【クラウドワークス実録記5】ライター・WEBライティングってどんなお仕事?

【クラウドワークス実録記5】ライター・WEBライティングってどんなお仕事?

【クラウドワークス実録記5】ライター・WEBライティングってどんなお仕事?

 

初回記事公開日:2018年7月16日
最終更新日  :2018年7月16日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でライターとして活動しております、ゆきひろです。

 

今回紹介するのは、「ライター・WEBライティングのお仕事内容」です。

最近何かと人気のあるWEBライティングのお仕事ですが、具体的にどんな作業をするのかイメージするのは難しいですよね。そこで、これまでWEBライターとして経験したことを踏まえて、ライターの仕事の進め方や受注方法など詳しく解説していきましょう。

 

この記事を読むことで、あなたのこんな疑問を解決!

  1. WEBライターの仕事内容を知りたい
  2. WEBライターの報酬相場や仕事数はどれくらい?
  3. 本格的にライターとして活動したいけど不安……

 

では、「クラウドワークス実録記5」スタートです!

 

ライターの主流はWEB(ウェブ)ライティング

「ライター 副業」と検索すると、ネットには様々な記事が表示されますね。

ライター副業キーワード検索

 

最近では、在宅でもできる職業としてWEBライターという言葉がしきりに登場します。

ひと昔前なら「ライター」という職業のイメージは、新聞や雑誌、小説など書籍を執筆する人が中心でした。しかし、インターネットが広く一般家庭に普及するとともに、ライターの仕事の幅も大きく広がったのです。

Google(グーグル)やYahoo!(ヤフー)で分からないことを検索すると、たくさんの記事が表示されますよね。そして、検索結果の1位や2位の記事を順番に読み漁っていく内に、悩んでいたことや分からなかったことが解決していきます。

そんなネット上の記事を書いているのがWEBライターです。書籍や雑誌、他のネット記事を参考に情報を集め、それをまとめた物をネット上にアップしています。

ライターによって表現方法はマチマチ。「この人の文章分かりやす!」という記事や、中には「専門用語が多すぎてチンプンカンプン……」という記事まで、文章表現はライターの個性を表します。

かくいう私も本職はWEBライターです。

クラウドワークスではライティングや記事作成、執筆に関わるお仕事がたくさん登録されていますので、約1年半ほどフリーで活動しております。扱うテーマは株やFX、仮想通貨など投資関係、貯金や貯蓄、資産運用まで、「お金(マネー)」に関す執筆がメインです。

これまで何度か紙媒体(書籍)での執筆依頼も寄せられましたが、WEBと紙を比べてみて、これからの時代はWEBライティングに特化すべきだと感じました。

なぜか?

下の表は公益社団法人全国出版協会がまとめた「日本の出版販売額の推移」です。

国内出版統計・出版販売額推移

 

「紙の本」として売り出す書籍、月刊誌、週刊誌は1994年から2016年にかけて軒並み下落基調です。反対に、ウェブの記事やブログなどはどんどん増加傾向にあります。数年前には検索しても情報がなかった内容でも、最近では大方の情報は検索すれば出てきますよね。

「でも、紙でもWEBでもライティング方法は同じではないの?」

そんな疑問を抱く方も多いかと思います。

しかし、書籍や雑誌に求められる「書き方」と、WEBメディア(ブログ、ネット記事)に求められる「書き方」は大きく異なるのです。

 

WEBと紙媒体では書き方も構成方法も異なる

ライターを志す人で、これまでに一度も雑誌や書籍を買ったことがない、読んだことがないという方は少ないでしょう。

小説や実用書、ビジネス書、学問書など何でも良いですが、一度買った本は最後までじっくりと読むことが多いと思います。特に実用書やビジネス書は1冊1,000円以上と高価なので、しっかりと読み込まないともったいない気がしますよね。

一方、ネット記事の場合はどうでしょう?

ページの一番上から細かくスクロールして、一番下の文章までじっくり読む。こうした熟読派の人の方が珍しいのではないでしょうか?

そうです。勘の良い方は既にお気づきかと思いますが、紙媒体とネットでは記事に対する読者の対し方が全く異なるのです。そのため、ネット記事を書く時は、書籍のように1から10までをじっくり紹介していては読み手は疲れてすぐにページを離れてしまいます。

そのため、WEBライティング、特に情報系の記事作成の時は読者の悩みをしっかりと特定し、その部分だけをコンパクトにまとめる表現力が必須です。つまり、WEBライターの素質は、情報収集と分析力、マーケティング能力、構成能力、編纂(へんさん)能力が求められます。

「大変そう……」と感じる人もいるかもしれませんが、本格的に書籍を出稿するよりも、ネット記事を書く方が手軽です。書籍だと1冊書くのに10万文字程度必要とされますが、ネット記事だとおおよそ2,000~3,000文字程度で済むからです。

私もクラウドワークスで始めてWEBライティングに携わった頃は全くのド素人。右も左も分かりませんでした。

しかし、それから1年半が経ち、ありがたいことにフリーライターとして1人立ちするまでに至りました。

「だから誰でもできる!頑張れ!」と無責任なことは言いません。しかし、クラウドワークスならお試し感覚で簡単にWEBライターデビューができます。

まずはどんなテーマでも良いので文章制作に触れてみてください。すると、すぐに「あなたに合う仕事か、否か」が肌感覚で掴めるはずです。

 

WEBライティングの作業内容を一挙紹介!実際の作業風景画像もあり

1年半の間、常にWEBライティングに関わってきたこともあり、実際の作業風景をお見せできるのも私の強みかもしれません。具体的にどんな作業をするのか、それが分からないと感覚が掴めませんよね。

そこで、ここからは1記事を作成する流れを画像付きで紹介していきましょう!

 

1.情報収集・分析・マーケティング

記事を作成する時には情報収集は絶対に欠かせません。自分の詳しいテーマであっても、ほとんど知識のないジャンルでも必ず情報を細かく噛み砕いていきます。

記事作成マニュアル

 

執筆にあたっては、オリジナルで作成した「記事作成マニュアル」を使っております。最近は、ライティング以外にも編集者としてお仕事する機会が多いため、ライターさんの共有資料としても併用しています。

ネット記事はGoogleの検索アルゴリズムによって順位が決まります。当然、検索結果でトップに選ばれる方がその記事を読者に見てもらいやすくなるため、SEO(検索エンジン最適化)の知識は必要不可欠。

そして、SEOに大切なのは「キーワード」です。

あなたもGoogleやYahoo!の検索サイトを使う時、検索窓に言葉を入力しますよね。この言葉(=キーワード)を、いかにコンテンツ内に構成するかがWEBライターの力量です。記事内の分量に対するキーワードの出現率や、キーワードの選別、キーワードの種類がユーザーニーズにしっかりと合致すれば検索順位は高まります。

私たちWEBライターにお仕事を発注して下さるのは、WEBメディア運営者やブログ運営者などのクライアント様が基本です。そして、ブログやWEBメディアは主に広告を収入源としているので、「読者の集まる記事を書くこと」がWEBライターに与えられた第一使命。

人を呼び込むことができなければ仕事もありませんし、お金にもなりません。

そのため、「雑誌や新聞、書籍と違って所詮はネット記事。情報の質は劣るし、適当に書いても大丈夫」と考えている方はハッキリ言って甘いです。

少し前であれば「ネット記事=うさんくさい」というイメージがまかり通りましたが、最近は大手出版会社や新聞社、企業もウェブ情報発信に力を入れています。検索結果上位のサイトはどれも構成や表現が素晴らしく、情報の質では決して書籍に引けを取りません。

WEBライターの競争も熾烈を極め、プロとしての自覚や知識が求められるようになりました。甘い考えは捨てて、本気で勉強し、プロを目指す覚悟が必要なのです。

 

さて、話が脱線してしまいました。

ただ、これからWEBライターを目指そうという人は、「そんなに簡単にお金は得られない」ということだけは心にお留め置きください。

記事作成マニュアル作業シート

 

さてさて、SEOにはキーワードが大切と紹介しましたが、そのキーワードを決めるのに上の「作業シート」を使っています。

Googleのキーワードプランナーなどを活用し、競合の激しくない、なおかつ需要のある言葉を選び出します。そして、実際にそのキーワードで検索してみて上位10個のサイトをじっくりと読んで分析するのです。

設定したキーワードに関しては既にライバルサイトがたくさん存在するため、そうしたサイトと同じようなコンテンツを作っても意味がありません。上位10個のサイトを分析するのは、「こんな情報も欲しいけど、どこのサイトにも無いな~」というものを探すためです。

簡単に言えば「自社の強み」ですね。

自社の強みを見つけることができればコンテンツの差別化に繋がります。自社にしかないコンテンツであれば、読者の「面白い!」、「役に立つ!」という反応に繋がりやすいのです。

キーワードの分析と独自性を見つけることができたら、今度は「構成」に入ります。

WEBライティングの構成はタイトルや見出しを作成することです。たとえば、本記事であれば、「【クラウドワークス実録記5】ライター・WEBライティングってどんなお仕事?」というタイトルが付いています。

そして、その中に、「ライターの主流派WEBライティング」、「WEBライティングの受注方法」などの見出しがありますよね。見出しは、ある程度まとまった文章の標題のことで、一目でその部分の内容が分かる「サブタイトル」のようなもの。

このタイトルや見出しタイトル、見出しの順番などを考えるのもライターの大きな仕事です。

見出しの順序は起承転結を基に、「この記事で一体何を伝えたいのか?」のタイトルへと繋ぐ役割があります。

たとえば、「おいしいパンケーキの作り方」がタイトルだとしましょう。私はパンケーキが大好きなんですね。

そうすると、見出し案として浮かんでくるのは以下の通り。順番も大切です。

  1. パンケーキの概要(カロリーやエネルギーなど)

  2. パンケーキを作る前の準備

  3. パンケーキの作り方【画像付き】

  4. まとめ

 

最後のまとめでは伝えたいことを完結に文章に落とします。このまとめの内容とタイトルの意味合いにずれがないか、しっかりと確認することが大切。

どんな記事でも、その中には物語があります。そして、物語の順序を考えるのが見出し作りに当てはまるでしょう。ストーリー仕立てに組み立てられた文章は心地よく、多くの読者を獲得するテクニックです。

WEBライティングを学ぶ上で、この構成・見出し作成という作業は一番大切と言っても過言ではありません。

 

さて、ここでは実際に私が普段から使っているツールの一部を紹介しながら、文章作成前の準備方法をお伝えしてきました。私も最初からこうしたツールを作成して執筆にあたっていたわけではありません。

今までご一緒にお仕事をしてきたクライアント様から頂いたマニュアルや資料などを参考に、自分なりに作成してみました。こうしたマニュアルを持っているだけで、新しいクライアント様に対してもアピールになりますし、編集や校正など新しいお仕事にも繋がりました。

当ブログのお問い合わせページよりご相談くだされば、いつでも資料をお見せすることができます。お気軽にお問い合わせください。

 

2.ライティング作業

情報収集や構成作業が完了すると、今度は実際にライティング作業に取り掛かっていきます。基本はマイクロソフトのワードファイルで提出することが圧倒的に多いです。

仮想通貨ADAの記事執筆事例

 

(※納品した作品の著作権はクライアント様に帰属するため公表することは差し控えさせていただきます。ここでは、過去に執筆したものの完全ボツになってしまったものを載せています。)

最近では、ワードファイル以外にもクラウドサービスを使ったり、ワードプレスに直接執筆することも多いです。クライアント様のご要望の多い提出方法としては以下の順となります。

  1. ワードファイル(Word)
  2. ワードプレス内で直接書き込み(WordPress)
  3. クラウドサービス(GoogleDocument、EverNoteなど)
  4. テキストファイル(メモ帳など)

 

ワードプレスは個人でもウェブサイトやブログを簡単に作れるサービスで、第三者に一部の権限を与えて、サイト内で執筆や編集を行えます。「ワードプレスで執筆経験はありますか?」と聞かれるクライアント様も多いですね。

ライティングは、先ほど組み立てた構成に沿って行います。

WEBライティングの場合、1つの見出しに対して長い文章を書くのはあまり好まれません。「1見出しにつき、200~250文字程度に抑えてほしい」とご相談されるクライアント様もかなりいました。

仮想通貨ADAの記事執筆事例まとめ

 

記事を書くときは、記事の概要を完結に説明する「導入文」から、文章を締めてまとめる「まとめ文」まで行うのが基本です。

ライティングに関しては、ここで細かく説明してしまうと分量が膨大になってしまうため、後日まとめていきたいと思います。

 

3.執筆完了後の見直し・推敲

記事が完成したら、必ず見直し(推敲すいこう)を行いましょう。

誤字・脱字のチェックはもちろんですが、余計な言い回しや冗長な表現なども削っていきます。

ここまでできてようやく1記事が完成しました。始めの頃は1記事作成するのに数時間ほどかかる場合もあるでしょう。ただ、慣れてくると情報収集から記事作成、見直しまでの時間を短縮することも可能です。

同じ分野で記事を書いていると知識が蓄えられて、1から10まで情報を調べる手間も削減できます。

ライティングの質を高めたり、作業効率を上げるには、とにかく書いて書いて書きまくることが大切!

 

WEBライティングの受注方法

クラウドワークスにはWEBライティングのお仕事、もしくはライターを募集する案件が山のようにあります。

では、どのようにWEBライティングのお仕事を受注すれば良いのか?

まずはクラウドワークスにログインしてみましょう。「まだ登録していない」という人は、当ブログにて以前書いた記事にて登録方法を紹介していますので、一度ご確認ください!

【クラウドワークスの登録方法】

 

クラウドワークスにログインした後は、トップページ上部より「仕事を探す」をクリックしてみましょう。

クラウドワークスで仕事を探す

 

すると、発注者が提示する仕事一覧がズラッと表示されます。

ライティングや文章執筆の案件はページ上部のタブ「経験不問」を選び、左側にある「ライティング・記事作成」を選びましょう。

クラウドワークスでライティングのお仕事を探す

 

「ライティング・記事作成」にも細かくお仕事が分かれており、キャッチコピー作成やレビュー、リライト、編集・構成など、あなたが得意とするジャンルを選ぶことができます。

本記事では、WEBライティングをブログ記事作成や、ウェブメディアの記事制作をメインとしておりますので、「記事・Webコンテンツ作成」をクリックしてください。または、「ブログ記事作成」でも大丈夫です。表示されるお仕事はほとんど変わりません。

ライティング・記事作成の種類

 

お仕事ジャンルを設定すると、案件が一覧で表示されます。以下のような感じです。

WEBライティング案件一覧

 

その中から気に入ったお仕事を探し、案件のタイトルをクリックしましょう。たとえば、上の画像で「スマホしか持っていない方でも……」のお仕事を行いたい場合、そのタイトルをクリックすれば応募画面に移ります。

 

お仕事の応募画面では、「仕事の概要」と「仕事の詳細」を確認できます。また、「クライアント情報」も同時に確認でき、過去の発注実績やクラウドワーカーからの評価などが記載されています。

クラウドワークスは基本的にメッセージのやり取りだけで、実際に顔を合わせるわけではありません。信用に値するクライアント様かどうか、クライアント情報からしっかりと事前調査しておきましょう!

クラウドワークス仕事応募画面

 

応募画面にはページ上側にお仕事概要が表示されており、下側にお仕事詳細が載っています。

クラウドワークスお仕事詳細

 

この内容をしっかりと確認していないと、納期や品質、価格に関して後で揉める可能性も出てきます。もし不明な点などあれば、同じく応募画面の右側「発注者に聞いてみよう」という項目で気軽に質問してみましょう。

クラウドワークス発注者に聞いてみよう

 

お仕事内容を全て確認し、「この仕事を受けたい」というようでしたら「応募画面へ」のボタンをクリックします。

 

今度はクラウドワーカー側の提案画面が表示されました。以下のようなページです。

クラウドワークスのお仕事に応募する方法

 

基本的に「必須」の項目だけを入力するだけで構いません。「任意」の項目は特に何か入力する必要はありません。

必須項目について簡単に説明しておきましょう。

【契約金額の提示】
基本は「契約金額を提示」にチェックを入れます。もし、クライアント様が具体的な金額を記載していなければ、「相談してから金額を提案」にチェックを入れましょう。

【支払い方法】
ライティングのお仕事は「固定報酬制」が基本です。固定報酬制は記事1本辺り○○円、時間単価制は1時間辺り○○円という形式。

【契約金額】
お仕事概要、もしくはお仕事詳細に記載されていた契約金額を記入します。たとえば、「1記事1,000円で合計10本作成」の場合、契約金額は「10,000」と入力しましょう。ただし、お仕事詳細に「契約金額は○○円と入力してください」と書いてあれば、その指示に従ってください。

【完了予定日】
任意情報なので入力なしでも大丈夫です。たた、クラウドワーカーから迅速な納期設定を提案することでクライアント様からの印象はアップするでしょう。

【メッセージ】
応募画面で最も大切なのがメッセージ。簡単に言えば「自己PR文」です。ライターとしてお仕事するなら、このPR文の構成力や文章力もクライアント様からチェックされます。ライターとしての実績や経験、得意なテーマ、1か月(1週間)の執筆可能数、連絡可能時間、自分の強みなど積極的にアピールしましょう。

(メッセージテンプレート)
クラウドワークスには応募用メッセージテンプレート機能が搭載されています。あらかじめテンプレートを保存しておけば、応募画面で即座にPR文章を呼び出すことができます。

【添付ファイル】
過去の作品や実績を紹介するポートフォリオを提出する項目です。一度に送れるデータは100MBまで、一度に複数のファイルを添付することができます。ライターの場合は、過去に執筆したワードファイルやテキストファイルを添付することが多いです。メッセージと同じく強力な自己PRツールなので、最低でも1つは提出しましょう。

 

クラウドワークスの仕事に応募してみよう

 

最後に応募するをクリックすると、クライアント様に応募情報が届きます。あとは、クライアント様からの合否のメッセージを待ちましょう!

「お仕事に応募したけど、その先はどうすれば良いの?」とお悩みの方は、明日アップ予定の【クラウドワークス実録記6】で詳しく解説していきます!

 

WEBライティングの案件数はどれくらい?

クラウドワークスには、どれくらいWEBライティング案件が存在するのでしょうか? 検索して調べてみました。

WEBライティングの仕事数

 

「ライティング・記事作成」という大きなテーマで検索すると、なんと約7,200件ものお仕事が! 凄い!!

案件数は当記事執筆時、2018年7月16日をベースとしております。

確かに、Google(グーグル)やYahoo!(ヤフー)で調べものなどをしておりますと、大概の疑問はすぐに解決しますよね。それだけ情報量が多いということ。つまり、特定のテーマを扱ったブログやネット記事が非常に多いのです。

WEBライターは基本的に、クライアント様のサービス(ブログやネット記事)上で記事を執筆するので、まだまだWEBライティングに対する需要は多いということでしょう。

ちなみに、「ライティング・記事作成」の中でも「ブログ記事作成」に絞ると約1,000件。「記事・Webコンテンツ作成」に絞ると約5,700件のお仕事が出てきます。

これだけの数があるなら、ライターとして受注獲得で大変な思いをすることは少なくなります。私も1週間に20件ほどのスカウトメールがきますので、「今週は仕事ない……」と困った経験はありません。

ただし、数が多ければ多いほど、あなたに合ったジャンルやテーマを絞り込むのは難しくなります。そんな時は、お仕事検索画面から好きなテーマを入力して探してみるのも1つの手です。

https://yukihiro-crowdsourcing.com/wp-content/uploads/2018/07/fcc295edebc0fba688c4cf8168487075.png

 

たとえば、検索窓に「転職」と入力すると、転職に関係する案件だけが表示されます。「金融」に強い人なら、「お金」、「投資」、「資産運用」、「マネー」などの言葉がおすすめです。

たとえば、私は金融系の記事作成をメインに行っているので、できるだけ具体的なワード、「FX」、「株式」、「仮想通貨」、「貯蓄」などという言葉を使います。

お仕事検索を上手に活用すると、より効率的に案件を探すことが可能で、時間効率を高める結果を生みます。

 

WEBライターの1記事あたり(文字単価)の相場は?

ライターというお仕事は基本的に文字単価で報酬が割り出されます。たとえば、文字単価0.5円、1記事の文量1,000文字だと、1つの記事を書いて500円が支払われます。

数年前の副業によく文字入力の案件がありましたが、ライターの報酬制度は文字入力の制度とよく似ています。ただ、単純に文字打ちをするよりも、記事制作や文章作成の方が文字単価は高めに設定されていますね。

では、WEB媒体で記事を作成するライターの相場はどれくらいなのか?

 

結論から申し上げますと、本当に「バラバラ」です。

ライターの文字単価・1記事単価

 

上の画像は、クラウドワークスで「記事・WEBコンテンツ作成」と検索して表示された案件の一部です。

また、検索した一覧は「報酬金額の高い順」にも並べ替えることができます。

ライターの高額案件のお仕事

 

WEBライターの報酬金額はピンからキリまで!

安いものだと1文字=0.1~0.2円、高い案件だと1文字=4.0~5.0円というものまであります。

誰だって報酬額は高い方が良いですよね? その代わり、高額案件のお仕事ほど、記事に求められる専門性も高まっていくことを覚えておいてください。つまり、作品の質を問われやすいということです。

もし、クラウドワークスやランサーズなどクラウドソーシングサイトで実績を踏み、「WEBライティングならお任せ」という確たる自信を持った人は、どんどん高額案件を狙っていくべきでしょう。むしろ、実力のある人なら、ご自身の能力を安売りせず、強気の交渉を行っていけば良いと私は考えています。

言い換えるなら、「○○さんというライター」のパーソナリティをブランド化してしまうのです。あなたにしか書けない記事があるのなら、クライアント様は高いお金を払ってでもあなたを欲しいと思うでしょう。

一方、クラウドワークスに登録したばかり、ライターとして経験が浅いという場合は、報酬額に左右されずにどんどん新しい記事を書くことをオススメします。

私は1年半ほどクラウドワークスで活動し、これまで約3,000記事ほどを執筆しました。その中で報酬金額を意識しだしたのは、ここ3~4ヶ月前からです。それまでは、とにかく実績と経験を積み上げるためがむしゃらに書いてきました。

もちろん、クラウドワーカーさんによって働き方は色々、その人次第です。ただし、収入や稼ぎなどお金にばかり執着してしまい、ライターにとって大切なことを見失わないようにしてください。

 

【クラウドワークス実録記5】まとめ

クラウドワークス実録記5をお読み頂き、ありがとうございました。

今回は、ライターやWEBライティングについて簡単なお仕事紹介を行いました。少しでもライターのお仕事について理解して下されば幸いです。

分量の関係上、全て説明することはできませんでしたので、「クラウドワークスでお仕事に応募してからどうしたらいい?」という疑問を抱いた方もいらっしゃるでしょう。次回は、クライアント様とのメッセージのやり取りや、具体的な契約方法などを紹介していきます。

 
 

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今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

それでは、また次回お会いしましょう!