クラウドワークスでお仕事の受注をとってみよう!

クラウドワークスでお仕事の受注をとってみよう!

クラウドワークスでお仕事の受注をとってみよう!

 

初回記事公開日:2018年7月1日
最終更新日  :2018年10月31日

 

こんにちは、こんばんは。ゆきひろです。

今回は、クラウドワークスを使ったお仕事の受注方法について紹介していきます。

「クラウドワークスに登録したものの、どうやって仕事をとればよいか分からない」とお悩みではないでしょうか?

当記事では、私ゆきひろが使う実際の受注画面を見ながら、皆さんに詳しい方法を解説していきます。

この記事で解決できる問題は以下の3つです。

  • クラウドワークスの受注方法が分かる!
  • お仕事の価格交渉方法が分かる!
  • メッセージテンプレートの使い方が理解できる!

それでは、具体的な受注方法についてどんどん紹介していきましょう!

 

クラウドワークスの受注画面

クラウドワークスでは、お仕事を発注するクライアント様の案件が一覧で表示されます。クラウドワーカーの方は、その中からご自身に合うものを選びやすくなっているため、ほとんど営業をすることなくお仕事を受注できるのです。

実際の受注画面は以下のようになっています。

クラウドワークスお仕事受注画面

 

クラウドワークスでの具体的な受注方法は後項目の「お仕事情報ページから実際に応募してみよう!」にて紹介していきます。

まずはこの項目でクラウドワークス案件の基礎的なことを学んでいきましょう。

 

基本は「仕事を探す」ページからお気に入りを選ぶ

クラウドワークスにログインすると、トップページ上部に「仕事を探す」という欄があります。

基本的にお仕事を受注する際は、こちらからクライアント様の案件に対して応募していく形となります。そのため、一覧から簡単にお仕事を検索できる受注ページにアクセスしてみましょう。

 

クラウドワークスお仕事受注ページ

 

受注ページに移動すると、上のように画面上部に依頼形式が選べます。特に、初心者の方におすすめなのが「経験不問(プロジェクト)」、「コンペ」、そして「タスク」形式です。

「プロ向け」、「特急ボーナス」のお仕事は求められる品質がハイレベルなので、「クラウドワークスに登録したばかり」という方は、お仕事に慣れるまで手をつけない方がよいでしょう。プロ向け案件は高単価のお仕事が多いので、しっかりと場数を踏んでから挑戦してみるのがオススメ。

また、最初から作業したいお仕事が決まっている場合などは、画面下の検索窓に直接入力するのも良いですね。たとえば、「Amazon 出品代行」と入力すると、それに関する案件だけに絞られるので、より効率的に求めているお仕事に出会えるでしょう。

では、プロジェクトやタスクなど、お仕事の形式にはどんな違いがあるのでしょうか? ここから先は、クラウドワークスのお仕事依頼形式について解説していきます。

 

お仕事の依頼形式は全部で3つ

クラウドワークスには、主に以下の3つのお仕事形式があります。クラウドワーカーやフリーワーカーにとって、非常に大切な受注条件となるので、まずは以下3つの依頼形式をよく覚えておきましょう。

  • タスク形式
  • プロジェクト形式
  • コンペ方式

「クラウドワークスに登録して、まだ間もない」という方にオススメなのがタスク形式です。ほんの2~3分程度で1つのお仕事を完成できる手軽さから、クラウドワークスの空気感に慣れるにはピッタリですね。

ここでは、それぞれの形式ごとに特徴を紹介していきますので、「これからクラウドワークスでどのような方向性で行くのか」をしっかりと定めておきましょう。

 

クラウドワークス初心者におすすめ!タスク形式

タスク形式は、クライアント様が用意したたくさんの案件の中から、1つだけ指定して作品を提出する方法です。

たとえば、「転職サイトに関するライティング」というテーマで、クライアント様がタスク案件を募集していたとします。この大きなテーマの中には様々なタスクが用意されていて、「担当者の対応に関する感想」などもあれば、「転職サイト企業を訪れた雰囲気・感想」など複数に分かれています。

そして、クラウドワーカーがそのたくさんのタスクの中から作業したい内容を選ぶと、すぐにお仕事に取り掛かれるということです。

基本的にタスク案件は、1つで2~10分程度で終わるような簡単な内容が多いため、「ちょっとだけ時間が空いたけど何をしよう」とお考えの方にもオススメ! 用意されている案件の中から、実際にお仕事を行うのは1つでも10個でも構いません。

タスク形式は完全にご自身のペースに合わせて作業ができるので、お仕事のペースを掴むには打ってつけと言えるでしょう。また、作業内容も簡単なものが多いので、クラウドワークス初心者の方にもピッタリですね。

作業はクライアント様の募集ページで直接行うか、専用のソフトやツールを利用して作品を仕上げ、募集ページに貼り付けることで納品する場合もあります。そして、後日クライアント様がご検収して、内容が承諾されることでその場で報酬が発生するのです。

クラウドワークスのタスク案件は、簡単にできて、即座に報酬を受け取れるため、「今月ちょっとピンチ!」という場合にも活用してみてください。

 

安定した案件数を獲得したい方はこちら!プロジェクト形式

プロジェクト形式は1つの案件の中に5個や10個など、複数のお仕事がまとまった形式のことです。1回の受注で数万円単位のまとまった報酬を受け取れるため、より効率的にお仕事をしたい方におすすめと言えるでしょう。

プロジェクト形式は、タスク形式とは異なり1案件ごとに契約を結びます。そして、以下の流れに沿って、最終的にクライアント様に納品するまでがクラウドワーカーの義務となっているのです。

  1. 案件の報酬金額を決定(クラウドワーカーから提示、もしくはクライアント様から提示)
  2. 仕事内容や金額、細部のフォーマットに問題がなければ契約締結
  3. クライアント様による仮払い
  4. クラウドワーカーが作業開始
  5. 納品報告
  6. クライアント様によるご検収(納品物チェック)
  7. 納品完了
  8. 品質や対応姿勢などの総合評価

プロジェクト形式は納品完了までのプロセスが長いため、最初の内は戸惑うかもしれません。しかし、慣れてしまえば契約から納品までの作業も難なくこなせるようになります。

また、心優しいクライアント様が多いため、プロジェクト形式に不慣れの内は正直に「まだ慣れていないため、色々とご不便をおかけ致します」など事前相談しておくことで、丁寧に教えてくださる場合も。

メッセージのやり取りや納品まで素早い対応、そして丁寧な言葉使いなどマナーなどを心掛けることで、納品後に再度お仕事のご依頼をしてくださることがあります。すると、毎月安定した受注を獲得できたり、月々の予算を組みやすくなるなどメリットも多いです。

プロジェクト形式は、安定した案件数や報酬を獲得したい方に最適と言えます。

 

求められる作品に仕上げられるか不安という方にはコンペ形式

コンペ形式は、「コンペティション(競争、競技会)」を省略した言葉で、複数の応募作品の中からクライアント様が最も良いものを選びます。

たとえば、「新規ブランド立ち上げに伴うロゴ案の募集」というコンペ案件があったとしましょう。クラウドワーカーは、ご自身で作った作品をクライアント様に提示します。するとコンペ案件には様々な作品がたくさん集まるのです。

その後、クライアント様は自社ブランドのイメージにピッタリ合う作品を1つ選びます。いわゆる「入賞作品」です。見事入賞を勝ち取ったクラウドワーカーには報酬が支払われます。

コンペ形式は1度に数万円ほどの報酬を得られることも多いため、デザイナーやイラストレーターの方など腕に覚えのある方はどんどん応募しましょう。

また、クラウドワークスに登録したばかりという方にもコンペ形式はおすすめです。プロジェクト形式は求められる要求が厳しい場合も多く、納品したけど何度も修正を依頼されることも少なくありません。これではクライアント様に迷惑をかけてしまいますし、作業効率は悪くなってしまいます。

しかし、コンペ形式は要求に沿わない作品は候補から外されるのです。「価値のある作品=お金になる」というルールがはっきりとしているため、コンペ形式でしっかりとお仕事の厳しさを学ぶことができるでしょう。

クライアント様が要求する品質を理解することで、今後プロジェクト形式に挑戦した時に信頼を得やすくなります。すると継続受注に繋がったり、受注数が増加するなど好循環が生まれるのです。

 

お仕事の種類は150種類以上!

クラウドワークスにはなんと150種類以上ものお仕事があります。大分類で20種類のお仕事に分かれ、その中に小分類として様々な種類が存在しているのです。

ここでは、クラウドワークスで副業として活動されている方の多いお仕事について紹介していきましょう。

【イラスト・グラフィック・DTP】

  • グラフィックデザイン
  • イラスト
  • ロゴデザイン
  • DTP
  • バナー など

【WEBデザイン・コーディング】

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Webデザイン
  • UI・UXデザイン
  • コーディング など

【コンテンツ・ライティング】

  • 記事執筆・ライティング
  • コピーライティング
  • データ入力
  • レビュー
  • ネーミング
  • リライト
  • テープ起こし・書き起こし など

【動画・画像編集】

  • 画像編集・加工
  • 動画編集・加工
  • 写真撮影 など

【CMS・ブログ・ホームページ】

  • CMS・WordPress
  • MovableType
  • ホームページ制作
  • ブログ作成・ブログ開設 など

【アプリケーション】

  • MS-Word(ワード)
  • MS-Excel(エクセル)
  • Adobe Photoshop(フォトショップ)
  • Adobe Illustrator(イラストレーター) など

【スマートフォンサイト・アプリ開発】

  • iPhoneアプリ
  • Androidアプリ
  • タブレット など

【翻訳・通訳サービス】

  • 英語通訳・英文翻訳
  • 中国語翻訳
  • 映像翻訳・メディア翻訳 など

【サイト運営・ビジネス】

  • リサーチ・データ分析・市場調査
  • カスタマーサポート
  • 人事・給与計算
  • セールス・営業支援
  • Webコンサルティング など

【カンタン作業(初心者におすすめ!)】

  • 質問・アンケート回答
  • データ作成・リスト作成
  • 分類・カテゴリ分け
  • 発送作業・梱包
  • シール貼り
  • 動画閲覧 など

 

クラウドワークスにはカンタン作業というカテゴリがあり、本当に誰でもお仕事が受けられます。

私も過去に「Youtubeの動画を観るだけで1円」という案件に応募しました。指定されたリンク先で動画(1分程度)を最後まで観るという子供にでもできる作業です。最初は半信半疑でしたが、しっかりと1円の報酬があったことに驚きました(笑)。

カンタン作業はタスク形式が多く、「すぐにお金が必要!」という人や、「とりあえずクラウドワークスに慣れたい」という人に向いているでしょう。

あなたもご自身のスキルや強みを活かして、ぜひともプロクラウドワーカーを目指してみましょう。

 

お仕事情報ページから実際に応募してみよう!

お仕事情報ページから実際に応募してみましょう。クラウドワークスの画面を見ながら、分かりやすく解説していきます。

基本的な流れは以下の通りです。

  1. カテゴリーの選択・キーワード検索
  2. 案件の内容や報酬金額から気になるお仕事ページへ
  3. 事前契約内容の確認
  4. お仕事に応募する
  5. クライアント様からのメッセージを待つ

それでは順番に紹介していきます。

 

カテゴリーの選択・キーワード検索

クラウドワークス仕事を探す

 

クラウドワークストップページより、「仕事を探す」をクリックします。

 

クラウドワークス仕事一覧

 

すると、受注可能なお仕事一覧がズラッと表示されます。

まずは画面上部にある「経験不問」、「タスク」、「コンペ」から目的の形式を選びましょう。「経験不問」は「プロジェクト形式」のことです。

 

案件の内容や報酬金額から気になるお仕事ページへ

クラウドワークス案件詳細・内容

 

お仕事一覧から気になる案件が見つかったら、その部分をクリックします。すると、上のようにお仕事の詳細ページへ移動します。

 

事前契約内容の確認

お仕事詳細ページには事前契約内容が詳しく記載されています。

たとえば、ライティングのお仕事の場合、「1記事あたりの文字数」、「1文字あたりの価格(文字単価)」、「納期」、「発注記事数」などの他、細かいライティングルールや参考URLなどが書かれています(クライアント様によって内容は異なります)。

この詳細ページはルールや要件、フォーマットなど、お仕事を進める上で重要な情報が記載されているため、応募する前に必ず綿密にチェックしておきましょう。

 

お仕事に応募する

クラウドワークス応募

 

お仕事の詳細内容も全て読み、案件に申し込みたいと決めたら、ページ右にある「応募画面へ」というボタンをクリックします。

気になるお仕事であっても、報酬金額や納期などが記載されていないこともあります。そんな時は、応募ボタンの下にある「発注者に聞いてみよう」からメッセージを送ることができます。

メッセージを送っただけでは応募にはなりません。分からない部分や気になる点は応募前に聞いておきましょう。ほとんどの場合、クライアント様は親切に回答してくれます。

 

クライアント様からのメッセージを待つ

応募が完了すると、あとはクライアント様から返信メッセージを待つだけです。無事に審査が通った場合はもちろんですが、審査に落ちてしまった場合でもしっかりと返信してくれるクライアント様は信用が置けます。時間をかけて実力をつけ、再度挑戦してみるのも良いでしょう。

クライアント様からメッセージが届くと、契約前に最終打ち合わせを行います。

たとえば、ライティングのお仕事の場合、契約前に執筆ルールやテイスト、禁止事項、参考URLなど細かい部分について話し合うことが多いです。お互いの合意がとれれば契約へと進み、作業を開始していきます。

これでお仕事の受注までの流れは全て終わりました。何度も受注を繰り返して慣れていくことが肝心です。

 

クラウドワークスお仕事受注のまとめ

今回はクラウドワークスにおける受注方法について紹介してきました。

クラウドワークスではクライアント様が発注するお仕事がズラッと一覧で表示されるため、メッセージのやり取りだけで受注することができます。外に出かけて営業活動する必要もないので、ご自身の作業に100%集中できるメリットがあるのです。

登録したばかりの人は、とにかくたくさん受注を取り、クライアント様の要求や品質、報酬の相場などに慣れていくことが第一でしょう。コツコツと続けていくことでクライアント様からの評価や信頼が高まり、それが実績となって大きなお仕事に繋がっていきます。今までより報酬が上がったり、クライアント様から「ありがとう」と言われるととても嬉しくなりますよ!

それでは、今回もご覧頂きありがとうございました! 次の記事からは実際にクラウドワークスにて活動してきた「ゆきひろの実録記」を紹介していきます。

【クラウドワークス実録記1】は以下リンクよりどうぞ!

 

【クラウドワークス実録記1】副業ですぐにお金が欲しい人におすすめ!

 


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