【クラウドワークス実録記7】執筆から2ヶ月、初の修正依頼|その対処方法は……

【クラウドワークス実録記7】執筆から2ヶ月、初の修正依頼|その対処方法は……

【クラウドワークス実録記7】執筆から2ヶ月、初の修正依頼|その対処方法は……

 

初回記事公開日:2018年7月18日
最終更新日  :2018年7月18日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でライターとして活動しております、ゆきひろです。

クラウドワークスIDナンバー:1286134(PROクラウドワーカー認定)
WEBライティングの実績やポートフォリオはこちらから:https://crowdworks.jp/public/employees/1286134

 

今回はクラウドワークス実録記7! クラウドワーカー1年半の実績を活かして、今までにあった体験談や、クラウドワークスの魅力、フリーランスとしての働き方などを紹介していきます。

「副業や本格的にフリーランスとして働きたい!」という方は、ぜひともご参考に!

また、いつもクラウドワークス実録記をお読み頂いている方、誠にありがとうございます。

 

今回は、クラウドワーカー歴2ヶ月の時に起こった「修正指示」を取り上げていきましょう。クライアント様から一体どんな修正内容が届いたのか、また、どのように対処したのかが丸分かりです。

 

この記事を読むことで、あなたのこんな疑問を解決!

  1. 納品後の修正依頼にはどう対処すれば良い?
  2. クライアント様から何度も訂正指示が届いて困っている
  3. どこをどう直せば良いのか分からない……

 

では、「クラウドワークス実録記7」スタートです!

 

これでバッチリ!と記事を納品したものの……。その結果は!?

クラウドワークスでフリーランスとして働き始めてから2ヶ月。ようやくプロジェクト形式のお仕事にも慣れ、「さあ、これから頑張るぞ!」という時に思わぬ出来事に遭遇しました。

それが、今回紹介していく「納品物の修正依頼」ですね。

クラウドワークスやランサーズなど、どんなクラウドソーシングサイトでも同じですが、クライアント様からお仕事を受注し、作業を行った後に「納品」を行います。納品とは、作業した作品やファイルを提出すること。

クラウドワーカーは、クライアント様からご提示頂いた作業ルールをしっかりと確認した上で作品を仕上げていきます。しかし、クライアント様が100%満足する作品を作ることは大変難しいものです。

 

  • 「要望の80%は満たしているから合格ライン!」
  • 「いや、100%になるまで何度でも修正してもらうんだ!」

クライアント様がクラウドワーカーから提出された納品物を見て、どこまでをOKとするのかはその人次第。上記のように、クライアント様によってそれぞれ「許容範囲」を設けている場合が多いでしょう。

もし、納品した内容がその許容範囲に満たない場合、「修正指示」という形で作品が返却されます。私も、この時に提出した執筆ファイルの内容がイマイチということで、「ごめんだけど修正してくれる?」と指示を受けました。

 

クラウドワークス登録から2ヶ月、初の修正指示を受ける

クライアント様から始めて修正依頼を受けたのは、クラウドワークスに登録して丸々2ヶ月くらい経つ頃でしょうか。

それまでは主にタスク案件を中心にお仕事を行っていたこともあり、修正依頼を受けたことがありませんでした(大変幸運でした)。

また、その頃は深い考えもなく、副収入やお小遣い目当てでお仕事していたこともあり、納品後に訂正があることなど知る由もなかったのです。

 

では、どんな内容で修正指示が飛んできたのでしょうか? 概要を簡単に説明すると以下の通りです。

  • 職種:WEBライティング・ブログ作成
  • 仕事内容:ランキング形式で商品説明10個
  • 仕事詳細:ある分野の商品を1~10位まで順位付けし、1商品300文字程度で紹介していく
  • 文字数:3,000文字

 

そして、クライアント様からご指摘頂いた修正指示は以下の通りです。

全体的に内容の薄い文章が散見されました。しっかりと調査を行い、ご自身の認識だけで書かないようお気をつけください。特に1~3位の商品は売れ筋でもあるため、より詳しい内容文が大切となってきます。

また、今回は分量も不足しておりました。

上記の点をご配慮の上、記事の修正、および再度ご提出いただきますようお願い申し上げます。

 

もう、かれこれ1年半くらい前になりますが、今考えるととても良いクライアント様ですね。修正のご指示も的確で、しっかり丁寧なメッセージを送ってくださいました。

このクライアント様は一度プロジェクトでご一緒した後、1か月ごとに定期的にお仕事を下さる有り難い存在でした。

修正依頼があったのは、一度プロジェクトで10記事を完納した後、2度目のプロジェクトのことです。10記事の納品はスムーズに完了したこともあり、心に油断が生じてこのような結果を招いてしまったのです。

規定文字数は3,000文字のところ、実際にライティングしたのは2,800文字ほど。「200文字くらいなら多めにみてくれるかな」という甘い考えがありました。ライターを志している人は、1文字でも規定文字数を下回らないよう注意しましょう!

また、内容について深く理解しないままにライティングしてしまい、結果的にコンテンツの質が悪化してしまいました。まだ、経験が浅いこともありましたが、私の油断と怠慢が大きな要因です。

そのクライアント様とは現在のお付き合いはありませんが、ここに深く反省し、お詫びを申し上げます。

 

では、こうした修正指示を受けた場合、一体どのように対処していけば良いのでしょうか?

 

お仕事の修正依頼が来たら落ち着いて再納品しよう!

お仕事の修正依頼が来た場合、まずは心を静めて落ち着きましょう。クライアント様に怒りを覚えたり、ご自身の能力を悲観的に捉えてはいけません。

1,000記事以上執筆してきたライターさんや、プロのクラウドワーカーでも修正依頼は日常茶飯事です。特に、細かい部分まで丁寧にルールや規定を構築しているクライアント様ほど、訂正をお願いされることが多いでしょう。

クライアント様もユーザーの利便性や利益を真剣に考えてコンテンツを作成しています。そのため、細部までじっくり検討して作品を確認するのは当たり前です。むしろ、修正指示を行ってくれるクライアント様ほど、「それだけ真剣にビジネスを考えている」と好感を持てます。

そうしたクライアント様に対して、クラウドワーカーも真摯に向き合いましょう。

 

さて、修正指示が来た後、いったん落ち着いて心を静めることができれば、今度は次のステップです。

クライアント様からご提示のあった「修正・訂正内容」をしっかりと確認してください。この内容はけっこう的確で、ご自身の弱みや苦手な部分を客観的に知る良い機会となります。

クラウドワークスに登録したばかりの時や、WEBライターとしてデビューしたばかりの頃は修正指示も多くなってくるでしょう。修正には時間も手間もかかりますが、修行だと思って全てに対応することをおすすめします。

しかもこの修行、ご自身で独学で勉強するよりも、学校で講義を受けるよりも、何よりもスキルアップに役立ちます! 特にフリーランスとして働く人は、ご自身のスキルや能力を客観的に分析するのは難しいものです。

一方、修正依頼では、ご自身のネックポイントを論理的に「教えてくれる」ので、これほどの成長機会はありません。ぜひとも「修正指示を前向きに捉えて」、今後のお仕事の質を高めましょう。

 

どうやって作品の修正を行えば……

さて、では具体的にどうやって記事の添削や作品の修正を行っていけばよいのでしょうか?



と、今回はかなり文章量が増えてしまいましたね(いつも多いですけど)。

ブログを書いていると書きたいことが多すぎて筆が止まりません(笑)。「今回は2,000文字程度に」と思っていても、気づけば10,000文字を超えることも珍しくなく……。

今後はできるだけ簡潔にクラウドワークス実録記を紹介していくよう頑張ります(笑)。

 

クライアント様の修正指示に対する具体的な方法論は明日のブログでアップしていきます!

「私も修正依頼が飛んできて困っています……」という人は、ぜひとも明日の記事も読んでみてください!

 

【クラウドワークス実録記7】まとめ

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

クラウドワークス実録記7、今回はクライアント様から届いた修正依頼の対処法を紹介してきました。私も1年半ほどクラウドワーカーとして働いてきて、これまで膨大な修正を受けてきました。

しかし、「そうしたご指示があったことで現在がある」と今では感謝しております!

修正のご指示は、あなたのフリーランスとしての能力を高める何よりもの「教科書」です。真剣に向き合って、100%の力で対応していきましょう。

 

フリーランスランキング
 

当サイトはブログランキングに登録しています!

上のボタンをクリックしてくださると当サイトの順位が上がります。もし、「このブログ役に立ったな」と感じてくださった人は、ワンクリック頂けると幸いです。

ブログのアクセス数が伸びて、より多くの人にフリーランスの面白さを伝えられることを願います。

 

当サイト管理人ゆきひろのプロフィールはこちら→【自己紹介】プロクラウドワーカー「ゆきひろ」WEBライター

 

お仕事のご依頼やご質問はこちら→お仕事ご依頼・お問い合わせ

 

それでは、また次回お会いしましょう!