【クラウドワークス実録記18】WEBライターの仕事をしてて良かったと思うこと

【クラウドワークス実録記18】WEBライターの仕事をしてて良かったと思うこと

【クラウドワークス実録記18】WEBライターの仕事をしてて良かったと思うこと

 

初回記事公開日:2018年8月1日
最終更新日  :2018年8月1日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でライターとして活動しております、ゆきひろです。

クラウドワークスIDナンバー:1286134(プロクラウドワーカー認定)
WEBライティングの実績やポートフォリオはこちらから:https://crowdworks.jp/public/employees/1286134

 

今回は、WEBライターとして活動した1年半の期間で、「この仕事をやってて良かった」と感じたことをまとめてみました。

雑誌や新聞の記事を書くライターとは違って、WEBライターはサラリーマンでも主婦でも仕事ができるので、ウェブライティングを志す人は増加傾向にあります。「私もやってみたい!」と思う人もたくさんいることでしょう!

では、WEBライターのお仕事の良さ、その魅力はどのような所にあるのでしょうか?

私の体験談をフルに投入してお伝えしていきます!

これからライターになりたい人必見です!

 

この記事を読むことで、あなたのこんな疑問を解決!

  1. WEBライターって楽しい?
  2. WEBライターって一体どんな仕事をするの?
  3. WEBライターのやりがいって何?

 

では、「クラウドワークス実録記18」スタートです!

 

WEBライターとして感じた、「やってて良かった」と感じること

クラウドワークスに登録して現在まで約1年半が過ぎようとしています。

ここまで紆余曲折ありましたが、現在は幸いにしてフリーランス1本だけで活動できるようになりました。

登録した頃は副業として、また週末ライターとして働いておりまして、それまでの職業と180度違う内容に戸惑うこともありました。辛いことや苦しいこともたくさん経験しましたが、今は過去の私の選択が間違っていたとは思いませんし、「続けて良かった」と心からそう思います。

時に、「WEBライターで稼いでいる人はほんの一部」とか、「クラウドソーシング(ワーキング)はほとんど稼げない」なんて事も聞きますが、クラウドワークスだけでも約45,000人のライターが在籍していることは確か。

受注実績50件、100件、200件としっかりと仕事を獲得しているライターは1,000人や2,000人に留まりません。

皆さんとは良きライバルでもあり、こうしてわざわざ足を運んでくださったライターさんとは同じ苦労を分かち合える良き仲間でもあります。

もし、「これからライターになるための勉強」、「他のライターの活動内容を知って今後に活かしたい」とお考えの方はぜひとも以下をご参考ください。少しでもお力になりましたら幸いです。

 

【良かった点】学びながら稼げること

ライターとして活動していて最も良かったと感じることが、この「学びながら稼げる」、「知識とお金と両方得られる」という点です。

WEBライターはネットの記事やブログなど、オンライン状のコンテンツを作成していきます。文章制作ですね。

たとえ500文字や1,000文字という短文であっても、2,000文字以上の長文であっても必ず事前調査、情報収集を行わなければなりません。初級者でも上級者でも同じです。

初級者の方が情報収集するのは、まだ執筆作業に慣れないこともあり、情報を集めないと何を書いてよいのか分からないからです。

一方、上級者のライターが情報収集をする理由は、今までに得た知識にプラスアルファを加え、より良いコンテンツを作成するため。

そして、ネット記事でも書籍でも、はたまた新聞や雑誌でも、情報を集めるということは自然と自身の勉強になります。美容系、金融系、ビジネス系、執筆ジャンルは何であっても、何かを「知る」ことは、何かを「学ぶ」のと同じです。

つまり、ライターは基本となる作業の中で自然に学習ができ、学んだ集大成(作品)からお金を得ることができるんです。こんなに恵まれた職業は、他を探してもほとんどありません。

 

【良かった点】知識増加=効率上昇=報酬アップ

知識が増えていくことで、今まで1時間かけて調べていたことが30分で済むようになります。

特に、同じジャンルであれば、考え方や仕組みなどの根本は同じなので2度、3度と調べる必要がありません。必要な箇所だけ調べて、知識を上積みしていけば良いのです。

私はクラウドワークスに登録したばかりの頃は、転職や美容、健康、運動、IT、商品紹介、読書感想文など様々なテーマに手を出しました。しかし、1年ほど経ってから、「特定の分野に精通する方が良い」と方向を変えたのです。

1つのジャンル、分野に絞ることで作業効率を大幅に改善することができます。

作業効率が高まれば、その分たくさんの記事が書けるのでトータルの収入はアップします。

さらに、特定分野について集中して学ぶことで、専門性が高まり文字単価も歴然と変化しました。

もし、これが金融系も美容系も、健康系も担当していたり、ライターだけではなくデザインやプログラミングにまで手をだしていたら、何もかも中途半端になって今ごろはフリーランスを辞めていたかもしれません。

このように、ライターというお仕事は、どんどん知識を重ねていって自分だけの「専門分野」ができる良さがあります。

 

【良かった点】専門分野を持つと仕事の幅も広がる

専門分野と聞くと、いつもその仕事ばかり行って、他の作業には一切手を付けないイメージがありますよね。

しかし、WEBライターの場合は全く逆です。

専門性が高まれば高まるほど、「仕事の幅は広がっていく」んです。

専門ライターの頭の中には、これまで培ってきた膨大な知識があります。その分野で500記事や1,000記事でも書けば、知識は体に染みついてなかなか離れることはありません。

すると、その分野に関しては誰にも負けない「能力」を持つことができます。フリーランスにとって、この「能力」こそ重要で、クライアント様はフリーランスの類まれな能力を求めているからこそ専門性に「価値」が生まれるのです。

これが、専門性の無い「半端なライター」だったとしたらどうでしょう。

周りにはそんなライターがごまんといますから、成果が出なければクライアント様からすぐに「もう要らない、クビ」と切られてしまいます。

専門性の高いライターは希少価値も高いので、一度や二度のミスでもクライアント様はなかなか手放しません。それどころか、「それだけのキャリアがあるなら、こっちの仕事もどう?」と新しい仕事に発展することがあるのです。

私も、上記のような感じで始めて編集のお仕事も受け持つようになって、ライター兼編集者として活動しております。

ただし、これがデザイナーやイラストレーターのお仕事なら断っていました。大切なのは、ライティング業務にとって必要不可欠だと思う職種を選ぶことです。

編集というお仕事は、数々のライターさんと直にやり取りをする、これまでに全く経験のなかったこと。もちろん、各ライターさんが執筆して下さった原稿を確認しますので、「こういう表現方法もあるんだな」などと勉強になります。「なるほど、返事が遅いとクライアント様はこんな気持ちになるのか」など、今後のコミュニケーション戦略にも活かせます。

仕事の幅が広がると、今度はさらに知識量が増えていきます。

ならば今度はクラウドワークスという枠の中だけでなく、市場に価値を求めたいと考えるようになりました。知識が売りになる、つまり「教えますよ→教えてください」という教育ビジネスに発展できると考えたのです。

最初のとっかかりはセミナー、講習会です。

現在は個人でも気軽にセミナーを募集できるオンラインサービスも多いため、この行動に拍車がかかりました。

もちろん、「知識を活かす方法」は数多く存在するはずで、ライターさんの数が多ければたくさんのアイデアが浮かんでくるでしょう。あなたもライターを目指す時は、ぜひともこの「専門性」を大切に活動してみてください!

 

【良かった点】行動が積極的になった

WEBライターとして活動することで、考え方そのものが積極的になりました。特に、フリーランスを本業とし出した頃から顕著に表れ始めたのです。

先ほども紹介しましたが、WEBライターは誰でもなれるので当然ライバルも多いです。稼ごうと思うと、綿密な情報収集に留まらず、ライティングやマーケティングなど様々な基本スキルを習得しなければなりません。

すると、ネット記事だけではなく本もよく読むようになったり、既に活躍しているWEBライターのセミナーに参加してみたりなど活動的になってきます。

また、投資や資産運用に詳しい人に出会うと、「ちょっと飲みながらインタビューさせてくれませんか?」なんてお願いすることも。取材はどんな情報収集にも勝る素材だからです。

こうしてブログを運営するようになると、今度は友達などに「知り合いのイラストレーター紹介してくれない?」など交友関係にも幅が広がったのです。今までは人に仕事を発注するなど考えたこともありませんでした。

「もっと学ばなきゃ、人と違うところを見つけなきゃ」という危機感が人を成長させてくれます。

 

【良かった点】自分の人生にもプラス

学びは自分の人生にもプラスになります。

ただ、「何を学ぶか?」を真剣に考えることも大切です。

私は、投資や資産運用、仮想通貨、貯蓄などお金に関する分野の専門ライターとして活動しております。なぜ、専門性を発揮するために「お金」のテーマを選んだのか?

それは、「自分に直接関係すること」だったからです。

専門ライターになる前は、色々なジャンルの記事を執筆しましたが、仕事をしている時に体験談や経験談を紹介するライバル記事に出会いました。そして、そこで感じたのは「このコンテンツには勝てない」ということでした。

その記事は物凄い情報量というわけではありませんが、1つ1つの内容について事細かく具体的な書き方をしていたのです。内容はとても真に迫っていて、並大抵の情報収集では書けないようなコンテンツ。

そこで私は気づきました。

「この(記事を書いた)人に有って、私に無いのは経験だ」、と。

そう、文章コンテンツというものは経験者が圧倒的に強い。どんなに専門知識と文章スキルのあるライターでも、その分野の経験が無ければ決して経験者には勝てないのです。

そして勝てない記事はクライアント様にとって価値がない。クライアント様にとって価値がなければ、ライターとしての価値もない。そう思いました。

だから専門分野に特化しようとした時、「絶対に自分自身にとって役に立つものしかダメ」と心に決めたのです。

でも、美容や雑貨、IT、ホビーなどには特に興味がありません。ファッションも以前と比べて執着がない、ビジネス系は自身の経験と結びつけると転職や実績に時間がかかり過ぎる。

それならと、興味を持ったのが「健康」と「お金」でした。

昔から体が弱いこともあり健康分野には興味がありましたし、普段からトレーニングを行っていることから私自身にも大いに関係があります。

「お金」も面白そうだなと思ったジャンルでした。

投資や資産運用の経験はありませんでしたが、将来のお金に関する漠然とした不安は常にあり、「これを機に徹底的に学んでみようか」と思ったのです。そして、学んだからには自分も体験してみて、「資産を増やしながら(投資しながら)、ライティングする」ことを心掛けるようになりました。

すると、今まで書いていた記事とは全く違う内容が書けるようになったのです。「集中した情報収集」と「経験談」を盛り込むことでコンテンツに「深み」が生まれ、面白いと思える作品に仕上がりました。これにはビックリしましたね。

最近はネットの情報量も増えてきたこともあって、2つ3つのネット記事を少しリライトするだけで、素人でもある程度のコンテンツに仕上げることができます。

しかし、そこがライティングの落とし穴で、多くのライターの情報源が同じだとしたら、どうしてもコンテンツが似通ってしまうのです。そうした記事はどこか機械的な内容、文章構成になりがちで、いわゆる「誰が書いても同じ」コンテンツなんです。

つまり「愛」がないんですよ!

愛のないコンテンツは読者のファンが付きません。「このサイトじゃなければダメ」と読者に思われてはじめてファンになってもらう。いつも検索結果1位に出てきた(別の)サイトだけで満足してもらってはWEBライターとして失格です。

私はコンビニで昼食を買うとしたら、別にファミマでもローソンでもセブンイレブンでも構いません。特定のコンビニに行きたいわけでもありませんし、売っているものに違いがあるようにも思えません。

つまり、ファンでなければユーザーはどこのサービスを利用しても良いと思っています。現在地から一番近いコンビニで十分ですし、ネットの情報も同じような内容のコンテンツが無数にありますよね。

「経験しながら書く」ことで、そのライターにしか書けないコンテンツが生まれファン獲得にも繋がります。

そして、自分の生活に直接影響のあるものは必死になって調べようとしますよね。ネット情報だけではなくて、雑誌や新聞、書籍など色々な角度から情報を精査して答えを見つけようとします。あやふやな事なんて絶対に書けなくなります。

さらに、学んだことを活かして自分の生活の質を高める。その経験をコンテンツに含める。また新しい情報を仕入れて実生活に取り入れてみる。こうした好循環が続きます。

「ライバルに勝ちたい」、「他の人とは違うライターになりたい」という方にオススメの方法なので、一度お試しください。ジャンルは何でも良いので、あなたの生活と仕事をリンクさせてみることで、文章の情報の質も、コンテンツとしての面白さも見違えるように変わるはずです。

 

【クラウドワークス実録記18】まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

 

今回は、私がWEBライターの仕事をしてて良かったと感じた事について、集中的に紹介してきました!

こまか~い部分を紹介するとまだまだあるんですが、あまりにも長くなるので本日はこのへんにしておきましょう!

WEBライターという職業は、学びながらお金を得ることができ、さらに学んだことを実生活にも活用できるので、「大変恵まれている!」というのが正直な感想です。

もちろん苦しいことも大変なことも多いですが、その分だけ得られるものも大きいので、「これからライターになりたい」という方は夢を持ってチャレンジしてみてください!

 

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それでは、また次回お会いしましょう!