【WEBライター養成講座2】WEBライターを始める前に知っておきたい3原則

【WEBライター養成講座2】WEBライターを始める前に知っておきたい3原則

【WEBライター養成講座2】WEBライターを始める前に知っておきたい3原則

 

初回記事公開日:2018年8月16日
最終更新日  :2018年8月16日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でライターとして活動しております、ゆきひろです。

 

前回のWEBライター養成講座では、執筆業には欠かせない「取材」について解説しました。取材は「他人」に対して行うものという一般常識は捨て、あえて「自分自身」を対象にセルフブランディングを構築する大切さを学びましたね!
【WEBライター養成講座1】取材をするなら「他人」ではなく「自分」

 

今回のテーマは「WEBライターになる前に覚えておきたいこと」です。私のように、「すぐにライターになりたい」と思って行動することも大切かもしれませんが、執筆業を始める前にある程度の準備を進めておいた方が良いでしょう。

フリーランスになると働き方がガラッと変わるので、事前準備で「未知のリスク」を取り払ってしまいましょう!

今回、当記事でお伝えしたいことは以下の3つです。

  1. WEBライターになる前に覚えておきたい3原則
  2. 本業というセーフティネットの大切さ
  3. 成功するために欠かせない「努力」の仕方

上記3つの内容を知ることで、1からスタートする他のWEBライターには無い力をつけることができます!

この記事を読むことで、あなたのこんな疑問を解決!

  1. ライターになる前の準備は必要?
  2. いきなりライター1本で活動して成功する?
  3. WEBライターとして成功するにはどうしたら良いんだろう?

 

では、「WEBライター養成講座2」スタートです!

 

WEBライターになる前に絶対に覚えておきたいこと

結論を明確にします。今回、お伝えしていくWEBライター養成講座は以下の3つがポイントです。

  1. 最初は副業から始める
  2. 「仕事は定時に終わる」という考えを捨てる
  3. 「俺が一番勉強してるんや」

 

まず1つ目。

最近ではライターになるためのハードルは著しく下がっています。クラウドワークスやランサーズなど、クラウドソーシングサイトを利用すれば、もう明日からでも「ライター」として名乗ることができるのです!

しかし、最初の内は副業ライター、週末ライターとして始め、現在働いている環境(本業)を捨てないようにしましょう。

 

2つ目です。

サラリーマンやキャリアウーマン、アルバイト、パートといった働き方には定時(就業時間規定)がありますよね?

WEBライターになるからには、「9時~18時まで働く」という感覚を捨てなければなりません。フリーランスという働き方は、企業に雇われて働くよりもよっぽど忙しいものです。時間に縛られて働く必要もなければ、時には納期に間に合わせるように、無理をしてでも働かなければなりません。

 

最後の3つ目は、フリーランスたるもの大いに自慢できるくらい勉強しましょう!

WEBライターに限らず、デザイナーやイラストレーター、プログラマー、翻訳者、声優など業種は違っても、常に精進していく気構えが必要なのです。

 

では、上記3つのポイントを1つずつ詳細に解説していきましょう!

 

フリーランス一本勝負!いやいや最初は副業から……

もしあなたが、今までWEBライターとして働いたことが無い、ライティングに関してこれといった実績もスキルもない、という場合は現在の本業を捨てないでください。

本業とは企業で働く人、正社員やアルバイト、派遣、パートなど、毎月安定して給料が入ってくる環境のことです。

フリーランスとして働き始めたら、もちろんですが実績も取引先もありません。営業をして仕事を取って、そこから収入が安定するまでには長い月日がかかるものです。

会社の給与というセーフティーネット(保険)があることで、なかなかライターの収入が上がらなくても補てんすることができます。また、フリーランスとして数か月働いてみて、自分には合わなかったという場合に、いつでも本業に戻ることができるでしょう。

これは大きな大きなメリットですね!

 

執筆業が軌道にのれば会社を飛び出すのも1つ

WEBライティングの仕事をしばらく続けていれば、当然ですがライターとしての実績がたまっていきます。クラウドワークスやランサーズなら、そうした実績がプロフィールページに残る利点があります。

私ならこんな感じですね。

ゆきひろのプロフィールページ(クラウドワークス)

 

WEBライターは、実績の有り無しによって受注活動の良し悪しが大きく変化するのです。

これまで全く実績のなかった駆け出しライターは受注活動(営業活動)が難しいですが、50件、100件と実績をつんできたライターは一気に受注量が拡大します。

「私は今までこんな記事を書きました、こんなメディア様に取り上げられました」というPRがしやすいからですね。

受注活動が順調になると、今度は仕事量が増えます。仕事量が増えると、今度は時間が足りなくなってくるでしょう。これはどんなライターでも同じことが言えます。

今まで副業ライター、週末ライターのご経験がある方は、「どうやって本業と副業のバランスを取るか」という悩みを抱かれたと思います。それも1回や2回ではないでしょう。

副業が忙しくなってくると、本業に割いている時間がムダのように思えてきます。もう少し本業の時間を副業に配分することができれば、ライティングに集中できるということです。

しかし正社員で働いている方には時間を削るのは難しいですよね。定期的に残業があったり、休日にも出勤しなければならないなど柔軟性に欠けるのが正規社員。

もし、この時あなたの頭の中に「WEBライターとして独り立ちできるのではないか?」という想いが芽生えたなら、その気持ちを押し込めないでください。「WEBライターとして独立する方法」を考えましょう!

仮に本業の仕事よりもWEBライターの仕事のほうが楽しい、やりがいがあるという場合なら思い切って会社を飛び出してみるのも1つです。

いつまでも本業と副業の間で中途半端な働き方をしていると、どちらの仕事にも集中できず、結果的に得るものはありません。「二兎追う者は一兎も得ず」です。

時間を分散しない、1つの仕事に集中してみるということもフリーランスには必要と言えるでしょう。

 

楽しいからこそ残業も苦じゃない

会社に雇われて働いている間は、「仕事は定時まで」という考え方も通用しやすいでしょう。就業規則には、「9時~18時」というように就業時間が決められていますよね。残業をする時はあっても、少しくらい余裕のある時は18時に会社を出ることも多いでしょう。

しかし、フリーランスになるとそうも言ってられません。

クライアント様の納期に間に合わせるために徹夜して作品を完成させることもあれば、受注が増えてくることで10時間以上働く日も増えてくるかもしれません。

たとえ副業ライターでも、週末ライターでも、「仕事は定時まで」と区切りをつけることは難しいということです。

しかし、中にはメリットもあって、フリーランスなら働く時間を自分で決められます。10時から始業しても構いませんし、夜中に仕事をして午前中は就寝にあてることだって可能です。

また、初級者ライターやプロのライターに関わらず、クライアント様への納品物は立派な「作品」。世界に一つしかない、あなただけの「オリジナル」なのです。

自分が作った物に対するお礼はやっぱり嬉しい! クライアント様からの「ありがとう」の言葉、記事を読んでくれたユーザーからの声、そして、納品した後に受け取れるお金。こうしたお礼は、あなたの成果物に対して世の中で価値が認められた証拠です。

このような考え方を持つことができれば仕事はどんどん楽しくなります。

「次はどんな企画を考えようか?」

「クライアント様が求めている作品はどのようなものか?」

「もっともっと上を目指すにはどうしたら良いか?」

仕事に楽しみを覚えると、今度は残業や徹夜もなんてことはなくなります。仕事が面白くない時に感じる重労働の苦しさ、辛さ、だるさというものが感じにくくなるのです。

もちろん働き過ぎて心身に負担がかかって仕事に差し支えると元も子もありません。適度にリラックスして、自由な働き方を満喫しましょう!

 

WEBライターに必要なこと|常に己を高める

WEBライターに必要なこと、それは「1にも2にも勉強あるのみ」です。

「え~? 勉強なんてしたくない……」という人もいるかもしれませんね。

しかし、勉強の大切さは何もフリーランスに限った話ではありません。サラリーマンで働く人も、もちろんアルバイトやパート、派遣にだって勉強や努力は必須です。

WEBライターにとって周りにいるライターがライバルという事と同じように、あなたの回りで働くサラリーマンやアルバイトもライバル。働く人全てが友でもあり競争相手でもあるということ。

その中で、「成功する」、「結果を残す」、「収入を上げる」には勉強や努力が欠かせません。上に昇っていくには、それに応じた自己投資が必要なのです。

「成功はしなくていい。とりあえず安定した収入があれば良い」という人もいらっしゃいますよね。

しかし、安定した収入を得るためにも絶対に努力は必要!

あなたがこのブログを読んで下さっている時にも(ありがとうございます!)、時代は刻々と変化しているのです。変化の中で立ち止まってしまえば、あなたの成長はそこでストップしてしまいます。

皆が歩いている水平型エスカレータで、自分だけ止まってしまえば他人とぶつかるのと一緒です(もちろんエスカレータで歩行はダメですよ!)。時代という変化の中で生きていくには、常に自分自身も変わる努力が必要なのですね。

 

WEBライターに必要な勉強法

突然ですが、あなたは日本のフリーランス人口をご存知でしょうか?

クラウドソーシングサイトを運営するランサーズ株式会社が行った調査では以下のような結果が出ました。

【以下引用】

ランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋好 陽介)は、全国の20-69歳男女(3,096人)を対象に、国内初・今年で4度目となる「フリーランス実態調査」を実施しました。

本調査では、日本における副業・兼業を含む業務委託で仕事をする広義のフリーランスの経済規模が初の推計20兆円を超える結果がでました。フリーランス人口においては、前年と横ばいで1,119万人、人口に占める割合は17%となりました。

(参考:Lancers公式サイト:プレスリリース「フリーランス実態調査2018年版を発表」、2018年4月4日付

ランサーズの調査ではフリーランスの人口に占める割合は17%ということでした。

しかし、気になるのは日本の就業者数の中でのフリーランス比率ですよね。

総務省統計局では、2018年6月分の「労働力調査」において国内就業者数を公表しています。その調査によると、国内就業者数の合計は6,687万人。
(参考:総務省統計局:労働力調査(平成30年6月分)

フリーランス人口は1,119万人なので、およそ6人に1人はフリーランスという状況! こんなにフリーで働く人たちがいるんですよ!

そんな中でWEBライターとして生き残っていく、そして食べていけるようになるには相応の努力が必要ということもうなずけるかと思います。

では、WEBライターにとって必要な努力、勉強とはどんなものなのか?

以下をご覧ください。

  • WEBライティングの知識、テクニック
  • SEO知識
  • WEBマーケティング(コンテンツマーケティング)の知識
  • セルフブランディング(差別化)
  • 案件・作業の管理能力
  • 会計知識
  • 経営知識

ざっと挙げるだけでも上記7つが基本。

これに加えて、執筆するテーマの専門的知識も必要ですし、クライアント様と円滑にお仕事するコミュニケーション力も大切です。

勉強する必要があるということは、それだけWEBライターに求めらる能力も高度に、より深くなっている証拠でしょう。

各勉強法の細かい部分については、これからの「WEBライター養成講座」にてお伝えしていきます!

また、「クラウドワークス実録記」の中でも私の経験を交えて紹介していますので、ぜひともご参考にしてみてください。

 

【WEBライター養成講座2】まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

 

WEBライターを始める前に必要なもの、以下の3点を重点的に紹介してきました。

  1. 最初は副業から始める
  2. 「仕事は定時に終わる」という考えを捨てる
  3. 「俺が一番勉強してるんや」

どれが一番大切かということではなく、とにかく全部必要です! 全部取り入れちゃってください!

今回は触りの部分だけの紹介でしたが、今後のWEBライター養成講座では更に深掘りした内容もお伝えしていきます。こうご期待!

 

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それでは、また次回お会いしましょう!