Webライターはどれくらい稼げるものなのか?

フリーランスとして独立後、「どれくらいの収入が得られるのか?」はやっぱり気になりますよね。よく、フリーランスの収入は安定しないと言われますが、確かにその通りです。

仕事をしなければ収入はゼロ。一方で、頑張ればその分、稼げる金額は増えていきます。私も約1年半の間に収入の状況が大きく変わりました。

私の独立までの流れは以下の通りです。

  1. 正社員として5年間働いたあと退職
  2. バイトと副業ライターで活動
  3. 派遣と副業ライターで活動
  4. Webライターとして独立(1回目)
  5. 精神的に追い込まれ、またバイト+副業ライターに戻る
  6. Webライターとして独立(2回目)

 

そして今に至るというわけです。では、ここまでの収入面はどのように変化してきたのか?

思い切って公開しちゃいましょう!!

 

正社員の収入

正社員の収入

(※1年ごとの推移)

 

いやー、正社員は安定していますよねー。でも今考えると給料安いですねー。

私はデザイン系の専門学校に4年通い、22歳で新卒社員として入社(年齢ばれちゃうじゃん)。初任給は確か18万円くらいでした。もちろん額面金額ですよ。手取りの所得はもっと少ないです……。

正社員は5年間勤めて、毎年1万円くらいは収入がアップしていました(社長、ありがとうございました!)。また、途中からは家賃補助で2万円ほどアップしたこともあります。

若いうちは順調に給料が上がっていきやすいですよね。ただ、30歳を超えてからも同じようにベースアップ(基本給上昇)できるかというと少し疑問です。

 

アルバイト+副業ライターの収入

アルバイト&副業ライターの収入

(※1か月ごとの推移)

 

さて、正社員という恵まれた環境を辞めた私ですが、ここからアルバイト+副業ライターの生活が始まります(他にもネット副業は少しだけ行っていました)。

最初の頃は収入がガクッと下がりました。正社員の時に比べると、3分の2程度になったと思います。もちろん、アルバイトですので収入面は期待できませんし、クラウドワークスを始めたばかりで思ったように稼げなかったこともあります。

ただ、副業ライターが少しずつ板についてくると収入はアップしました。本業+副業の給与は、最終的には正社員と同じくらいの金額になりましたね。

私はアルバイト→派遣→独立→またアルバイトという道をたどります。そのため、上のグラフの後半は独立を経た後の、「バイト+副業ライター」の収入です。後半の方がライターの実績も積み上がり、収入面にも大きく影響しました。

一方、最後には収入が少しだけ下がっていますよね。これは、アルバイトという余計な時間に追われ、ライターの仕事に集中できなかったことが原因です。

 

派遣+副業ライターの収入

派遣&副業ライターの収入

(※1か月ごとの推移)

 

さてさて、バイトを辞めた後は今度は派遣にチャレンジしてみました。バイトに比べると派遣の方が給与面では恵まれていました。

しかし、派遣もバイトと同様、やっぱり時間的な制約がきつい! 1日に約10時間ほどは拘束されてしまうので、残りの時間でライター業を行うには厳しいと感じていました。

 

フリーランス独立後(1回目)の収入

フリーランス独立後1回目の収入

(※1か月ごとの推移)

 

そこで、一度独立を決意するわけです。つまり、フリーのWebライターだけで生計をたてるということ。

今までは副業ライターではあっても、クラウドワークス上に実績が残ってくれたので、独立後も生活できるだけの仕事を確保することができました。

約3ヶ月強ほど活動していましたが、後半は正社員の時より収入面が向上しています。ただし、最終的には精神的に追い込まれてしまいました。ずっと自宅で黙々と作業をしていると、人ともほとんど会話せず、どんどん自堕落な生活と仕事スタイルへと変化。

収入は順調に上がっていても、「仕事していても楽しくない」という状態が続き、また働き方を模索していきます。

 

フリーランス独立後(2回目)の収入

フリーランス独立後2回目の収入

(※1か月ごとの推移)

 

上のグラフが現在の状況です。2度目の独立をしてから約半年ほどが経ちましたが、自分でもびっくりするくらい収入が伸びています。

しかも、サラリーマンの時は1年ごとの昇給でしたが、フリーランスは1か月ごとに上昇していることが分かるでしょう。

1回目の独立のときと違うのは、働く環境をガラッと変えたこと。シェアオフィスに契約し、とにかく人と会う機会を作りました。また、セミナーや講習会に参加したり、自分自身でマニュアルを作ったことが大きいでしょう。

マニュアルとは、「ライティング」や「コンテンツマーケティング」、「セルフブランディング」、「SEO」、「お金・投資(執筆メインテーマ)」などについて徹底的に勉強し、自分なりの教科書を作ったのです。

さらに、今までずさんだった収支管理やタスク管理も表にまとめて、とにかくクライアント様に良い印象を与えようと努力しました。

すると驚くほどに受注数は上昇、受注できる確率も高まったのです。1度目の失敗があったので、「今度はああはなりたくない」という一心で、とにかく営業しまくったことも大きいでしょう。

2度目の独立のときは、なぜか直契約の相談が多かったことが印象的です。最初は、企業と直に業務委託契約を結んで、支払いも直接行われるというルールに馴染めませんでしたが、慣れると便利なことに気付きます。

企業と直接契約を交わすと、クラウドワークスの仲介手数料や出金手数料も要りません。また、1か月単位でまとまった記事数を依頼してくださり、毎月の予算が立てやすくなりました。

上のグラフを見ると順調に右肩上がりで成長しているように見えますが、油断はできません。フリーランスという仕事柄、今月の売上が2か月後、3か月後も続く保証はないからです。

そのため、現状をキープするだけでも今以上の努力が必要ですし、さらに上を目指すには更なる工夫が要るでしょう。

でも、それよりも、フリーランスで活動するのって楽しいんです!!

 

 

【Webライター収入報告】まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

 

いやー、報告しちゃいましたー。思いきっちゃいましたー。

 

でも、真面目な話しをすると、「お金の話しはイヤらしい」というイメージに捉われずに、こうした情報はどんどん公開すべきだと思います。「これから新しいことにチャレンジしたい!」と思っても、将来の収入の予測がたたないと少し不安にもなりますよね。

今回のWebライター懐事情を聞いて、収入額が少ないと思いましたか? それとも多いと思いましたか?

私は、「まだまだだな」と感じております。

よく、フリーランスの勉強をするために、経験談などを語ったフリーランス関連の書籍を読むのですが、やっぱり独立して経験を積んだ人ほどもっと稼いでいます。ライターから事業に発展させて、個人でも年商2,000~3,000万円稼ぐ人もいれば、法人化して人を雇い億単位の取引をする方もいらっしゃいます。

そうした人からすると私なんてまだまだなんです。一方で、まだまだ成長する余地があるとも言えます。

もちろん、人の価値をお金だけで図ろうとしているわけではありません。むしろ、ここまでライター業を続けてこれたのも、やりがいや働きやすさを感じた結果だと思っております。

しかし、個人事業主として活動するなら、自分の作品が世に出回るということです。つまり、クライアント様から受け取る収入はすべて、「社会的な自分自身の価値」と言えるでしょう。

私はこれからもフリーランスとして活動していきますし、定期的に収入報告もする予定です。

もし、お金の話しで不快に感じた人がいれば、そっとブラウザを閉じてください。

ただ、収入の話しを通じて少しでも、「フリーランスには未来があるんだよ」、「良い仕事なんだよ」ということが伝われば幸いです。

 

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それでは、また次回お会いしましょう!