【クラウドワークス実録記4】副業を1か月続けて得た収入額は?

【クラウドワークス実録記4】副業を1か月続けて得た収入額は?

【クラウドワークス実録記4】副業を1か月続けて得た収入額は?

 

初回記事公開日:2018年7月15日
最終更新日  :2018年7月16日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークス(Crowd Works)でライターとして活動しております、ゆきひろです。

 

前回はクラウドワークスに登録後、初めてプロジェクト形式でお仕事を受注した経緯について書きました。

そして、今回は、クラウドワークスで1か月間お仕事をしてみて、一体どれくらい収入があったのか? 具体的な副収入額に触れながら、経験談を書いていきたいと思います。

 

この記事で読むことで、こんな疑問を解決!

  1. クラウドワークスでいくら稼げるか知りたい
  2. 副業って儲かるの? 儲からないの?
  3. ウェブライティングってどんなお仕事?

 

では、「クラウドワークス実録記4」スタートです!

 

【結論】副業でお仕事するなら収入は「お小遣い」程度

「クラウドワークスは稼げない、儲からない!」という内容のネット記事やブログなどをよく拝見するようになりました。しかし、安易に惑わされないでください。クラウドワークスは、方法次第でしっかりと「稼げ」ます。

ただし、クラウドワークスで受注するお仕事を本業とするのか、それとも副業として活用するかによって収入には大きな差が生まれるでしょう。つまり、あなたの時間をフルにフリーワーカーとして費やすのか、サラリーマンなど本業のかたわら、少しでも余った時間でフリーとして働くかの違いです。

私はクラウドワークスに登録した当初、完全に副業として働いていました。

アパレルメーカーに正社員として勤めながら、仕事終わりの1時間、もしくは休日の2~3時間でクラウドワーカーとして従事していたのです。

もし、あなたが以下のようなお悩みを抱いていらっしゃるなら、私と同じように副業からスタートしてみることをおすすめします。

  • 「副業は初めてだから何をしたらいいか分からない……」
  • 「フリーワーカー1本で生計を立てるのは難しそう……」
  • 「まずは色々なお仕事をこなして、自分に合うジャンルを見つけたい」

こうしたお考えをお持ちの人なら、まずは副業としてクラウドワークスを使ってみる方が良いでしょう。ご自身のスキルや腕に覚えがあると確信していない限りは、いきなり会社を辞めてフリーになるのは大変リスクの高いことです。

フリーワーカー1本で生計を立てるほどに稼ぐには、それなりの経験や知識、そして実績がものを言います。それまでは、本業のかたわら、コツコツと実績やスキルを磨いていく方が安全性は高まります。

ただし、「本業以上に稼ぎたい!」、「所得を倍くらいに高めたい」という人には向いていません。副業となると、どうしても作業時間は小粒になります。方法によっては時給1万円や2万円を生み出すことも可能ですが、それには相当な仕組みと努力が必要になってくるでしょう。

副業や副収入というキーワードでクラウドワークスを活かしたいという人は、基本的に得られるお金は「お小遣い程度」ということを念頭に置くべきです。

 

フリーライターの初給与!一挙公開!!

私は幸運ながら、1か月程度で「自分に合う仕事」を見つけることができました。最初の内は、「なるべくジャンルに偏りのない受注活動」を心掛けており、WEBデザインやコーディング、ライティング、キャッチコピー作成、イラスト作成、ロゴ作成、翻訳、テープ起こしなど様々なお仕事を経験するようにしました。

そして、その中から「自分にはどのお仕事が合っていたのか?」を洗いだしたのです。

その結果、私にピッタリだったお仕事は「WEBライティング」という結論に至りました。私は昔から口下手で、何かを表現するには言葉よりも文章の方が肌に合っていると感じていました。また、情報や知識の発信元になることが好きだったことも影響を与えたのでしょう。

そこで私は「フリーライター」としてクラウドワークスで活動することに決めました。

では、フリーライター(WEBライティング)は一体どれくらい稼げるものなのでしょうか?

ここからは、副職フリーライターとして1か月間活動したお給料(報酬)をお伝えしていきます。

 

タスク形式で稼いだお金は?

副業として活動するには、クラウドワークスの「タスク形式」が欠かせません。

「プロジェクト形式」は、一度に大きな報酬を受け取ったり、安定したお仕事に繋がるなどのメリットがあるものの、納期や時間管理が大変というデメリットもあります。本業では不定期に残業が発生するなど、時間を正確にコントロールするのは困難です。

そのため、「今日は1時間余ったからこの仕事」というように気軽にお仕事を選べるタスク形式が重宝しました。

ただ、タスク形式は1件に対する報酬は少額になりやすい短所も見逃せません。

ご参考程度ではありますが、実際にタスク案件で得た副収入をご覧ください。

クラウドワークス収入明細(タスク)

 

1件1件、かなり小粒なのが分かるかと思います(笑)。タスク形式はこうした案件が多いため、コツコツ作業が苦ではない人に向いた受注方法と言えるでしょう。細かいお金を積み立てていく感覚に近く、タスクを継続するには相応の忍耐力も求められます。

一方、1件に対する作業時間が短いことがタスクのメリットです。

上の画像では、【簡単2分】という作業がありますが、慣れると2分も必要ないくらい。2分で108円なので、単純に1時間30個のお仕事をこなすことができます。なんと時給3,240円!!

しかし、こうした高単価案件は当然競争者も激しく、仮に1,000個の細かいお仕事があったとしてもすぐに満員に達してしまいます。

つまり、タスク案件で稼ごうと思えば、いかに早く応募して作業を行うかの「スピード」こそが重要となるのです。

 

プロジェクト形式で稼いだお金は?

クラウドワークスのプロジェクト形式は、企業や個人のクライアント様と直契約を結び、指定された内容に沿って作業を進めていく方法です。

ライターの場合だと、たとえば「金融」というテーマがあって、「今回は金融関係で10個の記事執筆をお願いします」というような契約を結びます。報酬は契約記事数を全て提出した時点で振り込まれます。そのため、1度に2万円、3万円という高額報酬になりやすい利点があるのです。

私は、クラウドワークスでお仕事する場合、基本はタスク形式で、「プロジェクト形式は3人のクライアント様まで」というルールを設定しておりました。それ以上の契約を受けてしまうと、ライティングに割ける時間が取れず、本業も副業も仕事がおろそかになる懸念があったからです。

では、実際にプロジェクト形式でどれくらい副収入を得られたのか、ズバッと公開しちゃいましょう!

クラウドワークス収入明細(プロジェクト)

プロジェクトは、クライアント様によってお仕事の分量が異なります。

上の画像のように、1つのプロジェクトに対して1件だけという小粒なものがあったり……。

クラウドワークス収入明細(高額プロジェクト)

上のように、1万円以上の高額案件があったりします。ちなみに、一番上の14,688円のプロジェクトは10記事作成したので、1記事あたり約1,500円ほどのお仕事です。

「記事作成の依頼2017年6月」とあるように、クライアント様に気にいられると7月、8月と継続して契約して頂けることも多いです。

 

クライアント様:「今月は10記事の納品ありがとうございました。来月は15記事お願いしたいのですが。」

ゆきひろ:「はい、大丈夫です! ぜひともお願い致します!」

 

こうした継続依頼が安定したお仕事を生む。これもプロジェクト形式の大きなメリットですね。

 

クラウドワークスで月3万円稼ぐのは簡単!それを良しとするか否か

フリーライターゆきひろがクラウドワークスデビュー1か月で稼いだ金額は「約45,000円」でした。

では時間効率を見てみましょう。

 

平日本業終わりの空き時間:1.5時間×5日=7.5時間(月・火・水・木・金曜)

休日の空き時間:3時間×2日=6時間(土・日曜)

1日の作業平均時間:約1.9時間((平日合計+休日合計)÷7日)

1か月作業日数:20日

合計作業時間:約38時間

時給換算:1時間約1,184円

 

初月にすると「そこそこ」でしょうか……。

でもクラウドワークスは完全在宅でできるので、拘束時間が純粋に労働時間に換算されます。これは在宅ワークの大きな長所ですね。

 

備考:

アルバイトやパートなど時給で働く人は「純粋な時給」を計算することが大切。純粋な時給は以下のように出しましょう。

×「月給÷労働日数÷労働時間

○「月給÷労働日数÷拘束時間

拘束時間は自宅を出て、自宅に帰るまでの全ての時間です。労働時間の他、移動や食事の時間も全て含めます。

仮に規定時給1,000円、労働時間8時間で、往復移動に1時間、昼食に1時間費やしたとすれば、1日の拘束時間は10時間です。規定時給×労働時間=日給8,000ですが、拘束時間で割ると、純粋な時給は800円となります。

 

私もクラウドワークスを始めたての頃は、WEBライティングに関して何の知識も経験もありませんでした。それでも、1か月に約38時間働き、約45,000円ほどの副収入を手にできたのです!

副業をするには、副収入の目安として3万円のハードルがあります。おおよそ1か月に3万円程度のお小遣いが得られれば、それは副業として成功と捉えられるのですね。

今回紹介しました通り、クラウドワークスを活用すると月3万円の副収入は簡単に超えることができました。ただし、1か月に10万円、20万円の収入となると話は別です。

あなたは月々どれくらいの収入を求めますか?

いくらベースアップすれば満足でしょうか?

お小遣い程度の副収入であれば、ここまで紹介した方法だけでも十分でしょう。もし、「もっと稼ぎたい」という思いをお持ちの方は、ぜひとも本記事クラウドワークス実録記を読み進めてみてください。私の経験をもとに、「本業を超える副収入の稼ぎ方」をお伝えしていきます!

 

【クラウドワークス実録記4】まとめ

今回は、クラウドワークス実録記4、クラウドワークスの収入面に深く切り込んでまいりました。

クラウドワークスをどう使うのか、クラウドワーカーとしてどう働くのかは、「あなたがどれくらいの収入を望んでいるか?」次第です。

月々3~4万円程度の副収入でも満足できる方は今回の記事をご参考に! もし、満足できないという人は、この先も実録記を読み進めて頂けますと幸いです。「月に10万円、いや20万円、もっと100万円!」という内容で今後も記事をアップ予定です。

こうご期待あれ!

 
 

フリーランスランキング
 

当サイトはブログランキングに登録しています!

上のボタンをクリックしてくださると当サイトの順位が上がります。もし、「このブログ役に立ったな」と感じてくださった人は、ワンクリック頂けると幸いです。

ブログのアクセス数が伸びて、より多くの人にフリーランスの面白さを伝えられることを願います。

 

当サイト管理人ゆきひろのプロフィールはこちら→【自己紹介】プロクラウドワーカー「ゆきひろ」WEBライター

 

お仕事のご依頼やご質問はこちら→お仕事ご依頼・お問い合わせ

 

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

それでは、また次回お会いしましょう!