【クラウドワークス実録記34】WEBライターの便利ツール|チャットワーク(chatwork)に登録してみよう!

【クラウドワークス実録記34】WEBライターの便利ツール|チャットワーク(chatwork)に登録してみよう!

【クラウドワークス実録記34】WEBライターの便利ツール|チャットワーク(chatwork)に登録してみよう!

 

初回記事公開日:2018年8月21日
最終更新日  :2018年8月21日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でライターとして活動しております、ゆきひろです。

 

今回はWEBライターに役立つ便利なツールを紹介していきます。ここで取り上げますのは「チャットワーク(chatwork)」です。名前の通り、メッセージやチャット機能に特化しています。

クラウドワークスでは業務委託契約画面(下のような画面)で発注者とメッセージのやり取りが可能です。しかし、このメッセージ機能はメールのようなもの。チャットのように即時性に欠け、スケジュール管理などもできません。

クラウドワークスの契約画面

 

一方のチャットワークならリアルタイムでメッセージ交換ができますし、タスク管理やスケジュール管理もお手の物!!

当ブログではチャットワークに関して2回の記事に分けて紹介します。まずはチャットワークの魅力、チャットワークの登録方法を学んでいきましょう!

 

この記事で一番お伝えしたいこと!

  1. フリーランスにおすすめの便利ツール
  2. チャットワークの魅力
  3. チャットワークの登録方法

 

この記事を読むことで、あなたのこんな疑問を解決!

  1. フリーランスに役立つツールやソフトってある?
  2. 発注者と円滑にコミュニケーションを取るには?
  3. チャットワークの登録方法は?

 

では、「クラウドワークス実録記34」スタートです!

 

円滑なコミュニケーションを手助け!チャットワーク(chatwork)

チャットワークログイン画面

(参考:chatwork公式ブログ「チャットワークのアカウントを複数で使いこなす方法」2017.06.13

 

チャットワークはリアルタイムのメッセージ機能に特化したツールです。クラウドサービスなので、メールアドレスとパスワードさえあれば自宅のパソコン以外でも利用できます。

 

チャットワークはフリーランス、特にWEBライターにおすすめのツールです!

企画構成の提案から記事の提出、細かい確認作業などリアルタイムに連絡しあえる。タスク管理機能もあるので、納期も一目で確認できるという優れものなんです。

クライアント様もチャットワークアカウントを持つ人が多く、「チャットワークIDを教えて頂けませんか?」と聞かれることも増えてきました。

特に、複数のライターを抱える大手メディア様は、編集部チャットを開設していることも。

編集部の中で納品報告や確認事項など、ディレクターとライターが一斉に情報を共有できるメリットがあります。

フリーランスで活動していれば、必ずと言っていいほどチャットワークのお誘いが来るでしょう。WEBライターにとって必須のツールなので、ぜひとも早めに使いこなせるようになってください!

 

フリーランスに役立つツールは10種類を超える!

フリーランスやWEBライターなど、役立つツールはたくさんあります。

よく利用されるものを挙げるだけでも10種類は軽く超えるのではないでしょうか。

  • チャットワーク(chatwork)
  • スラック(Slack)
  • スカイプ(Skype)
  • Googleハングアウト(Hangouts)
  • Googleスプレッドシート
  • ライク(Wrike)
  • SEOチェキ
  • クラウドサイン(CloudSign) など

 

いやー、色々ありますねー。

え、8種類しか無いじゃねえかって?



 

「など」ですっ、「など」!

細かいツールを挙げればGmailや記事エディタツール、キーワード検索ツールなどキリがないので、最低でも上記8つ程度は覚えておきたいですね。

「本当に便利!」と思ったツールはチャットワーク以外にもたくさんあります。他のツールに関しては次回以降の記事で紹介していきます!

 

チャットワーク(chatwork)|チャットとタスク管理が同時にできる

数あるツールの中でも特に便利なものがチャットワークです。

リアルタイムでチャットができるツールは他にもスカイプやLINE(ライン)などがあるでしょう。一方のチャットワークは基本的なチャット機能の他、ビデオ通話、タスク管理までできるのでディレクターや編集部の人が愛用しています。

チャットワークの基本画面は以下のような感じです。

まずは画面左側。ここにはアカウント承認申請をしたメンバーがずらりと表示されます。

チャットワーク左側メニュー

 

↓ 次は画面の中央。ここはチャット画面です。過去すべてのメッセージを確認できます。

チャットワーク中央メニュー

 

↓ 最後に画面右側。こちらはメモを残す概要、タスクを入力する進捗管理画面となります。

チャットワーク右側メニュー

 

チャットワーク(chatwork)の注意点

クラウドワークスを利用している場合は、チャットワークは外部ツール。クラウドワークス外の直接連絡となるので、以下の点に注意すべきでしょう。

  • クラウドワークスは基本的に直接連絡を禁止している
  • 万が一クライアント様とトラブルが発生した時、チャットワークのやり取りは証明にならない
  • 不払い問題が発生してしまってもクラウドワークスに責任範囲が及ばない

 

クラウドワークスにはメッセージ機能があります。業務委託契約画面でクライアント様とメッセージのやり取りが可能です。そのため、基本的なメッセージ交換はクラウドワークス内のメッセージツールを推奨しています。

(以下引用)

当サービスでは、利用規約、並びに仕事依頼ガイドラインにて、メンバー保護のためにも契約前の直接連絡を禁止しております。

そのため、サービス上での契約が締結(仮払い完了)されるまでは、SkypeIDやメールアドレス、電話番号、チャットワークID、LINE IDなど、サービス外での直接の連絡先を交換しないようお願いいたします。

契約後の直接連絡先の交換に関しては、ユーザー様ご自身の判断で行っていただくようお願いいたします。

(参考:クラウドワークス公式サイト よくある質問「チャットワークIDなどの個人情報を聞かれた」

 

また、契約後に関しても以下のルールが定められています。

(以下引用)

当サービスでは、原則サービス外での直接連絡を禁止しています。

ただし、契約を締結していただき、クライアント(発注者)が仮払いを完了していただいた後であれば、必要に応じて電話、スカイプ、打ち合わせなど、直接ご連絡をとっていただくことは、問題ありません。

※連絡先の交換については、メンバー(受注者)の方の同意を取った上で行ってください。
※メンバーの業務遂行の場所や時間を指定したり、常駐をしていただくことは禁止させていただいております。
※サービス上で知り合われた方とのサービス外での直接契約(金銭の授受)については禁止しております。
 同じメンバーの方と継続してお仕事をされる場合にも、サービス上で契約をしていただければと思います。

(参考:クラウドワークス公式サイト よくある質問「契約後の直接連絡について」

 

クライアント様によっては「チャットワークIDを教えてください」など、直接連絡をご希望される場合も。そんな時は、しっかりと「契約→仮払い」が済んだ後に行うように同意を得ましょう。

仮に、契約前にチャットワークIDを交換し、仮払い前に作業を完了したとしましょう。しかし、納品しても相手が支払ってくれない(不払い)場合は、クラウドワークスはいっさい責任を取れないということです。

たとえチャットワークで契約金額や詳細を話し合っていたとしても、クラウドワークスで契約を交わしていない限りは運営側もサポートできません。チャットワークは外部ツールなので契約内容の証明には使えないからです。

私も何度か仮払い前に作業を行ってしまい、チャットワークで行った契約内容を見せてもクラウドワークスは納得してくれませんでした。一方で、しっかりとクラウドワークスで仮払い手続きまで済ましていると運営側はサポートしてくれます。

クラウドワークスとチャットワークを併用する時も、チャットワークだけで直接取引する時も、クライアント様とは明確な業務委託契約を結んでおきましょう。

 

チャットワーク(chatwork)の登録方法

チャットワークの登録方法を開設していきましょう! 画像付きです!

手順は以下の2点だけ、ほんの5分もあれば完了します。

  1. メールアドレス登録
  2. 基本情報の登録

それでは、まずチャットワークの公式サイトにアクセスしてみましょう。以下はチャットワーク公式サイトのリンクとなっています。

https://go.chatwork.com/ja/

 

メールアドレス登録

チャットワーク メールアドレス登録

まずは公式サイトのトップページよりメールアドレスを登録します。アドレスを入力して「次へ進む」をクリックしてください。

 

すると、アドレス宛にメールが届きます。

チャットワーク アカウント登録

メール本文の「アカウント登録」を押してください。次の画面に進みます。

 

基本情報の登録

チャットワーク 登録画面

今度はユーザー情報を登録します。

  • 事業形態:法人か個人を選びます。その他は個人事業主と変わりありません
  • 名前:ニックネームで構いません
  • パスワード:半角英数字の安全な文字列を設定
  • 業種:適当で大丈夫です
  • 従業員数:適当で大丈夫です

入力が終われば、画面下の「私はロボットではありません」にチェック、「同意して始める」をクリックします。

 

チャットワーク 招待メール

最後に招待メール設定ができますが、「スキップして始める」を押すことも可能です。

これでチャットワークの登録は完了です。とても簡単ですよね!

チャットワーク ログイン画面

次回よりログインする時は、公式サイトにあるログインボタンよりどうぞ!

 

【クラウドワークス実録記34】まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

 

チャットワークって便利ですよねー……。

業務効率改善のために企業でもチャットワークを取り入れる事例が目立ち始めましたね。2016年時点で約10万社の導入実績があるので、今だと更に増えているんでしょう。
(参考:chatwork公式ブログ「10万社突破!なぜChatWorkは導入企業数だけ公開しているのか社長に聞いてみた」、2016/06/16

 

チャットツールとしてシンプルな作り、そして簡易的ではあってもタスク管理ができること、これがチャットワークの強みです。WEBライターでもクライアント様のほとんどは利用されているので、登録しておいて損はありません。

今回はチャットワークの登録方法をお伝えしましたが、次回は具体的な利用方法を紹介していきましょう!

 

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それでは、また次回お会いしましょう!