【画像付き】クラウドワークスのプロフィールページを充実させよう!

【画像付き】クラウドワークスのプロフィールページを充実させよう!

クラウドワークスのプロフィールページ作成方法を解説

初回記事公開日:2018年5月20日
最終更新日  :2018年7月16日

 

こんにちは、こんばんは! ゆきひろです。

今回紹介するのは、クラウドワークスのプロフィールページ作成方法です。

クラウドワークスには、クラウドワーカー独自の個人ページがあり、これまでの実績や評価、PR文、保有資格、お仕事提案メニューなどが表示されます。クライアント様にとって、ワーカーのプロフィールページを見ることは、「受注者の人となりや信頼性」を測るのに最適

そのため、プロフィールを充実させることで、お仕事の受注に繋がりやすくなったり、内容が良ければクライアント様から直接ご依頼が来ることも!

ここからは、画像付きで、クラウドワークスのプロフィールページ作成方法を解説していきます。「これからクラウドワークスを始めたい!」という方は、ぜひともご参考にしてみてください。

クラウドワーカーゆきひろのプロフィールページはこちら

クラウドワークスのプロフィールページはこんな感じ!

クラウドワークス:プロフィールページ

クラウドワークスのプロフィールページを埋めていくと、完成形のイメージとして上のような画面になります。これは、プロフィールのトップページを表示しています。

左上から紹介していきますと、以下のようなプロフィール内容となってきます。

  • クラウドワーカーの顔写真(イラスト可)
  • 個人/法人
  • 性別
  • 年齢/年代
  • 居住地域
  • 「ありがとう」の数
  • 受注実績
  • クライアント様からの評価

そして、ページの右側には「PR文章」として、クラウドワーカーの詳しい実績やスキルのアピール、クラウドワークスでの目標など、お好きな文章を書くことができます(この部分が一番大切!)。

クラウドワークス:プロフィール受注範囲

「受注実績」と「評価」の下には、受注に関してどれくらい作業できるかの目安を表示しています。

  • ご希望の時間単価
  • 1週間の稼働可能時間
  • タスク案件の作業承認率
  • 本人確認の済/未
  • NDA締結の済/未
  • クラウドワークスに登録した年月日
  • 現在仕事が可能かどうか(ステータス)
  • クラウドワークスで職種
  • クラウドワーカーとしてのスキル

クライアント様は、クラウドワーカーの実績やPRの他、こうした稼働時間や対応可否も確認した上で発注します。そのため、ご希望の時間単価や対応可否、稼働時間などは正直に記載して、受注後にクライアント様と揉めないように気をつけましょう。

クラウドワークスの実績・評価ページ

クラウドワークス:実績・評価ページ

クラウドワークスのプロフィールページ内、「実績・評価」という画面では、今まで行ったプロジェクトやコンペ、タスク案件のお仕事内容が全て表示されます。

クラウドワークスでは、仕事の種類として以下の3つが中心です。働き方や作業可能時間に合わせて、好みのスタイルを選ぶことができるのですね!

受注形式 報酬制度 納期 お支払い メリット デメリット
プロジェクト 円/複数件 数日~数週間 全作業が終わった時点 安定した収入に繋がりやすい 案件数が増えると納期管理が大変
タスク 円/1件 作業開始日から1時間程度 1件ごとに承認後 時間が空けばいつでも作業可能 低単価が多く、大きく稼ぎづらい
コンペ 最優秀賞に選ばれると報酬発生 数日~数週間 入選後、校正後 1つの作品だけで大きな収入を得られる 入選しない限り報酬が受け取れない

現在進行中の案件については、「どれくらい受注者の予定が詰まっているか」の目安になります。

また、終了済の案件ではクライアント様からの評価も一緒に表示されます。

クラウドワークス:クライアント様からの評価

たとえば、上のようなイメージです。クラウドワークスでは、お仕事が完了した後に、受注者側と発注者側それぞれが評価し合うことで、実績に内容が表示されます。

最高評価は星5個。基本的に、お仕事する上で特段問題がなければ、マナーとして星5個を付けましょう。クライアント様が記入してくださるコメントも一緒に表示されるので、新しいクライアント様に対するアピールにもなります!

クラウドワークスの職種・スキルページ

クラウドワークス:クラウドワーカーの職種・スキル

クラウドワークスの職種・スキルページでは、クラウドワーカー個人の能力を分かりやすく表示してくれます。

職種を登録しておくことで、クライアント様がご参考にして、求める仕事の発注が来やすくなります。職種はできるだけ絞る方が、余計な仕事に時間を取られることなく、得意な分野に集中することができます。

その下はスキルですね。

スキルはできる限りたくさん入力することをおすすめします! 職種に関係ないことでも記入しておくと、1人のクライアント様からたくさんの案件を受注する可能性が高まり、信頼関係を築きやすくなるでしょう。

経験年数や、これまでの実績も詳しく書いておきます。

ただし、スキルレベルに関しては完全に個人の主観。これがちょっと難しいんですよね……。レベルマックスにすると、もちろんクライアント様からの期待や求められる仕事内容は増します。

一方、レベルが低ければ、クライアント様からそっぽを向かれてしまう可能性もあるでしょう。私もスキルレベルを設定する時はかなり迷いました。「可もなく不可もなく」よりも、「少し可に寄せて(笑)」設定することに決めました。

クラウドワークスの経歴ページ

クラウドワークス:経歴

クラウドワークスの経歴ページは、クラウドワークス以外の実績などを記載できます。たとえば、正社員やアルバイトの経歴でも、個人でオリジナル雑貨を作っていたり、それを販売していることも立派な経歴です。

細かいことや趣味の部分でも経歴はできるだけたくさん入力しましょう。

クライアント様がご覧になって、「ショップ運営のご経験がおありでしたら、良ければ一緒に事業をしませんか?」と、思ってもいなかったお仕事に発展する可能性もあるのです。

クラウドワークスのお仕事メニュー

クラウドワークス:お仕事メニュー

クラウドワークスでは、基本的に「お仕事検索」でクライアント様が提示した案件の中から、好みの物を探して応募することが多いです。

一方、プロフィールページにある「お仕事メニュー」を登録しておくことで、クライアント様がそれを見て、直接ワーカーに依頼してくることもあります。

幸運にも、私も何度かこのお仕事メニューからご依頼を頂き、スムーズにこちらの要望をご承諾して頂くことができました。

同じライターでも、特定のジャンルで執筆を続けていると知識もノウハウも蓄積されていきます。過去に執筆した内容に近いポートフォリオを提示することで、クライアント様にとって、「どれくらいの質の記事が完成するか」がイメージしやすいと聞きました。

もし、過去に作成した作品をお持ちの方は、お仕事メニューはできるだけ登録しておくことをおすすめします。

クラウドワークスのプロフィールページ作成方法

クラウドワークスのプロフィールページを紹介してきましたが、ここからは実際にページの作成方法について詳しく紹介していきます。

まずは、クラウドワークスにログインし、右上の個人設定から「プロフィール編集」を選びます。

https://crowdworks.jp/

クラウドワークス:プロフィール編集

共通情報の設定

クラウドワークス:共通情報設定

プロフィール編集のページ画面、最下部に「共通情報」があります。ここでは、個人情報や本人確認を行います。

基本的に、「基本情報編集」と「振込先口座登録」は必ず設定しておきましょう。個人や法人、氏名、住所などは登録上必ず必要となってきます(詳しい個人情報は公開されません)。

また、振込先口座を登録しておかないと、報酬を受け取っても現金として利用できません。

他の項目については、登録は自由ですが、本格的にクラウドワークスでお仕事したい場合は、「本人確認」や「外部サービス連携」なども設定しておいたほうが良いでしょう。

それでは、「基本情報編集」から順番に紹介していきます。

基本情報編集

クラウドワークス:基本情報登録

クラウドワークス:基本情報登録2

クラウドワークスでは、氏名や住所、性別などは必須項目となります。特に、本人確認を行う場合は、この基本情報との照合を行うので、必ず正確な情報を入力しましょう。

できれば、イメージ画像など、任意項目も設定しておくべきです。イメージ画像があるだけで親近感が湧くので、受注にも繋がりやすくなります。画像はイラストでも、実物の写真でも大丈夫です。

本名でクラウドワーカーとして活動する方は、ご自身の撮影写真を掲載することで、クライアント様からの信頼度は格段にアップします。

登録した情報はいつでも変更可能なので、サクサク入力していきましょう。

振込先口座登録

クラウドワークス:振込先口座登録

クラウドワークスの振込先口座を登録します。

クライアント様から頂いた報酬はいったんクラウドワークス上に保管されます。そして、指定日になると、登録した振込先口座宛に現金が振り込まれます。

そのため、銀行口座などを登録しておかない限り、クラウドワークスから現金化はできません。まず、クラウドワーカーとして登録後、最初に設定しておきましょう。

本人確認書類提出

クラウドワークス:本人確認

クラウドワークスでは、基本情報で入力した個人情報と、規定の書類を提出することで本人確認を行えます。

本人確認は必須事項ではないものの、クラウドワーカーとして存在の証明になりますので、クライアント様からの信頼性が向上します。特に、受注実績のない初期の頃は、本人確認の可否はクライアント様がクラウドワーカーを判断する重要な情報にもなるのです。

そのため、本人確認の手続きはできるだけ行っておくことをおすすめします。

クラウドワークスで受け付けている確認書類は以下の6種類が基本です。

  • 運転免許証(表面、裏面)
  • 交付から6か月以内の住民票(氏名・住所・交付日記載面)
  • 健康保険または被保険者証(氏名・住所・生年月日記載面)
  • 住民基本台帳カード(表面、裏面)
  • パスポート(顔写真入りページ)
  • 外国人登録証明書(表面、裏面)

まずは、上記の内から1つを選び、指定されているページを写真に撮影します。そして、「ファイルを選択」から撮影した画像を選びます。

運転免許証のように表面と裏面の指定がある場合は、「ファイル提出欄を追加」をクリックします。すると、「ファイルを選択」ボタンが追加されるので、表裏の2枚の画像を選択しましょう。

あとは「本人確認書類を提出する」をクリックすると、クラウドワークス側にデータがアップロードされます。審査が終わると、クラウドワークスからメールが届きますので、それで本人確認は完了です。

受注者情報登録

クラウドワークス:受注者情報登録

基本情報の設定が完了したら、今度は受注者としての情報登録に移ります。

クラウドワークスのログイン画面から、右上にある個人ページ「プロフィール編集」を選びましょう。上のような画面が表示されますので、順番に紹介していきます。

「受注者メニュー」と「発注者メニュー」の2つのタブがありますが、発注者メニューは無視して構いません。

クラウドワークスのプロフィールページは、この受注者メニューを充実させることが大きなカギを握ります。情報登録は任意ですが、できるだけ全ての項目を埋めることを意識してください。

メンバー情報編集

クラウドワークス:メンバー情報編集

クラウドワークス:メンバー情報編集2

クラウドワークスのプロフィールページでトップページに掲載する情報を編集していきます。

職種や仕事カテゴリを絞っておくことで、クライアント様は特定のクラウドワーカーを探しやすくなります。登録した職種は、クライアント様がクラウドワーカーを検索する際に結果として表示されるので、あなたが希望するお仕事の受注が舞い込みやすいということです。

ここで最も大切なのが「自己PR文」。クラウドワークスでは、最大1,024文字までの自己PR文章が書けます。文面も自由です。過去に作成したURLなどがある場合は、自己PR欄に記載して構いません。

内容はできるだけ正しく、そして詳しく書くことをおすすめします。

たとえば、私の場合は、以下のような文章を作成しました。ご参考までにご覧ください。

(2018/03/07追記:
最近、執筆を行ってもきちんと支払いが行われない発注詐欺に何度か遭ったこともあり、これからは先に正式契約分の仮払いを行って頂かない限り作業は行わないことを決めました。
誠に恐縮ではありますが、ご依頼される際はそちらをご了承の上お願い致します。)

はじめまして。【ゆ き ひ ろ】と申します。

物流業界や生産現場の経験があり、管理や文章化の技術を学びました。
マニュアルや表作成、記事起こしなど文章や文字を扱う仕事が得意で、時間があればホームページやブログも更新していたりします。

ブログでは文字数2,000文字程度、クラウドワークスでは最大40,000文字までの文章作成経験があります。
クラウドワークスに登録して約1年、主にライターとして活動をしてきましたが、
1日では平均1.5万文字程度の執筆、これまで2,000記事以上の経験があります。

アルバイト、派遣、正社員と様々な職種、業種を体験してきた知見を活かし、仕事や働き方、転職に関するテーマが最も得意です。
読書が大好きで年間300冊ほど読むため、書評執筆、読書感想文代行もお任せ下さい。

また、2018年1月より、個人ページ内の「お仕事メニュー」も登録致しました。最近、【格安SIM】や【仮想通貨】に関する記事を書くことが多いため、今話題の両者の記事を必要とされる方は、お気軽にご相談下さい。

(格安SIMに関する依頼はこちらから)
https://crowdworks.jp/public/employees/1286134/gigs/33127

(仮想通貨に関する依頼はこちらから)
https://crowdworks.jp/public/employees/1286134/gigs/33035

「迅速かつ丁寧に」をモットーに、納期内に確実なものを納品させて頂きます。
作業完了後も検品を実施し、ミス防止率100%を目指します。

日中の連絡時間は、午前6~8時、午後12時~13時、18時以降が最も繋がりやすくなっています。

文章に関する事、ブログ記事執筆、書評執筆、他にもマニュアル作成、書類作成・代行、商品説明、レビュー、商品登録のお仕事をご希望の方はお気軽にご相談下さい。

どうぞ、よろしくお願い致します。

クラウドワークスで活動する約1年半もの間、上記のPR文は何度も何度も修正を重ねました。また、定期的に見直して修正を加えるつもりです。

始めの内から完璧な文章を目指す必要はありません。ただ、ご自身がクライアント様に伝えたいことや、あなたが持っている熱意などは必ず記載するようにしましょう。そうすると文面に個性が出て、クライアント様から見ても、「この人に発注したい」と思われるようになります!

ステータスや稼働可能時間、時間単価は無理のない範囲での記入を心掛けましょう。お仕事がたくさん入って、対応が難しいようでしたらステータスを「忙しいです」や「仕事内容によります」に変更してください。

あまりにも仕事が詰まっている状態で「対応可能です」のステータスだと、クライアント様は何も知らずにどんどんお仕事を発注してくださいます。案件が詰まると、納期遅れやクライアント様に迷惑をかけてしまうことにも繋がりますので、常に正確な内容に更新しておきましょう。

スキル登録

クラウドワークス:スキル情報

あなたのお持ちのスキルを登録していきます。スキルは自由に登録することができますので、趣味や些細なことでもどんどん登録してしまいましょう。

情報処理や簿記など資格以外にも、手芸や動画編集、ホームページ作成経験も立派なスキルになります。そして、そういった趣味的なスキルほど、クラウドワークスでは厚待遇されるのです。

備考欄もしっかりと埋めて、できるだけクライアント様の目に留まりやすいよう工夫しておきましょう。

経歴・実績登録

クラウドワークス:経歴・実績

クラウドワークス:経歴・実績2

クラウドワークス以外で働いていた経験や、個人で活動していた実績などを登録できます。

ご自身では小さいことだと思うことでも、クライアント様からすれば大変貴重な経験だと判断されることもあります。そのため、趣味や些細なことでも詳細に記載すれば、思わぬお仕事の受注に繋がるかもしれません。

その時に携わった資料やポートフォリオがある場合は、できるだけ提出することで内容に具体性が出ます。ただし、以前勤めていた企業の内部事情や機密情報など、社外秘の資料については絶対に公開してはいけません

最悪の場合、クライアント様の信頼失墜、クラウドワークスの会員情報抹消もありますので、情報の取り扱いには重々気を付けましょう。

お仕事メニュー登録

クラウドワークスでは、残念ながらお仕事メニューはベータ版を持ってサービス終了になりました。クラウドワーカー側からお仕事を提案できる優れた機能だったんですけどね。

2018年5月20日現在は、お仕事メニューの新規登録は受け付けていません。サービス自体も近日中に廃止されるそうです。うーん、残念……。

プロクラウドワーカー

プロクラウドワーカーは、クラウドワークスの中で一定の基準を満たした受注者のことです。基準を満たすには、ある程度の期間集中してお仕事を行う必要があるため、クライアント様からは仕事能力の高いクラウドワーカーとして高評価されます。

クラウドワークス:プロクラウドワーカー

私も運よく、2018年1月にプロクラウドワーカーの認定を頂きました。認定されるのは、まだまだ先のことだと思っていたので、通知が届いた時には「ウソっ!」と思いました(笑)。

プロクラウドワーカーに登録されると、「よし、まだまだ頑張ろう!」というやる気に繋がります。また、今までと比べると、クライアント様から直接ご依頼を頂く案件数は20%、1案件に対する報酬は約1.2~4.5倍ほどに上昇しました。やっぱり、目に見える評価って大事なんですね。

なぜ、プロクラウドワーカーに認定されるだけで受注率が上昇するのかと言うと、クラウドワークス側が以下のようにクラウドワーカーをPRしてくれているからです。

  • プロクラウドワーカー専用ページへ掲載
  • クライアント様からの案件を優先紹介
  • クラウドワークスがクライアント様へ向けてアピール

では、どのようにすればプロクラウドワーカーに認定されるのでしょうか? クラウドワークスの公式サイトには以下の記載があります。

  • 納品完了率90%以上(過去1年間)
  • 総合評価4.8以上(過去累計)
  • 月間獲得報酬額200位以内(過去1年間で1回以上)
  • スカウト数5回以上(過去1年間)
  • コミュニケーション評価4.8以上(過去累計)
  • プロフィール&自己PR入力済(過去1年間)

これら全ての条件を達成し、3ヶ月ごとに行われる認定審査に合格すると見事プロクラウドワーカーに選ばれます。認定されるには、それなりの実績と時間がかかることが分かります。

最初の内は、プロクラウドワーカーを目標にどんどん受注実績を獲得していきましょう。ただし、受注件数を増やすことばかりに集中し、コミュニケーションや納品物がお粗末になってしまっては本末転倒!

認定審査では、受注した数や金額以外にも、コミュニケーション能力やクライアント様の評価情報も参照されるので、誰に対しても丁寧な対応が欠かせません。

NDA(秘密保持契約)

NDAは「秘密保持契約」と言い、お仕事で知り得た発注者と受注者の情報を第三者に漏えいしないことを定めた契約のことです。

クライアント様が個人の場合だと、氏名や住所、電話番号、メールアドレス、銀行口座情報など。法人の場合では、企業の内部情報、機密情報、組織関連図など、その人や企業を特定できる全ての情報を含みます。

NDA締結は、必ずしも行う必要はありませんが、長くクラウドワーカーを続けていると、時たまクライアント様よりNDA締結のご依頼が届くことがあります。そうした場合、あらかじめNDA手続きを済ませておけば、スムーズにやり取りできるのです。

また、NDA締結を結んでおくことで、クライアント様からの信用もアップします。NDA締結には本人確認を行っていることが条件なので、「本人確認:済」、「NDA締結:済」とプロフィールページに記載している方は、お仕事の受注にも繋がりやすいですね。

クラウドワークス:NDA締結

NDA手続きが完了すると、上のような画面が表示されているはずです。この状態だと、NDAオプション付きのお仕事にも応募できるようになるので、お仕事の幅も広がっていきます!

まとめ:クラウドワークスのプロフィールは受注者の生命線!

今回は、クラウドワークスのプロフィールページ作成方法について紹介して参りました。

クラウドワークスのプロフィールは、通販ショップや動画サイト、その他オンラインサービスの会員情報とはワケが違います。クライアント様は、このプロフィールを大いに参考にして発注を行うので、いわばクラウドワーカーのプロフィールはお仕事の生命線とも言えるでしょう。

逆に言えば、プロフィールページを時間をかけて丹念に仕上げるほど、クラウドワーカーとしての魅力が高まり、より受注率アップや単価向上に役立つのですね。

今回紹介した記事をご参考に、ぜひ「あなたらしいプロフィール」を作ってみてください!

それでは、今回も最後までお読み頂きありがとうございました! また、次回もよろしくお願い致します!

 


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