【クラウドワークス実録記17】WEBライターとしての「やりがい」はコレしかない!

【クラウドワークス実録記17】WEBライターとしての「やりがい」はコレしかない!

【クラウドワークス実録記17】WEBライターとしての「やりがい」はコレしかない!

 

初回記事公開日:2018年7月31日
最終更新日  :2018年7月31日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でライターとして活動しております、ゆきひろです。

クラウドワークスIDナンバー:1286134(プロクラウドワーカー認定)
WEBライティングの実績やポートフォリオはこちらから:https://crowdworks.jp/public/employees/1286134

 

今回は、WEBライターやイラストレーター、プログラマーなど、フリーランスとして働く人の「やりがい」について考えていきます。

「フリーランスって何だか大変そう……」

そんな印象をお持ちのあなたへ。

けっこう大変ですよ(笑)」

最初の内は自分で何でもかんでも行う必要があるフリーランスは、たとえWEBライターという専門職だったとしても、マネジメント能力やマーケティングスキル、会計など幅広い知識やスキルが求められます。

しかし、そうした大変な中にこそ「大きな感動」があるわけで、私も1年半クラウドワークスで活動してきた中で多くの感動に出会いました。

ここからは、そうした「感動を生むタネ」を紹介していこうと思います。タネが大きくなって感動になり、感動が花となってやりがいが生まれます。

では、そんな花の咲かせ方、お伝えしていきましょう!

 

この記事を読むことで、あなたのこんな疑問を解決!

  1. フリーランスの仕事って大変じゃないの?
  2. 働くにはサラリーマンかフリーランス、どちらが良い?
  3. 組織の中で働くか、個人で働くか、どっちの方がやりがいを感じる?

 

では、「クラウドワークス実録記17」スタートです!

 

サラリーマンって恵まれてる……

「サラリーマンって恵まれてたよなー」

そんな思いを抱いたのは今から半年ほど前に遡ります。

私はクラウドワークスに登録する以前より、アパレル関係で5年間サラリーマンを勤めていました。そして、クラウドワークスに登録してから半年ほど過ぎて、「そろそろフリーランス一本でやってみようかな?」と考えるようになります。

その時は副業WEBライターとして、お仕事の数も順調に増えていた時でしたので、なんとなく軽い気持ちで「フリーランス業」にチャレンジしてみることにしたのです。

ただ、これが大変でした……。

今までは、毎月25日になれば本業からの収入が必ず銀行口座に振り込まれている。税金や年金などの社会保障も源泉徴収で給与から差し引かれています。

たとえ、副業の執筆業が少しくらい調子が悪くても、最低限の生活をしていくだけの余裕があったのです。

しかし、WEBライターだけで生計を立てようとすると、絶対に決まった日にちに給与(報酬)が支払われるわけではない。もちろん、年度末には確定申告をしなければなりませんし、生きていくにはドンドン仕事を取らなければならない。

「本業+副業」で働いていた時と、「本業=フリーランスのみ」で仕事をするのでは全く感覚が違います。

フリーランスを本業にすると、今までのように「まあ何とかなる」は通用しないのです。「何とかしなければならない」という考えが中心になります。生きるためです。

 

フリーランスって厳しいな……。でも……

余談ですが、「マズローの欲求5段階説」って聞いたことありませんか?

心理学用語ですが、よく新入社員の研修や、他にも多くの分野で紹介される凄い考え方です。

人は誰しも5つの欲求を心に宿しており、一番下にある欲が満たされることで、どんどん次の欲へと進展していくことです。

マズローの欲求5段階説

5段階説は以下のように分類されており、下の方から順に始まります。

  • 自己実現の欲求
  • 承認欲求
  • 社会的欲求
  • 安全欲求
  • 生理的欲求

 

どうして、わざわざマズローの欲求5段階説を紹介したかというと、私が本業で正社員、副業でクラウドワーカーとして働いていた時は、承認欲求や自己実現欲求が非常に高い割合を占めていました。

「クライアント様に作品を承認されたい!」とか、

「もっとスキルを付けて新しい仕事にチャレンジしたい!」とかですね。

しかし、フリーランス1本で仕事をするようになると、今度は安全欲求や生理的欲求が強くなってきます。

毎日たくさんの仕事をこなして納品しないと生活すら成り立たなくなる。しかも、病気やケガをしてしまうと、休んでいた期間の収入はもちろんゼロ。サラリーマンとは正反対ですね。

 

しかし、それでもめげずにWEBライターというお仕事を続けました。大変幸いなことに、現在の収入はそれまでの働き方と比較しても一番多いです。そして、何より「仕事の価値」を実感できています。

その結果、ある面白いことに気付きます。

「フリーランスというのは振れ幅が大きい」ということ。

落ち込む時はドーンと落ち込むけれど、勢いに乗った時には得られるものも非常にデカい。

この「得られるもの」というのが、今回紹介していく「仕事のやりがい」とか、「働く幸せ」「感動」などです。

反対に、サラリーマンや一部アルバイト、パートなど収入がある程度安定している場合、このように波は激しく揺れることはなく、穏やかに安定しています。その代わり、「仕事のやりがい」、「働く幸せ」、「感動」などを得るにはかなりの努力を要するでしょう。

そのため、サラリーマンが良いとか、フリーランスが悪いとかではなく、どちらの働き方にも一長一短があるのです。

たまたま私にはフリーランスの働き方が合っていたんだと思います。

けれど、もしあなたが現在の働き方で「仕事のやりがいを感じない」、「働いていてもしんどいだけ」と感じているのなら、その方法を少しだけ見直してみてはいかがでしょうか。

 

WEBライター(フリーランス)で働く真のやりがいとは?

フリーランスであろうと、サラリーマンであろうと、キャリアウーマンであろうと、「仕事のやりがい」を感じる瞬間があります。これは人によって異なるでしょう。

私の場合は、「仕事のやりがい=クライアント様の感謝の言葉」でした。

クラウドワーカーとして働き始めて約3ヶ月、そろそろライティングというお仕事にも慣れ始めました。そして、その時初めてクライアント様から感謝のお言葉を頂いたのです。

もちろん、それまでにも「ありがとう!」と言われることはありましたよ(笑)。

でも、その時に頂いたお言葉は大変丁寧なもので、最高に心がこもっていたように感じたのです。

今回は大変お世話になり、ありがとうございました。
また、ご執筆お疲れ様でした。
今回頂きました記事の内容は、これまで頂いたどの記事よりも良かったです。
詳しく中身を見ていると、かなりSEOを意識して書いてくだっており、専門知識も書籍や文献を丁寧にご勉強してくださったことが伺えました。
ありがとうございます。
こうしたコンテンツが弊社メディアに増えることによって、読者の方も喜んでくださることが目に浮かぶようです。
私どもも、ゆきひろ様が気持ち良くご執筆できるよう尽力して参りますので、
今後とも互いに力を尽くして頑張っていきましょう!

 

クライアント様の中には、契約が終わった後、「ありがとうございました」という素っ気ないメッセージだけで完結してしまうこともあります。それは、個々人のお仕事のやり方なので、決して悪いと言っているわけではありません。

ただ、そうした中にあって、上のようなメッセージが送られてきたら、もう泣いちゃいそうになります。

しんどくて辛いことの多いフリーランスだからこそ、感謝の言葉を頂いた時の感動はひとしお。もう、ちょっとした事で嬉しくなっちゃう。

でも、今振り返ってみると、確かにその時の仕事は徹底的にリサーチをかけ、時間をかけて何度も見直しをした自信作。時間をかけ苦労して育てた作品だからこそ、感じる言葉の重みも倍増したのでしょう。

 

またまた余談になりますが、「ギャップ」という言葉は皆さん誰でも聞いたことがあるでしょう。

「ヤンキーが勉強できる、東大に合格した」なんていうのは、このギャップ効果が大変分かりやすい事例です。「がり勉君が早稲田に合格した」よりも「お前すげー!!」ってなりますよね。

「落としてから上げる」、「上げてから落とす」ことによって、その効果は倍増します。これがギャップです。

私の場合だと、フリーランスのお仕事はしんどくて大変というマイナス部分が大きかったからこそ、ほんのちょっとした嬉しいことでも大きな感動体験になりました。

これが私のフリーランスとしての「やりがい」です。

 

本気で仕事したからこそ味わえる感動

フリーランスやサラリーマンという、働き方の違いこそあれ、感動を味わえるのは何もフリーランスに限りません。

どんな働き方であれ、「やりがい」や「感動」を味わうのは、おそらくその人の意識や考え方によるものでしょう。つまり、働く環境に左右されない、ということです。

たとえアルバイトだったとしても、仕事の意義さえ見つければ「やりがい」や「感動」は見つかるはずです。

私も今まで複数の職種でバイトを経験しましたが、言われた作業だけを行うのが性に合わないこともあり、正社員にも平気で「こうしたらどうですか?」などと案を出すことが多かったです(イヤなアルバイトですね(笑))。

そして、提案や発案が社員さんに認められた時は「嬉しい!」と感じたものです。

どんな職場でも環境でも、自分の働き方は自分自身で決めるもので、「仕事のやりがい」や「働いた感動」もあなた心の中にしか存在しません。

つまり、現在の環境に不満や失望があったとしても、あなた自身が変わらない限り、決して「やりがい」も「感動」も生まれないということなのです。

フリーランスという働き方の場合は、たまたま「厳しい環境」があって、その後の感動はギャップ効果によって倍化します。ただ、フリーランスでも仕事を楽しくないと感じる方もいれば、逆にアルバイトでも物凄くやりがいを感じている人もいるのが事実。

だから結局その人次第なんです。

でも、人は「何かを知る」ことで生まれ変われる動物

この記事を読んでくださり、働き方について知って頂けたなら、もうあなたは他の人とは違います。今までのあなたでもありません。「感動」や「やりがい」という花を咲かせるタネを手に入れたのです。

後は、水をやる(行動する)ことで、美しい大きな花に育ててみましょう!

 

【クラウドワークス実録記17】まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

クラウドワークス実録記17回目、いかがでしたか?

ここまで、働くことによって得られる「やりがい」や「感動」について、私の経験を踏まえて紹介してきました。

少し厳しい話もしましたので、「うげー、フリーランスなんか辞めよう」と思う方もいらっしゃるかもしれません(笑)。

でも、私もフリーランス1本で生活をしてみて分かりましたが、仕事というのはそんなに甘いものではありません。簡単にお金を稼ぐこともできません。

しかし、苦しい中にこそ大きな喜びや感動があるんだと分かった。これだけでも、クラウドワークスで頑張ってきて良かったんだ、と実感しています。

世の中にはこんな言葉があります。

「泥の中に蓮の花咲く」



正確な意味はちょっと違うようです(笑)。

 

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