【クラウドワークス実録記20】WEBライターの得意分野を見つけるコツ

【クラウドワークス実録記20】WEBライターの得意分野を見つけるコツ

【クラウドワークス実録記20】WEBライターの得意分野を見つけるコツ

 

初回記事公開日:2018年8月3日
最終更新日  :2018年8月3日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でライターとして活動しております、ゆきひろです。

クラウドワークスIDナンバー:1286134(プロクラウドワーカー認定)
WEBライティングの実績やポートフォリオはこちらから:https://crowdworks.jp/public/employees/1286134

 

とうとう「クラウドワークス実録記」も20回目に突入しました。いつもご覧頂いている方は本当にありがとうございます!!

今回は、ライターの得意分野を見つけるコツについて解説していきます。

私も苦節1年半(苦節というほどか……?)もの間、得意な執筆ジャンルを見つけるまで長い時間がかかってしまいました。でも、ライターにとって得意な分野を見つけるのは早いに越したことはありません。

得意なことについて徹底的に調べて書いた方が、作業効率も高まりますし、何より文字単価がアップします!

では、どうやって得意ジャンルを見つけたらよいのか?

その方法について詳しくお伝えしていきましょう!

 

この記事を読むことで、あなたのこんな疑問を解決!

  1. クラウドワークスに登録したけど、どんな記事を書いてよいか分からない
  2. ライティングの中でも単価の高いお仕事は?
  3. 執筆ジャンルは1つか2つに絞ったほうが良い?

 

では、「クラウドワークス実録記20」スタートです!

 

執筆する分野に関しては1つに絞る!絶対これがオススメ!

ライターをしていて悩むのは、「何について書こうか?」ということです。ライターを経験したことのある多くの方にご経験があると思います。

結論から言うと、執筆ジャンル、つまり「何を書くか?」という部分はできるだけ絞り込んだほうが良いです。

ジャンルを特定すると、作業効率が半端なく高まります。

同じジャンルだと基本となる知識は同じ、考え方も似ていることが多いので情報を調べる手間が省けるのです。

たとえば、私は金融分野(特に仮想通貨)を専門としておりますが、仮想通貨で学んだことは株式投資でもFXでも活かすことができて、投資に関する大元の考え方はほとんど同じです。また、取引所の登録方法なども似通っていることが多く、1から10まで全ての情報を調べる必要はありません。

また、新しいクライアント様とお付き合いすると、以前のクライアント様に提出した時と同じようなテーマを頂くことがあります。

それなら、以前に書いた記事である程度ベースは整っているので、軽くリライトしていくだけで済むんです。もちろん、そのまま提出はNGです。一度提出した記事はクライアント様に著作権が譲渡されますので、同じ記事を提出するのは盗作となります。

リライトだと、既にある内容を少しずつ修正していくので全く違う記事ができつつ、なおかつ一から記事を作るより速く完成します。

 

次に、専門分野を持っているライターは文字単価が高くなりやすい。

専門性に特化することで知識が膨大な量になり、あれもこれもと手を出している総合系ライターにコンテンツの質では負けなくなるのです。

クライアント様は、他のコンテンツにはない独自性のある記事を求めているため、専門ライターになることでWin-Winの関係が築きやすくなります。

 

ただし、クラウドワークスやランサーズなど、クラウドソーシングサイトに登録したばかり、フリーランスになったばかりの人にとっては、「一体何が自分に向いているのか」分からないことも多いです。

では、一体どうやって専門分野を見つけていけば良いのでしょうか?

 

どうやって得意なジャンルを見つけるのか?方法を解説!

私の場合、特に深い考えも戦略性もなく専門分野を見つけることができました。たぶん運が良かったんだと思います。

それでも、ここまでフリーランスで活動してきて分かった事もいくつかあります。

それは、「得意分野を見つけるには何でも書いてみること」です。

私もクラウドワークスに登録したての頃は、何を書いてよいかもわからず、とりあえず片っ端からライティングの案件をとってきては書くという繰り返しでした。

最初の方は転職や就職系の記事を書いたり、時にはファッションや雑貨、ある時は美容や健康記事など様々。

そして、ようやく最近になって「書きたい!」と思えるテーマが見つかったのです。約1年ほどかかったかもしれません。私の場合は「お金」ですね。

色々なライティング作業の中で、時々お金の分野で執筆することもありました。投資や資産運用、貯金、カードローンなどが多かったです。

お金に関しては自分でも知識が活用しやすいし、その経験を活かしてコンテンツに深みをもたせることもできます。

いくらSEOの知識やWEBマーケティングの知識、ライティングのコツを学んでも、やっぱり経験がなかったり、自分に役立ちそうにないものは書いていても楽しくありませんでした。せっかく知識を付けるなら、自分の人生にも役立った方が良いですよね。

もし、あなたが「書きたいものが無い」という場合は、クラウドワークスだけでなく、ランサーズやクラウディアなどの別のクラウドソーシングサイト、ウーフーなどのライター専門登録サイトなども活用してみてください。

クラウドワークスは個人的には使いやすさが一番だと思っていますが、どうしても案件数は少なめです。

特にランサーズはクラウドワークスの数倍の仕事数があるので、当然ジャンルの幅も広い特徴があります。

「最初のうちはとにかくどんどん新しいことにチャレンジしてみること」、これが欠かせません!

そして、面白いと思う分野が見つからなくても、半年や1年くらいは続けてみてください。フリーランスとして働く内に自分に合う仕事、合わない仕事が見えてきて、徐々に働き方や考え方も変わってきます。私も、なかなか好みの分野は見つかりませんでしたが、「諦めなくてよかったな」とつくづくにして感じています。

それでも見つからない、という人は、おそらくジャンルの幅が知らず知らずにかたよっている可能性があります。

もしくは、自分で壁を作ってしまい食わず嫌いになっているか、のどちらかです。

ライティングという業務でも、そのテーマやジャンルは山のようにあります。むしろ、自分に合う分野が見つからない方が不思議でしょう。「車」や「洋服」、「音楽」、「IT」などどれにも該当しなければ、「自分には何も好きなものがない」と言っているようなものです。

とにかく、「来た仕事は必ず取る」「全ジャンルを網羅するくらい仕事に応募する」、それぐらいの気構えで臨んでみてください。最初は辛いかもしれませんが、一度専門分野を見つければその後の仕事は見違えるほど楽しくなるのです。

 

【クラウドワークス実録記20】まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

 

クラウドワークス実録記20、いかがでしたでしょうか?

今回は、WEBライターの専門分野の見つけ方ということで、どうやって得意な分野、好みのジャンルを見つけるのかを解説しました。

とにかく言えることは1つ。

「書いて書いて書きまくってください!」

自分だけの得意なものを見つけるにはそれしかありません。しかも、WEBライターを目指すなら必ず実現してください。

これからは、もしかしたら半端なライターはどんどん淘汰されていくかもしれないからです。WEBライターは競争者が激しい業界なので、クライアント様から「その他大勢と同じ」という烙印を貼られてしまうと全く稼げなくなるかもしれません。

人の良い所は真似する、人のやっていないことまでチャレンジする。これが、これからライターが生き残っていく道だと私は思います。

 

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それでは、また次回お会いしましょう!