【クラウドワークス実録記10】本業と副業の両立、どうやってバランスを取る?

【クラウドワークス実録記10】本業と副業の両立、どうやってバランスを取る?

【クラウドワークス実録記10】本業と副業の両立、どうやってバランスを取る?

 

初回記事公開日:2018年7月23日
最終更新日  :2018年7月23日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でライターとして活動しております、ゆきひろです。

クラウドワークスIDナンバー:1286134(PROクラウドワーカー認定)
WEBライティングの実績やポートフォリオはこちらから:https://crowdworks.jp/public/employees/1286134

 

今回は、「クラウドワークス実録記10」、本業と副業の両立について、サラリーマンとフリーランスの時間バランスをどう取るのか、その考え方について私の経験をもとに解説していきます!

さて、クラウドワークス実録記もとうとう10回目! いつも欠かさず読んでくださっている読者の方、ありがとうございます!

また、初めてクラウドワークス実録記をご覧になられた方、他にもフリーランスやWEBライターに役立つ情報満載なので、ぜひとも過去の記事も読んでみてください!!

 

この記事を読むことで、あなたのこんな疑問を解決!

  1. 副業ワーカーとして働きたいけど、なかなか時間が取れない……。どうすれば?
  2. サラリーマンとしての時間、フリーランスとして働く時間、どちらが大事?
  3. 時間を有効活用する方法ない?

私自身の体験談をもとに、「フリーランスとしてどうやって時間を確保するのか?」を徹底解説!

では、「クラウドワークス実録記10」スタートです!

 

働き方はあなたの考え方次第で変わる

本業と副業の時間バランス、どうやって両立させていけば良いのでしょうか?

結論から言いましょう。

それは、「あなたの考え方・仕事の捉え方次第」で答えがまるっきり変わります。

 

サラリーマンを本業としながら、時間の空いた時に副業をする。これって物凄く大変ですよ。

昼はメーカーや店舗などで8時間、9時間と働く。そして仕事が終われば、バイトやパート、自宅でコツコツと作業をして副収入を稼ぐ。そんな働き方のご経験がおありの方なら、本業+副業の大変さは身に染みてお分かりかと思います。

私は、これまで何度も、「クラウドワークスはタスク形式というカンタン作業がある。だから、余った1~2時間を有効に活用できる」と述べてきました。

しかし、本業の傍ら、副業にも精を出すのはやっぱり時間的に汲々になります。副業がアルバイトやパートでも、たとえ時間効率の良いクラウドワークスでも、遊ぶ時間を確保するのも難しくなるかもしれません。

 

あなたは「どんな人」になりたいのか?

ここで言う「あなたの考え方・仕事の捉え方次第」というのは、将来あなたは「どんな人」になりたいのか、という質問に端を発します。

私はクラウドワークスを使いだした当初、正社員やバイトの本業の傍ら、副業クラウドワーカーとして働きました。しかし、その後、WEBライティングというお仕事の楽しさを知り、現在はライター一本で生活をしています。

あなたはどうでしょう?

  • 「本業のお仕事は楽しいですか?」
  • 「本業と、クラウドワークスなどで働く副業どちらが楽しいですか?」
  • 「将来こんなお仕事をしてみたいというイメージが浮かびますか?」
  • 「将来なりたい姿をイメージして、必要だと思うのは本業のスキルですか、それとも副業のスキルですか?」
  • 「もし、本業より副業の方が楽しいなら、本業を続ける意義は何でしょう?」
  • 「あなたにとって、そもそも本業と副業を両立させる意味は何でしょう?」

 

仮に、私と同じように副業の方が楽しさをより感じる。そんな方なら、そもそも本業で働く意味って何なのでしょう?

副業が楽しければ、「副業に集中すれば良い」と、私はそう思います。本業も副業も両立しようと思えば、時間が分散されて「どちらにも集中できない(=両方成果があがらない)」ことに陥りがちです。

ただし、実績も経験もない内から副業で稼ぐのは難しい、それはおっしゃる通り!

そんな方には空いた時間にクラウドワークスやランサーズなどを利用して、時間をかけて実績を積み上げていくのがオススメ。

でも、あなたのやりたい事が本業と別にあるならば、そこへ費やす時間を削ってまで本業をしているのは「何とももったいない」。私は単純にそう思うのです。

 

このように、時間の効率性や、本業・副業のバランスなど働く時間に関しては、個々人の想いや考えが密接に関係します。

「複数の仕事を両立する方法」というのは細かい技術論にしか過ぎません。

もっと大元へ立ち返って、「自分は何がしたいの?」ということを真剣に考えてみるべきでしょう。

ここまで読んで、もう一度さきほどの質問を考えてみてください。

  • 「本業のお仕事は楽しいですか?」
  • 「本業と、クラウドワークスなどで働く副業どちらが楽しいですか?」
  • 「将来こんなお仕事をしてみたいというイメージが浮かびますか?」
  • 「将来なりたい姿をイメージして、必要だと思うのは本業のスキルですか、それとも副業のスキルですか?」
  • 「もし、本業より副業の方が楽しいなら、本業を続ける意義は何でしょう?」
  • 「あなたにとって、そもそも本業と副業を両立させる意味は何でしょう?」

 

本業が楽しければ本業に集中すべきですし、お給料が安いなら「どうやったら今の仕事で給与が上がるか」を真剣に考えることが大切。

反対に、副業の方が楽しいなら、本業との両立が果たして正しいのか考えてみてください。

勘の良い方なら、もう既にお気づきかと思います。そう、あなたが今考えていることは、ご自身の「目標」や「ゴール(目的)」。目標やゴールなしに、いくら仕事の両立論など考えても仕方ないのです。

まずは、「自分の想いを定める」こと!

 

【ゆきひろの体験談】正社員→バイト→○○

私もあまり偉そうなことは言えません。1年半ほど前、クラウドワークスに登録した時は、クラウドワーカーを副業と捉えていましたし、目的も副収入でした……。今までの文章をお読み頂いたミナサマ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ!!

クラウドワークスを始めた当初は、それまで勤めていたメーカーで引き続き働き、仕事終わりや休日の空き時間を利用して副収入を稼ぐ毎日。

しかし、正社員として働いていると残業が多かったり、時には休日出勤せざるを得ない場合も少なくありません。

すると、副業に割ける時間も減少し、クライアント様に迷惑をかけてしまったこともありました。たとえば、本業の急な仕事で、クラウドワークスの納期に間に合わなかったり、本業中はメッセージを送るわけにはいかず、コミュニケーションが疎かになったりしました。

そして、途中で「ちょっとこれはまずいな……」と気付き始めるわけです。

副業の納期や納品した結果が気になり始めると、今度は本業にも集中できなくなります。意識を本業に集中させようとしても、どうしても副業の仕事が気になってしまうのです。

そこで、思い切って「やめちゃった」んです(笑)。

 

バイト生活+クラウドワークス、時間効率は高まったものの……?

本業には残業も休日出勤もある。常にスマホで連絡を取れるようにしておく必要がある。

これは副業を行っていくにはネックポイントだ、と感じたため、無理を言って退職。

「それならバイトではどうか?」と、しばらく「バイト生活+クラウドワークス」を続けることにしました。たまに派遣にも手を出しましたね。

本業と副業の時間バランスはどうなったか?

結果的に時間効率は非常に良いものになりました。バイトには残業もほとんどないし、休日出勤もありません。

副業に割ける時間も長くなったので、「本業+クラウドワークス」と「アルバイト+クラウドワークス」で大きな収入の違いもなかったです。

でも……

「全然、オモシロくないんだ、な^^」これがまた。

引っ越しや物流倉庫での軽作業、事務全般、ゲームのデバック、コールセンター、果てはヤフオク・フリマの出品作業など手を替え品を替え、様々なバイトや派遣を経験しましたが何も面白くない。

それでも救いは、「副業(WEBライティング)は自分に向いている」と少しずつ感じ始めていたことでした。

「それなら……」と、次に私がどう行動したのか、もうお分かりの方もいらっしゃるかもしれません。

 

「じゃあWEBライターになれば良いじゃん」(これがベストでした)

私がWEBライター一本でお仕事していこうと決めたのは、以下の理由からです。

  • 「価値の感じない仕事に時間を費やすのは、とてもとても勿体ない」
  • 「WEBライターから発展していくビジネスが数多く想像できる」
  • 「何より執筆業はオモシロい!」

 

時系列的には今から半年ほど前に決意したので、かなり最近のことになります。

でも今思うと、この決断をして良かったと心から感じています。

確かにフリーランスを本業とするのは最初の内はしんどいです。収入も安定しませんし、まとまったお金を得るのも難しい。ひどい時には3日間を500円で生活しなければならない時もあったほどです。

それから半年、「フリーランスとしてどうやって稼ぐのか」、徹底的に勉強しました。本をたくさん読んだり、セミナーにも参加したり、フリーランスで活躍する人の話もよく聞きました。

そして幸いにも、現在の収入は過去最大です。正社員で5年間勤めていた時より、今の方が稼ぎが良くなりました。

また、お金に対する根本的な考え方も変わったのです。

「お金は自身が発信したものに対して始めて発生する」というのが現在の私の信条となりました。

お金や給与を目的に働いてしまうと、心はそれらに支配されてしまう。「自分には何ができるのか?」、「自身の目標やゴール」を見失ってしまい、行く行くは「給与人(サラリーマン)」で終わってしまう。

そうではなく、自分の作った物、発信したものに対して市場からの評価額、それがお金や給与である、と。つまり、全力を注ぐべきは成果物に対してであり、お金や給与に対してではない、ということです。

そう考えると、最低限の生活費を得るにも常に勉強し、自分自身を高めていかなければなりません。それだけ必死になります。

必死になると意外と何でもできるもので、成果物の品質が高まることで報酬も上がる、また自己を高めてという「好循環」に繋がるのですね。

すると仕事をすることが楽しくなります。「こんなこともやってみたい!」、「この仕事、別の仕事に繋がらないか」と考えるようになるのです。

私も、最初はWEBライティングにほとんどの時間を使っていましたが、現在では編集者のお仕事やメディア運営、セミナーや講習会で講義を行うなど、お仕事の幅が広がりました。今までで一番面白い仕事生活を送っています。

「フリーランス一本で働くのはハイリスク」と考える方もいらっしゃるでしょう。しかし、その考え方こそリスキーです。

「何も行動しないこと」、「現状と変わらず生活を続けること」以上にリスクの高いことはありません。

時代は常に変化しています。現状の仕事に不満を残したまま自身が変化しないのなら、もしかしたら10年後、20年後にその人は職を失っているかもしれません。その頃は、日本人同士だけでなく、ロボットであったり、優秀な外国人もあなたのライバルになっているかもしれませんね。

今の内にできることは1つ!!

「あなたにしか出来ないこと」を1つだけ見つけてみましょう!

 

 

【補足】忙しい副業ライターへ贈る|時間を有効活用するコツ

実績や経験もないまま、いきなりフリーランスを本業にする。さすがにこれはちょっと現実的ではないですね。

私もフリーランス1本で行くと決めた時は、それまでの1年間の実績があったことが背中を押してくれました。

ただ、本業と副業を両立するのは時間的にも大変!!

そこで、私が試して「良かった」と思った時間活用方法を紹介していきます。

 

勤務先まで、帰宅途中に本を読む

本業で、会社に電車で通っている方にオススメなのが、車内での読書です。

たとえば、自宅から勤務先まで1時間、帰宅時との往復で2時間移動時間が必要な人。じっくり本を読んでみましょう。もちろん、スマホで情報収集したり、ネット記事を見て学習するのも良いですね。

忙しいなか1日2時間も読書時間が作れるって凄いですよ!

仮に20日行ったとして1か月に40時間! カンタンな内容だと10冊以上読めるかもしれません。

私も、本業+副業で働いていた時は会社までの電車内では常に読書をしていました。現在もシェアオフィスを借りており、通勤途中に暇があれば本を読むようにしています。

かなりオススメです!

 

フリーランスにメモ帳は必携!

フリーランスで働くのにメモ帳は大変便利!

お仕事中に軽くメモを取ることができたり、いつでもどこでもバッグから取り出してアイデアを書き留めておけます。

本業や副業で忙しくなってくると、面白いアイデアやネタが浮かんでも記憶しておくのは難しいものです。私も「洗濯もの取り込んだっけ?」とか、「クーラー消したっけ?」と考える内に、さっきまで考えていたことを忘れる始末。

そこで、良い考えが浮かんだらすぐにメモ帳を取り出して、簡単にでも記録を残しておきましょう。そして必要な時に以前書いたメモを見返して仕事に活かします。

しばらく時間が経ってから見返すのも面白いです。「あの時の自分はこういう考え方だったのか」とか、「お前パンケーキのことしか書いてないじゃん」など、過去の記録が現在に役立つこともあるでしょう。

 

1日の時間を区切ってパターン化する

1日は24時間、これは誰にも変えられません。

時間を有効に活用できない人の特徴は、「その場になって何をするか考えている」ことにあります。

たとえば、夜寝る前に1時間くらい暇な時間ができたとします。そこで、「さて何しようか?」と考えているだけでもあっという間に1時間なんて過ぎてしまうでしょう。

そこで、まずは24時間を複数に区切って、あらかじめ何をするか決めておくと効果的!

私の場合は、時系列順で以下のような感じです。

  • 6時間:睡眠
  • 2時間:新聞とネットから情報収集、通勤用意、朝食
  • 1時間:通勤、読書
  • 8時間:仕事
  • 1時間:昼食
  • 1時間:帰宅、読書
  • 1時間:夕食
  • 2時間:運動、筋トレ、お風呂
  • 2時間:仕事のための勉強

上記のように大まかで良いので時間を区分します。そして、これをルーチン(日課)化してしまいます。すると、その場その場で「何をしよう」と時間を浪費することもなくなります。

もちろん、上記のスケジュールは基本となるだけで、「絶対にしなければいけない」わけではありません。上記のような生活を毎日続けていると、さすがに疲れます。

そのため、「今日は運動時間をマッサージ時間に変えよう」とか、柔軟に対応していきましょう。

 

【クラウドワークス実録記10】まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

 

またっ、書き過ぎてしまった!!

 

 

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それでは、また次回お会いしましょう!