クラウドワークス、ランサーズ、ビズシーク、シュフティ、ココナラ、ウーフー、どこがおすすめ?

クラウドワークス、ランサーズ、ビズシーク、シュフティ、ココナラ、ウーフー、どこがおすすめ?

初回記事公開日:2018年8月25日
最終更新日  :2018年8月25日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でWEBライターとして活動しております、ゆきひろです。

 

フリーランスとして登録するサイトはクラウドソーシングサイトのみならず、ライター登録サイトやポイント獲得サイトなど数多く存在しますよね。一例を挙げるだけでもクラウドワークス、ランサーズ、シュフティ、ビズシーク、Yahoo!クラウドソーシング、ウーフーなどなど。

これだけサービス数が多くなると便利な反面、一体どれを選んで良いのか分からなくなります。

そこで今回はWEBライター向けにオススメのサイトを紹介していきましょう! 私もクラウドワークス以外にも色々なサイトに登録しては本格的に利用したもの、ほんの少ししか手をつけていないものまで多々あります。

単なるサービスの紹介ではなく、利用した感想付きでお届けするのでフリーランスを目指す方はご参考にしてみてください!!

 

この記事を読むことで、あなたのこんな疑問を解決!

  1. クラウドソーシングサイトってどこがオススメ?
  2. ライター登録サイト(ウーフー)などは利用すべき?
  3. 何を基準にサイトを選べば良い?

 

ちなみに今回は「クラウドワークス実録記」や「WEBライター養成講座」シリーズとは別の完全な単発記事です! よろしくお願いします!

 

フリーランス登録サイトは3種類|「クラウドソーシング」「ライター登録系」「ポイントゲット系」

フリーランスとして登録し、企業や団体、個人から仕事を獲得するWEBサービスが増えてきました。その種類は大きく3つに分かれます。

  • クラウドソーシング(クラウドワーキング)
  • ライター登録系
  • ポイントゲット系

 

【クラウドソーシングサイト】

代表サイト:
クラウドワークス(Crowd Works)
ランサーズ(Lancers)
ビズシーク(Bizseek)
シュフティ(shufti)
アップワーク(upwork)
クラウディア(Craudia)

クラウドソーシングとは企業がフリーランスに仕事を外注することで、主に仲介サイトを利用して世界中から広く作業者や仕事従事者を集めることができます。

仲介サイトでは発注者から仕事が一覧で表示され、受注者はそれを見て簡単に応募ができるというもの。受注者のことをクラウドワーカーと呼び、受注者から見た仲介サイトはクラウドワーキングサイトとも言います。

 

【ライター登録系サイト】

代表サイト:
ウーフー(woofoo by GMO)
シノビライティング(shinobi writing)
サグ―ワークス(sagooo works)
シボライター(SIBO WRITER)
ココナラ(coconala):商品提案型
ワオミー(wow!me):商品提案型

ライター登録サイト、もしくはライター特化型登録サービスはクラウドソーシングと少し異なります。クラウドソーシングサイトでは発注者の仕事が一覧で表示されましたが、ライター登録サイトの場合は反対に受注者側から仕事を提示するのです。

発注者が出品された商品を見て、その中から発注したいライターを選ぶ。クラウドワークスやランサーズなどで言う「コンペ形式」と似ていますね。他のライターとのライバル関係がはっきりと目に見えるというわけです。

ココナラやワオミーなどは商品提案型で、クライアント様向けに「私はこんな仕事ができますよ」という提案をして、それを見てくれた人が気に入れば発注処理が行われます。

ウーフーなどライター登録サイトは記事を丸ごと出品してそれに値段がつきます。そのため商品出品型と言えます。一方のココナラやワオミーはスキルやノウハウを出品する提案型です。

商品出品型のサイトでは登録時に1,000文字程度のテストライティングをする必要があるなど、中には審査基準が厳しいところも。

 

【ポイントゲット系サイト】

代表サイト:
Yahoo!クラウドソーシング
クラウド(CROWD)

ポイントゲットサイトとは、受注方式はクラウドソーシングと代わりありませんが報酬が現金ではなくポイントで支払われるタイプです。Yahoo!の場合は報酬としてTポイントが受け取れ、登録時にTカードを提示する必要があります。

 

ここまでは大丈夫そうですか?

では、次の項目からは細かいサイト情報を比較していきましょう。私が実際に使った感想をお伝えしていきます。

 

ゆきひろのプロフィールについて

ちなみに私のプロフィール情報はどの登録サイトでも同じように設定しています。

ゆきひろのプロフィールページ(クラウドワークス)

詳細は以下リンクをご覧ください。

https://crowdworks.jp/public/employees/1286134

ランサーズでもシュフティでも多くのサイトは上記のプロフィールページと同様なので、できるだけプロフィールの書き方によってサイト評価の良し悪しに差がないようにしています。

それでは、以下より各サービスの紹介です。どうぞ!

 

クラウドソーシングサイトの各サービス

クラウドワークス

クラウドワークストップページ

 

https://crowdworks.jp/

 

クラウドワークスは私が最も愛用するサービスの一つです。

2018年8月のライティング案件は1万件を超えるなど豊富な仕事数が魅力。その分ライターのかずも4万人を超えるなどライバルの多さも目立ちます。

クラウドワークスは業務委託契約書とメッセージツールが一緒の画面になっています。そのため、進捗管理から契約確認、クライアント様とのやり取りなどが一括で管理できるので大変便利! これはクラウドワークスの使い勝手を高める大きな要素です。

また、プロフィールページのPR文章は1,000文字程度とクラウドソーシングサイトの中では最多。ブログやホームページの情報、今までの実績、希望単価、作業時間など細かく入力しても大丈夫! また、ランサーズとは異なりURLやメールアドレスなど自由に入力できるのも強みでしょう。

クラウドワークスには「プロクラウドワーカー認定制度」があります。プロとして認められるには結構な実績が必要ですが、プロクラウドワーカーは一般ワーカーに比べてスカウトメールの多さ、受注獲得率が上昇するなどメリットが多いです。

一方で、ランサーズより安全度は低いかもしれません。ランサーズはスパムメールなどは自動的に削除してくれる機能がありますが、クラウドワークスでは片っ端から変なメールも飛んできます。

更に同一アカウント、同一案件で大量に同じ仕事を掲載するなど酷い発注者も多い性質が。プロジェクト形式の仕事を探す時など、かなり時間的な手間が発生するので注意!

 

ランサーズ

ランサーズトップページ

ランサーズは国内最大級のクラウドソーシングサイトです。

私のサブ登録サイトでもあります。クラウドワークスに比べると仕事の数は約10倍と本当に国内最大規模です!

ただ、即座に出金できるクイック出金サービスが無かったり、プロフィールや仕事応募画面でURLを貼り付けられないなど細かい気配りはクラウドワークスの方が上手。業務委託契約書とメッセージツールが別になっており、作業確認やメッセージのやり取りの効率性は良くありません。

そうした細かい配慮はクラウドワークスの方が優れているので、私はランサーズをあまり使わないようにしました。

ただし、ライターの数はクラウドワークスの40分の1程度なのに対して、仕事の数ではランサーズが10倍以上。つまり、それだけ競争が激しすぎず、高単価の案件も獲得しやすいと言えるでしょう。

また、ランサーズでも評価制度が充実しており、仕事の速さや受注実績が高い人を「認定ランサー」と呼びます。一般的なクラウドワーカーは「レギュラー」から始まり、「ブロンズ」、「シルバー」、「認定ランサー」の順に格が上がっていきます。もちろん認定ランサーになるほど受注率や単価上昇に好影響です。

 

ライター登録サイト

ウーフー

ウーフートップページ

ウーフーはサイトに登録し、自分で書いた記事を自由にアップすることができます。その記事を見てくれたクライアント様が、「良い記事だから買いたい」と言って契約に繋がるのです。記事は1つの商品という位置づけで、商品の登録→気になった人が入札→記事を納品(権利を譲渡)という形。

ライター登録サイトは多いですが、ここを利用するぐらいならクラウドソーシングサイトに時間を割くべきです。

正直言って商品数が多すぎて書い手はほぼ現れません(私は全く書い手なしのまま、今では使っていません)。もし買い手が現れても、1人や2人では価格交渉権もなく安く買い叩かれるのがオチです。

中にはWEBライターで5~6年の活動実績があるのにほとんど買い手が現れずに、結局は使っていない人も多いと聞きます。こうしたライター登録サイトで活躍するには、大手出版社や書籍執筆経験など相当な実績が必要でしょう。

 

ワオミー

ワオミートップページ

ワオミーもライター登録サイトの一つですが、こちらは記事という商品を出品するのではなく、自分のスキルや能力事態を売りに出します。たとえば、「美容系の記事が得意で1記事1,000円で書けます」という感じです。

ウーフーなど純粋なライター登録サイトよりも、ワオミーなどのスキル・能力系の出品サービスの方が受注は集まりやすい印象。ただし、こちらも出品数は増加傾向なので、出品の際はかなりインパクトを訴求する必要があるでしょう。

ちなみにワオミーは上の画像の通り、ライティング以外にもデザインやイラスト、IT、プログラミング、コンサルティング、占いなど多ジャンルに対応しています。

 

フリーランス登録サイトの選び方|大切な事は1つだけ

フリーランス登録サイトは様々で、日本でも数多くのサービスが登場しましたね。

選び方が難しい、という場合は、今回1点だけ大切なことをお伝えしておきます。

それは一度決めたサイトは愛情を持って接するということ。登録して、「このサイトで決まり」となれば他のサイトに浮気せずに長いお付き合いを前提に愛を深めてください。

逆に浮気して色々なサイトを使いまわしていると実績が分散して中途半端な結果に終わりがち。また、サービスによって使い勝手が違うので、いちいち複数サイトにログインしていては作業効率も落ちます。

では、どうやって1つのサイトに絞るのか?

正直言うと方法はありません。ただ1つだけ言えるのが、「とりあえず全部登録して全て使ってみましょう」ということ。

クラウドワークスはたまたま私と相性が良かっただけで、あなたにも合うとは限りません。ランサーズやシュフティが合うという方も多いでしょう。そのため、まずは2~3ヶ月ほど複数サイトを使ってライティング案件をこなしていく、これが大切です。

これだけサービスサイトがあれば相性抜群のものも見つかります。そして見つかったのなら、そのサイトと墓まで一緒にお供する覚悟で付き合ってください。すると、気づいた時にはもの凄い実績が積み重なっている。そのサイトの中では有名人みたいに多くのスカウトが来るようになります。これが愛の効果です。

確かに、1つのサイトだけに絞るのは保険がきかず、もし会社が倒産したり問題が起きた時などは危険ですよね。しかし、そのリスクさえ上回る効果があるのは事実。私も浮気しながらフリーランスを続けていたとしたら、どのサイトの実績も中途半端で今の受注状況には至っていなかったでしょう。

保険がきかないリスクは知恵でカバーすると良いです。

私は定期的にクラウドワークスの実績画面をスクリーンショットに撮っています。また、今までの記事データも全てバックアップ済みです。仮にクラウドワークスのサービスが無くなったとしても証拠は残りますよね。

おそらく今すぐにクラウドワークスが無くなったとしても、既に独立して働くことができるでしょう。それは今までクラウドワークスだけで300以上の実績を稼いだおかげで、大手メディア様や企業様と直接取引できる機会に恵まれたからです。

こうした直取引の機会も浮気をしていては叶わなかったと思います。1つのサイトだけに集中したことでプロクラウドワーカーに認定、多くの実績がPR材料になり私とクライアント様を結び付けてくれました。

もちろん、これは私の考えなので個人的に複数のサイトに登録したいという人に押し付けはしません。自分らしい働き方で、じっくりと考えながらフリーランスを楽しみましょう!

 

クラウドソーシング比較のまとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

 

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それでは、また次回お会いしましょう!