【クラウドワークス実録記1】副業ですぐにお金が欲しい人におすすめ!

【クラウドワークス実録記1】副業ですぐにお金が欲しい人におすすめ!

【クラウドワークス実録記1】副業ですぐにお金が欲しい人におすすめ!

 

初回記事公開日:2018年7月1日
最終更新日  :2018年7月16日

 

こんにちは、こんばんは!

クラウドワークスでライターとして活動しております、ゆきひろです。

 

今回からは、私ゆきひろがクラウドワークスで実際に体験したことを元に実録記を書いていきます。今までライティング活動をしてきて楽しかったこと、学んだことや辛かったことなど、詳細に迫って紹介していきます。

「これからクラウドワークスを始めてみたい!」、「副業に挑戦してみようかな?」という方にとっては、クラウドワーカーの働き方・やりがい・心得などが理解できるので、ぜひとも最後までお読み頂ければ幸いです。

今回は最初の「クラウドワークス実録記」となっており、クラウドワークスで働き始めた体験談を紹介します。

この記事で分かることは次の通りです。

  1. クラウドワークスで働いた時のおおよその収入額がイメージできる
  2. どうやったら収入額を増やせるかが分かる
  3. クラウドワークスの仕事情報が分かる

 

では、「クラウドワークス実録記1」スタートです!

 

月額収入2~3万円なら簡単にできるクラウドワークス

クラウドワークスには合計150種類以上という豊富なお仕事が満載です。イラストレーターやプログラマー、デザイナー、ライターなどの職種に人気が集まる一方で、特別なスキルを必要としな「カンタン作業」というジャンルも存在します。

このクラウドワークスのカンタン作業は、登録したばかりの初級者の人におすすめです。タスク形式の案件がほとんどで、データ入力や収集・コピペなどの他にも、100文字程度の感想文やレビュー、サイト登録、動画閲覧など誰でもできる作業が揃っています。

まずはクラウドワークスの仕事環境に慣れること

タスク形式のお仕事は単価が低いというデメリットはあるものの、5~10分程度の時間があれば気軽に受注できたり、承認が下りれば即座に現金化できるメリットがあります。

また、タスク形式は1件1件に対して報酬が支払われるため確実に実績が積み重なっていきます。1か月ほどコツコツ続けていればクラウドワークスの仕事環境に慣れることができるため、登録したばかりという方にピッタリです。

「納品物=世に出す作品」ということを忘れずに!

クラウドワークスのカンタン作業は気軽に受注できて、報酬も即座に受け取れるメリットがあります。しかし、どんなに簡単な作業内容だとしても、クライアント様に提出する以上、納品物の内容には気を付けなければなりません。

基本的にクライアント様の依頼するお仕事は、納品後にブログやWebメディアに掲載されたり、エンドユーザーや依頼元企業に届けられます。つまり、あなたが提出した納品物が作品として世に出回るということです。

そのため、簡単だからといって手を抜いたり、作業ルールを無視して作業を行うのはもってのほか。ご自身の1つ1つの作品に愛着と誇りを持って、これ以上ないくらいの完成物を納品しましょう。

私もクラウドワークスに登録したばかりの頃は、「カンタン作業」を中心に受注していましたが、あまりにも簡単にお金が手に入るので有頂天になってしまった時期がありました。しかし、世の中とは不思議なもので、そうした傲慢さが作品の中に現れるようになり、過去に1件だけ「作業ルールから外れた納品物」として承認を得ることができませんでした。

「これではダメだ」ということで、カンタン作業でも立派な仕事であることを理解し、それからはタスク形式で非承認を受けることはなくなります。お金を儲けるってことは、今まで考えているほど甘いことじゃないことを知らされたのです。

では、私はどのようにしてクラウドワークスと出会い、どのようなお仕事を行ってきたのか? ここからはクラウドワークス実録記として、副業初級者ゆきひろの体験談を紹介していきましょう。

 

「副業」を何気なく探していて出会ったクラウドワークス

私ゆきひろがクラウドワークスに出会ったのは遡ること1年半前。現在が2018年7月1日なので、2017年が明けたすぐにクラウドワークスへ登録しました。

それまでは社会人としてメーカーに5年間ほど勤めていましたが、あまりにも収入が低く生活をするのもやっとの状態でした。そこで、「会社から帰宅した後の2~3時間ほどを有効に使えないか?」ということで、「副業」というキーワードを知ったのです。

さっそく「副業」という言葉や、それに関連する言葉で情報を集めることに。すると、「なんだかクラウドワークスっていうサイトが熱いらしい!」という情報を入手します。

クラウドワークスのサイトにアクセスしてみると驚きました。企業や個人の発注情報(案件)が一覧で表示されている! これは凄い! しかも仕事の種類も多い!

副業といえばアフィリエイトやポイントサイト、ドロップシッピング、個人商取引(ヤフオクやメルカリ)などが思い浮かびます。また、外に出てアルバイトやパートも候補の1つですよね。

アフィリエイトやドロップシッピングは何度か実行しましたが大失敗! オークションやフリマは特に興味なし。ポイントサイトも時間ばかり浪費しそう、ということでなかなか自分に合うものが見つかりません。

しかし、クラウドワークスの場合はデザイナーやプログラマー、ライターなど、個々人のスキルや経験を活かして働けるのです。

私は思いました。

これってフリーで活動するのと同じだよね!」、と。しかもお仕事一覧が表示されるので、わざわざ企業に訪れて営業をする必要もありません。「こんな仕組みが既にできていたんだ」と、目から鱗が落ちる心境でした。

何でも、こうした働き方のことを「クラウドワーキング」というそうですね(発注する側を「クラウドソーシング」)。

私はさっそくクラウドワークスに登録し、すぐにでも最初のお仕事を受注してみることに決めたのです。

 

クラウドワークスで初めて行ったお仕事

クラウドワークスでの初仕事は、「動画を最後まで観てくれた人に1円」というものでした。今考えてみると凄い内容ですね(笑)。

詳細はタスク形式で1人の作業量上限は10件まで。つまり10件やると10円獲得できるのです……(2度と行いませんでした)。

作業単価は低いものの、とりあえず作業環境に慣れるという意味でもよいお仕事です。また、「本当に報酬が得られるのか?」という猜疑心もあったため、ほんの1分程度で終わる上記案件は信頼性を確かめるのにピッタリでした。

クライアント様の詳細ページにアクセスし、指定されたYouTubeのURLへ飛びます。約1分程度の動画を最後まで楽しみました^^

内容についてはプライバシー上お伝えできませんが、動画を観終わってクライアント様に報告すると即座に1円が振り込まれます。こんなに怪しい案件でも(クライアント様すみません)、きっちりと報酬を支払ってくれる。これで私のクラウドワークスへの全幅の信頼の土台ができたのでした。

 

月に2~3万円収入は簡単、でも……|副業で月収5万円の壁

クラウドワークスに登録した当初はタスク案件を中心にお仕事を進めていきました。プロジェクト形式があることも知っていましたが、何となくハードルの高さを感じていたのです。

私は昔から言葉で表現するのが苦手て口下手なところがありました。しかし、文字を起こすと自然に気持ちを表現できたり、何となくその場に適切な文章表現や語彙が出てくるなど、「文字を書くこと」に対するコンプレックスは全くありませんでした。

そしてクラウドワークスでは、その「文章表現力」が強みを発揮します。

クラウドワークスのタスク案件の中には、簡単なアンケート回答やレビュー、リライトなど、200~500文字程度の短文執筆作業がたくさんあるのです。小学生のころ書いた読書感想文の原稿用紙1~2枚程度ですね。

1つのタスクをこなすのに5~10分ほど。運よく【1文字1円(ライターとしては高額)】で提示してくださるクライアント様がいたので、時間が空きさえすれば作業を繰り返しました。200~500文字で、1文字1円報酬なので1件あたり200~500円が基本報酬です。

ただし、クラウドワークスでは報酬額の20%(高い!)が手数料として引かれます。また、クライアントも複数の人から情報が欲しいため、1人のクラウドワーカーに対して○○件までというように制限を設けていることが多いのです。

そのため、1日に1~2時間作業を行って20日ほど稼働で月2~3万円の収入でした。時給換算で1,000円前後といったところでしょうか。初めてクラウドワーカーとして働いた中ではまずまずの結果です。

一方、タスク案件は人気が集中するものも多く、募集開始からすぐに作業上限に達してしまう場合もあります。

↓作業上限はこんな感じです。

 

クラウドワークスのタスク制限

 

また、クラウドワーカー1人あたりの作業上限も設定されていることが多いです。

 

クラウドワークス タスク1人辺りの上限

 

その結果、1人のクライアント様のタスクが終われば、また次の案件を探すという手間がかかります。これ、意外と多くの時間を浪費してるんですよね。作業効率は間違いなく下がります。

何度も案件を探す手間はタスク案件のデメリットですが、良い作品を提出することで、後日クライアント様からスカウトされることもあります。「とても良い内容でしたので、今後は継続的にお付き合いできませんか?」などのメッセージが来ます。物凄く嬉しいです。

私も、「タスク受注⇒納品後にスカウト⇒プロジェクト形式で受注」という流れで初めてのプロジェクトのお仕事をスタートしました。プロジェクトは価格交渉や納期管理、迅速なコミュニケーションなど要求も高くなるので初級者には難しいと言えます。

タスクからスカウト経由でプロジェクトのお仕事を受けられれば、クライアント様とのやり取りもスムーズです。相手も作品の品質をある程度予測できるため、Win-Winの関係を保つことができるでしょう。

クラウドワークスで収入アップを目指すならプロジェクト形式

ライターに限らず、デザイナーやイラストレーター、プログラマーであっても、今以上の収入を目指すにはタスク形式はおすすめできません。作業の効率や報酬単価を考えると、やはりプロジェクト形式に見劣りしてしまいます。

プロジェクト形式はクライアント様とのやり取りが多く、密なコミュニケーションが求められます。また納期や品質に対する要求も高く、担当者チェックで落とされてしまうと度々の修正依頼も当たり前。タスク形式に比べるとハードルは高いです。

ただし、作業効率は間違いなく上がります。

たとえば、ライティングの場合だと、1案件につき5~10記事の執筆などまとまった数量を一度に受注できます。1記事あたりの単価もタスク形式より高額になる場合も多く、月5万円以上の報酬を目指すには欠かせません。

クラウドワークス初級者の方は、まずタスク案件をどんどんこなして実績と経験を積むこと。そして、徐々にプロジェクト形式の比率を高めていくと順調に収入アップを狙えるでしょう。

 

【クラウドワークス実録記1】まとめ

今回は「クラウドワークス実録記1」として、私が初めて行った仕事情報や収入状況を紹介しました。

月に2~3万円くらいの報酬であれば、クラウドワークスを使えば簡単に可能です。特別なスキルは何もいりませんし、ご自身の経験を活かして自宅で働くことができます。

ただし、それ以上の収入を目指すのであれば、新しいことにチャレンジしたり、毎日勉強を欠かせないなどの努力が必須です。また、報酬額のアップは、すなわちプロへ近づいているという証となります。クラウドワークスで働きながら、プロとしての心構えや知識、ノウハウなどを身に着けていきましょう。
 

フリーランスランキング
 

当サイトはブログランキングに登録しています!

上のボタンをクリックしてくださると当サイトの順位が上がります。もし、「このブログ役に立ったな」と感じてくださった人は、ワンクリック頂けると幸いです。

ブログのアクセス数が伸びて、より多くの人にフリーランスの面白さを伝えられることを願います。

 

当サイト管理人ゆきひろのプロフィールはこちら→【自己紹介】プロクラウドワーカー「ゆきひろ」WEBライター

 

お仕事のご依頼やご質問はこちら→お仕事ご依頼・お問い合わせ

 

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

それでは、また次回お会いしましょう!