【クラウドワークス実録記2】ライター?デザイナー?どの仕事から始めるべき?

【クラウドワークス実録記2】ライター?デザイナー?どの仕事から始めるべき?

【クラウドワークス実録記2】ライター?デザイナー?どの仕事から始めるべき?

 

初回記事公開日:2018年7月4日
最終更新日  :2018年7月16日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークスでライターとして活動しております、ゆきひろです。

今回はクラウドワークスで経験したお仕事を通じて、「どんなジャンルを選べば良いの?」という初級ワーカーさんのお悩みを解決していきましょう。

クラウドワークスには150を超える豊富な種類のお仕事があります。しかし、種類が多いだけあって、「どれが自分に向いているのか?」や、「どのお仕事から始めてよいか分からない」ことも多いのです。

結論から言うと、

”とりあえずやってみて!”

が全て、なんですね。

悩んでいるヒマがあったら、とにかくお仕事を受注してみる。そして、頭をフルに活かして全力で作品を仕上げてみる。これに尽きます。

すると自然に自分と相性の良いものが見つかります。これ、本当です。

では、私はどのように、現在のライティングという職を得たのか? 副業として、クラウドワーカーを始めたばかりの初々しいゆきひろに立ち返ってみました。

この記事で分かることは次の通りです。

  1. 自分にピッタリのジャンルのお仕事が見つかる
  2. 「自分には何が向いているのか?」という悩み解決!
  3. 価値を生み出す物について知ることができる

 

では、「クラウドワークス実録記2」スタートです!

 

クラウドワーカー1年生|仕事のジャンルは特に決めずにスタート

クラウドワークスに登録したのは今から1年半ほど前のことになります。

当時は何気な~く、「ヒマな時に気軽にできて、月に2~3万円稼げる仕事(副業)ないかなー?」と考えていました。ネットや本から色々な情報を探していましたが、そこでたまたま見つけたのがクラウドワークス、クラウドワーキングという考え方です。

アフィリエイトやドロップシッピング、アンケートサイト、せどりやオークション売買など、他にもたくさんの候補がありました。その中でも特に気になったのがクラウドワーキングという「副業」だったのです。

 

副業から学ぶ|自分にピッタリのお仕事

副業といえば、本業の空いた時間にアルバイトやパートに出てコツコツ稼ぐ方法をイメージする方も多いでしょう。でも最近は、インターネットを使って副業する形式が一般化しつつあります。

アフィリエイトや個人商取引(オークション、フリマなど)が代表的です。名前を聞いたことがある方もいらっしゃいますよね。

ただ、ネットを使って手軽になった副業も簡単に儲けることはできません。アフィリエイトサイトやブログを作って収益化するには、それなりの仕組みやノウハウが必要です。また、ヤフオクやメルカリなどの商品取引も競争環境が激しくなり、しっかりと利益を出すには副業の時間配分では難しいものがあります。

そこでクラウドワーキングという言葉が目に留まりました。

クラウドワーキングは、企業や団体が業務の一部、または全てを外部委託する方法。仕事を受けるのは、私と同じ様に「フリー」で働く人が中心です(フリーワーカー)。そして、企業とフリーワーカーを結びつけるのが、何度も紹介していたクラウドワークスなんですね。

クラウドワークスにはクライアント様が発注したお仕事が一覧でワッと表示されます。

例えばこんな感じです。

クラウドワークス 仕事が一覧で表示

 

凄い見やすいでしょ?

あとは、この一覧からクラウドワーカーが好みのものに応募するだけです。今までのようにフリーの人が無理に営業に出かける必要もありません。これを見た時、とても画期的な仕組みだと思いました。

カンタンなものから始めてみた結果……

クラウドワークスに登録して、とりあえず始めたのは、

  • 500文字程度の簡単アンケート:1件辺り所要時間5分
  • キーワードで検索して出てくるサイトURLをまとめる:1件辺り所要時間1分
  • Amazon出品商品のキャッチコピー:1件辺り所要時間3分
  • ウェブサイトから必要な情報抜き出し:1件辺り所要時間1分

今考えてみると本当に簡単な作業ばかりしていたみたいです(笑)。

もちろん、中には1時間や2時間かけて取り組む案件もありますが、1~5分程度で終わる単純作業系もたくさんあります。

簡単な作業ほど報酬が低い傾向にありますが、アンケート系は5分~10分程度で200~500円稼げるものもありますのでオススメです。

「なんだ、大したスキルや技術も使ってないのか」と感じる方も多いと思いますが、実はこうして様々なジャンルのお仕事を受けることが大きな意味を持ちます。上のお仕事でも、しっかりとライティング系やデータ分析系、クリエイティブ系などに分類されるので、知らず知らずのうちに自分に合う仕事タイプが見つかるのです。

私の場合は、1か月ほど単純・簡単作業を続けてみて、「おそらく文書力・ライティング系が合うんだろう」と見切りを付けました。そこから1年半ほどフリーのライターとして活動しています。

時には苦しい時もあり、辞めたいと思うこともありました。しかし、十分に時間を尽くして書き上げた自分の作品を読み返していると、「やっぱり書くのが好きなんだな」と自分自身で思い返すことがあります。

そして、時々クライアント様が提供してくれる情報、「ゆきひろさんの記事、リツイートされたよ!」とか、「1か月間の読者数の伸び、かなり良い調子!」など、こうした言葉を聞くとやっぱり辞めれない。「まだまだ続けたい!」と思うのはクライアント様や、記事を読んで下さる方との繋がりを感じるからでしょう。

 

クラウドワークスは「自分探し」に最適な環境だと思う

クラウドワークスには150種類を超えるお仕事があります。ライティングの中にも3,000文字以上の文章・ブログ用や、キャッチコピー、レビュー、メルマガ、リライトなど多数。

他にもグラフィックデザイン、ロゴ作成、画像・動画編集、コーディング、プログラミング、翻訳、データ入力、分析など、あらゆる分野のお仕事が揃っているのです。それだけあれば、「全て自分には向かない」という方が難しいですよね。絶対に、最低でも1つはあなたに相性の良いお仕事があるはずです。

仕事は人生の3分の1を占めると言われます。寝ている時間や家族と楽しく過ごしている時間、趣味やのんびりしている時間と同じくらい重要なウエイトを占めるのです。

つまり仕事は人生と切り離して考えるのではなく、自分自身の一部であると捉える方が自然だと思います。家族も友人も恋人も、趣味も休息も食事も、そして仕事もあなた自身を形成する要因です。

だから仕事には妥協しない、やりたくない仕事ならやらなくて良い。本当にやりたい仕事、自分に合う仕事、好きだと思える仕事に全力を傾ける。それで良いんです。

でも、自分探しの旅が難しいのと同じように、自分に合った仕事を探すのも難しい。時間も手間もかかる。だから皆、途中で諦めてしまうのかもしれません。

そこで辞めてしまうのか、それとも踏ん張って何とか答えが見つかるまで探し続けるのかで、人のこの先が大きく違ってくるのではないでしょうか。私は、絶対に後者の人の方が、”今はしんどくても”、”後の人生において幸せになる”と考えます。

もし、この記事を読んでくださっている方が、「この先の人生が不安」、「今の仕事がイヤでたまらない」と悩んでいるのであれば、ぜひともクラウドワーキングという選択肢も視野にいれてみてください。

クラウドワークスには、今までの働き方では難しかった、「様々な仕事を体験できる」というメリットがあります。しかも、その仕事がイヤなら次は別の仕事を探せばいいんです。仕事は山のようにあります。

私がクラウドワークスにどっぷりと浸かったのは、こうした新しい働き方の未来が透けて見えたことにあるでしょう。最初の内は悩んでもがいて少し苦しいかもしれません。しかし、踏ん張った先にこそ、あなたの新しい働き方、人生、幸せな生き方が待っていると願っています。

 

【クラウドワークス実録記2】まとめ

今回は、クラウドワークス実録記2として、登録したばかりの働き方や仕事の見つけ方を紹介してきました。

クラウドワークスには150種類以上のお仕事があるので、あなたに合ったものを見つけるだけでも一苦労です。しかし、色々なジャンルに挑戦し、とにかく一度作品を仕上げてみることで新しい何かが見つかります。

私も「ライティング・執筆」という働き方をクラウドワークスで見つけました。これは、サラリーマンとして普通に働いていたら決して発見できなかった自分の人生、副業やクラウドワーキングという中でこそ生まれた私の新しい価値なんだと思います。

ほんの1か月。1か月でいいので苦しくても頑張ってみてください。

「自分自身に合う仕事」が見つかれば、その先の受注獲得や単価アップなど、活動が軌道に乗ってうまくいく可能性が高いでしょう。もし、その時に悩んだり、少しでも疑問に思うことが出てきたら、当ブログにてお気軽にご相談ください。

 
 

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今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

それでは、また次回お会いしましょう!